2009/11/14

藤江海岸釣り情報・・落ちキス、ラストスパート

まだまだ釣れる藤江海岸の落ちキス
 ここ数日、数はある程度釣れるのだがビッグサイズのキスが今ひとつ釣れなくなっていた。
もうシーズン終了か、いやいやまだ釣れそうだ、などと、ああでもない、こうでもないとブツブツ言いながら竿を振り回してきたのだが、しかしここにきてまた釣れだした。
やはり潮回りが第一、朝夕の時間帯にとらわれることなくツボにはまれば一発大釣りが可能だ。

     13匹のキスが釣れた
Dc111419_211/14(土)・・朝、浜へ出てみたのだがやはり前夜の雨、風の影響で海の状態は良くない、この日は最初から午後の潮回りに照準を合わせていたので別にどうということはなかったのだが釣り人はほとんど姿が見えない。
「まあこんなもんだろう」と勝手に納得しながら犬を連れて浜を散歩していた。
 午後一時半、その気になって浜に出たのだが風が少し強い、海も少しばかり濁っている。
ここの浜の特徴なのだが、ここは遠浅なので少しばかりの雨や風ですぐに海が濁ってしまう。
濁りはキス釣りにはもっとも良くない、夏場になるとわずかな濁りでも釣果に大きく影響してしまう。
しかし、秋から冬にかけての落ちキスは食い気が立っているので少しくらいの濁りはあまり影響は無いようだ、むしろ、曇り空で少々波風があったほうがキスの食いは良いような気さえするのだが・・・Dc080307

一服しながら2時前第一投、まずピンキスが1匹、その後、立て続けに大型のキスがきた。
ポイントは80メートルから90メートル付近、やや遠いのだがとにかく一投ごとにキスがくる。
釣り場を何回か移動しながらの釣りになったのだが結果は午後5時の納竿までに25センチを筆頭に(ピンキス4匹)13匹のキスを釣り上げた。あの強烈なアタリが続けざまに手元へ伝わってくる、実に心地よい。
とにかく大満足だった。日曜日は早朝の時合いを狙ってみよう。まだまだ釣れる・・・・

          11月15日(日)海は大荒れ
Dc111801ご覧の通りで海は大荒れ、これではどうにも釣りにならない。
少しぐらい荒れていようとも何とかなるのだがこれではさすがの私も少々びびった、これではどうにもならない。
残り少ないシーズン、一日たりとも無駄にできないのだがまだまだ死にたくない。
と、言うことでこの日はあえなく退散、次のチャンスを待つことにした。
いずれにしても今の状態ならば数こそあまり期待できないが12月初旬までは釣れそうな気がする、残り少ないチャンスをなんとかものにしたい。次回に期待しよう。

次のねらい目は11/21(土)
Gw00189


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2009/11/04

藤江海岸釣り情報・・リベンジは・・!?

11/3の釣果・最長寸、26.3センチ
Dc110401610/24は小型のキスばかりで惨敗に終わった。
その後、何回か漁に出たのだが結果はまずまず、とにかくリベンジできた。
左の画像は11/3の釣果、12匹のキスが釣れた。ピンキス2匹、20センチ~26.3センチ10匹、藤江海岸ではこの程度釣れればオンの字だ。
時間帯は・・早朝は潮が引いている状態だったのでほとんど釣れなかった。
今の時期のキスは時間帯より潮回りがもっとも重要な気がする。
午前10時頃から立て続けにアタリがありポンポンと釣れた。正午前エサ切れのためこの日の釣りは終了、とにかく、藤江海岸での落ちキス釣りは・・・潮回りが第一、また、ポイントが狭く限られている、したがって、アタリが無い場合はちゅうちょ無く移動するほうが良い、足で釣るのだ。
藤江海岸の落ちキスはまだ釣れている、ツボにはまれば好結果が得られるのでまだまだ粘ってみる価値はある。
しかし、終盤にきていることは間違いはない、ラストスパートだ。

Photo


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2009/08/21

藤江海岸釣り情報・・藤江海岸の安全性・2

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事故後の経過と修復工事
 8月14日、明石市海岸課へ電話してみた。
事故の報告と危険性について担当者と話をしてみたのだが、まず、「浜の管理は明石市ではなく国土交通省だ」ということだった、しかし、事故の状態を話しするとやや驚いた様子だった。
大蔵海岸での事故以来このような事件には敏感になっているようだ「このことは国交省へすぐに報告する」とのことだった。その30分後、私に国交省(神戸事業所?)から電話があった。
事故の内容を詳しく教えてくれとのことだったので経過と現在の浜の危険性を伝えたところ「すぐに調査する」という返事が返ってきた。

 8月16日・国交省職員による浜の点検
午前10時頃、浜を散歩していると明石市海岸課の腕章を巻いた男性2人が(国交省職員)浜を点検していた。声をかけてみると「段差は約、90センチ程だ、この程度なら1~2週間程度で自然に問題はなくなる」と言っていた。かなり無責任な発言だ・・・・・・しかし、なぜ国交省の職員が明石市の海岸課の腕章を付けているのだろう、明石市は「浜の管理は全て国交省がやっており市は関係ない」と主張しているが「関係ないのなら市の腕章なんか着けさすな」ということになるのだが・・・・

1

 8月21日・午前6時・浜の修復工事3
午前6時頃、浜へでてみると工事が行われていた。
指摘した危険箇所の修復を行っている、事故から1週間、反応がえらく早い、これは砂浜の工事が終了し、そこで使用した工事用車両の撤去作業に合わせて行われているようだ、いずれにしても修復が行われた。東側のもっとも危険な箇所も修復され傾斜もある程度なだらかになっていた。更に西側も整備され修復(?)された。
これでなんとなく・砂丘・が砂浜らしくなったような気がしないでもないが、やはり砂丘だ・・・・これからは藤江砂丘と呼ぼう。
それにしても反応が早かった、当分は放置状態にされるのかな・・・とも思っていたのだが、この速さ、何なんだろう。また、今回、明石市、国交省、双方の担当者と話をしてみたのだがお互い責任のなすりあい・・・・こんなものなのだろうか・・・結果はとにかく問題箇所がある程度改善されたのだからそれでも良いのかもしれないがこのような体質、考えさせられる・・・・そのうち、また何かが起きるかも・・

   傾斜がゆるやかになった
Photo_2人工の砂浜、それは全国各地に数多く存在するが、なぜこのような人工浜が必要なのだろう。波の浸食によって砂浜が消えていく、しかし、それが自然の流れであったならばそれはそれで良いとおもうのだがどうなのだろう。しかし、海が人間の手によって埋め立てられ渚が消える、そのため人工浜が作られる、それが自然のリズムを乱してしまう。海岸線が侵食される理由にはさまざまあるのだろうが、その一例として沖合いでの海砂の採取がある。大量の海砂を採取するため徐々にその影響が海岸線にまで及んでくるのだ。浅い部分の砂が沖へ沖へと戻されていくらしい。無原則な海砂の採取、これも海岸線が侵食されて砂浜が消えていく大きな要因にもなっている、結局は人間の仕業なのだ。藤江海岸の場合はどうなのだろう・・・・ここの場合、以前は現在の遊歩道の付近まで波が来ていたらしい。そこを、今のように砂を投入し半ば強制的に砂浜化したらしい。それは高潮などのときの安全を考慮してのことなのかもしれないが、しかし、そればかりではないようだ。ここの砂浜の下には下水の排水缶が埋められている、そこへ流されるのは家庭排水がほとんど、そしてそのまま海へ排出されている。一応、浄化はされているのだろうがあまり気持ちの良いものではない。まさか、こんなもの作るために人工浜が作られたわけではないのだろうが・・・少々考えさせられる・・!
まあ、役所の考えていること、よくわからん・・・・・!!

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2009/08/19

藤江海岸釣り情報・・藤江海岸の安全性

人工浜の危険性
今年の藤江海岸はどうにもこうにも魚が釣れない、いったいどうなっているんだろう。
しかし、タコは豊漁だ!タコが沸いている、これはもう異常発生と言っても良いかもしれない。
そのことも影響しているのかもしれないがとにかくキスが釣れない。ピンキスがポロポロといったところ・・・ということで今回は釣り情報ではなく、最近藤江海岸で起こったある事件を紹介してみたい。

8月13日午後5時過ぎ・・事故はこうして起こった
この日は夕方の潮まわりが良く午後5時前に浜に出てみたのだがほぼ、満潮に近い状態だ。しかし、この時は風も強く波もかなり高かった。これではとてもじゃないが釣りはできない、仕方なく引き返しそれから飼い犬のチェルシーを連れて再度浜に出てみた。波が高いので波打ち際まではなかなか行けない、しばらく浜をブラブラしながら犬を散歩させていたのだが、チェルシーを少しでも波に慣れさせてやろうと思い波打ち際まで行ってみた。すると、そこに年配の女性が頭から波をかぶり、うつ伏せになって倒れていた。腰から下は打ち寄せる波でゆらゆらと揺れている。一瞬、「死んでいるのか・・」と思った。

     事故のあった場所
081601この時、私は30分近く浜をブラブラと散歩していたのだがこの事にまったく気付かなかった。また、波打ち際へ歩いて行く人の姿も目にしていない。つまり、少なくとも30分近くはこの女性、波打ち際で倒れ、誰にも気付かれず半ば放置状態になっていたのだ。実はこの女性(70歳~80歳)どうやら入水自殺を図ったらしいのだが、では、なぜ30分以上も誰にも見つからなかったのだろう。081602
画像は事故のあった場所、翌日、午前中撮影したものだがこの時はほとんど干潮状態、大量の海藻類が打ち寄せているがこれは前日、海が荒れていたので打ち寄せられたもの。この画像を見れば一目瞭然なのだが波打ち際に急に段差ができている。(崖状になっている)これは波に侵食されて先端が鋭くなっているが造成時(工事の時)にこのような形状に形作られたものだ。
高さは約1メートル、実はこの段差によって離れた場所から全く見えなかったのだ。

藤江砂丘・!離れた地点から見ると段差の下は全く見えない
081603左の画像を見てもらえれば解るのだが、波打ち際から離れるとこの、崖下は全く見えないのだ。このことが発見が遅れた原因だ。運よく私がこの女性を見つけ、近くに居た人たちの協力を得て何とか引き上げた、結果、大事にはいたらなかったのだがもし、もう少し発見するのが遅れていたら・・・・・・もう、これは人工の浜で起こった人災だ。
2111707右の画像は工事前の藤江海岸、波打ち際までなだらかな傾斜ができている。この海岸、時々砂入れの工事を行う。今年も工事が行われ大量の砂が投入された。その工事は最近完了したのだが、その結果、砂浜というよりも、これではまるで砂丘だ・・!
この砂浜の下には排水缶が設置されており、それを覆い隠す為どうしても盛り上がった形状になってしまうようだ。砂を入れればそこは砂浜になる・・・・・そんなものではないだろう。これでは何のための砂浜か解らない。排水溝を設置し、それを海へと持ち込み、流す、そのための砂浜なのか・・・・環境の保全、安全対策は二の次なのか・・・・

    頑張ったチェルシー
31812_2ここで少し余談になるが、左の写真は我が家の飼い犬チェルシー、わずか3㎏足らずのチビ犬だ。
チェルシーは極端に海を嫌い、怖がる、波打ち際へ連れて行くとそれだけで逃げ出してしまうのだ、しかし、事故当日、少しばかり違う反応を見せた。
私が倒れていた女性を引き上げようと海へ入り、必死で引き上げようとしているとそこへチェルシーも駆け寄ってきた。
海の中へ入り波に濡れながらその女性に前足二本を使ってたたくようにしながらワウワウと吠えていた。何かしらその時の異常な雰囲気を察しての行動だったのだろう、これには私も少しばかり感動してしまった。 チェルシー偉い・・! !

ところで、この事故についてはまだ記事にしなくてはならない事があるのだが今回はここで終了しょう。
釣りもしなくてはならないのだ・・・・・そして釣り情報も・・・・

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