2008/07/31

藤江海岸釣り情報・・絶不調・今年の藤江海岸はおかしいぞ!

小型のキスばかり
昨年釣り上げた29センチのキス
Dc092601毎年、確実に魚の絶対量が少なくなってきているような気がする。
すでに今年も何回も釣行しているが目だった釣果は得ていない。
シーズン当初、近くでいきなり大型のキスがバタバタと釣れたのだがその時だけ、一瞬の出来事だった。
それ以来バッタリと釣れなくなってしまった。
最近やっと小型のキスが早朝5~10匹程度釣れるようになってきた。
画像は昨年釣り上げた29センチのキス、ことしはこれくらいのキスは釣れないのだろうか・・・・・

昨年8月16日の釣果・・・この程度は釣れてもらわねば困るヽ(^o^)丿
Dc083005このような状態、なにも藤江海岸だけではないようだ、播磨灘一帯がこのような状態らしい。
どうなっているんだろう、先日、近所の方とボートで沖へ出てみたのだが、それでも、やはり沖には大型のキスがいた。
天候が悪く早々に引き上げたのだが20センチオーバーのキスがそこそこ釣れた。
早い話、近場に寄ってきていないのだ。その理由はわからないが当分はこの状態が続きそうな気がする。

マダコ、夜釣りでアナゴ、は好調
投げ釣り絶不調の状態が続いているが、今年はマダコがよく上がっているようだ。
夜釣りでは谷八木川河口付近でアナゴがよく釣れている。
餌は魚の切り身、私はもともとこのような釣りはあまり得意ではないのでめったにやることは無いのだが、夜、涼しい海岸でのんびりとやるのも良いかもしれない。

今後の予想
とにかくキスが釣れなくてはまったく面白くない。
例年、シーズン中、食い渋る時期がある、盆から9月いっぱい、今釣れない状態が続いているのだが今年は逆に毎年釣れなくなるこの時期に集中してみるのも面白い。とにかく今年は予測がつかない、やはり、秋の落ちキスまで待たなければならないのだろうか・・・?

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2008/05/26

藤江海岸釣り情報・投げ釣りのシーズン・キスが釣れだした

キス釣りのシーズン
5月4日夕方、今年一発目、竿を担いでで浜へ出てみた、偵察だ。
午後3時過ぎ第一投、5色目が3/2程度出ていた、やや向かい風だ。ゆっくりゆっくりと仕掛けを引いてみるがアタリは無い。2投、3投と繰り返すが全く反応が無い、予想通りなのだかアタリの無い釣りほど面白く無いものはない。まだ5月に入ったばかり、「ま、こんなものだろう」と無理やり自分を納得させてはみたのだが早くあの独特のアタリを直接この手に感じたいと思うのは私だけではないだろう。
と、こんな具合に5月に入ってから何回か竿を出してみたのだがさっぱりダメ、しかし、ここへきてついにキスが釣れだした。

5月26日の釣果Shirogisu
Dc05260725日朝、ブラリと浜へ出てみた、西側の石積み先端で地元の方が竿を出していた。バケツの中を覗かせてもらったのだが、良型だ、良型のキスが釣れていた。20センチ前後のキスが3匹、いよいよ釣れだした。これは釣らねばと26日早朝浜へでた。第一投は午前6時過ぎ、少し遅かった。しかもこの日は極端に濃い濃霧、視界はせいぜい50メートル程度。それでも中央の浜から竿を出す。
やや向かい風で仕掛けが飛ばない。5色目がやっと半分程度だ。それでも何とかキスのアタリを捕えることがでた。小型のキス3匹、アブラメの新子1匹がこの日の釣果。しかし、ここの場合こんなものだろう、とにかく釣れだした。
いよいよだ、状態はこれから急速に上がっていく、本格化するのは6月に入ってからだと思うが日の出付近を狙うと大型のキスも期待がもてる。・・・・これからだ!

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2007/12/10

藤江海岸釣り情報…最後のキスを追う…2

藤江海岸釣り情報終了
いよいよキスが釣れなくなった。日曜日、最後の釣りになるのかなどと思いながら浜へ出た。どうせ釣れないと思いながらも前夜から準備していたのだが、朝になるとやはり足が重くなる。浜へ着いたのが午前8時、第一投が8時30分、やる気の無さがこのあたりにも出ている。ところが、第一投目からアタリがあった。かなりはっきりとしたアタリだったのだが、しかし針に掛からない。この日はそれっきりだった。

ほとんどやる気が無い・置き竿でのんびりと待つか・・
Dc120901仕掛けは完全にキス釣り用、これではカレイも食いついてこない。キスがいないのだから魚が釣れるはずがない。まあ、それでも何かまぐれで釣れるかもしれない置き竿でやってみるか・・とばかりのんびりと釣りを続ける。天気は良いし海は綺麗だ。しかし、やっぱり釣れない、ときおりマメフグとテンコチが連でかかってくるのだが目だったアタリはない。周囲の状態はどうかというと、これがけっこう釣れていた。私の釣り仲間のYさんが東側の浜で31センチのカレイを釣り上げた。
Dc120902右の写真は(上)Yさんが釣り上げた31センチのイシガレイ、なかなかいいサイズだ。しばらくするとこの方も私の釣り仲間なのだが監督(ニックネーム)がやってきた。この方、実に楽しい方でいつも酒をガバガバ飲みながら釣りをやっている。いつも石積みから磯竿を使ってチョイ投げで置き竿釣りなのだが時々良型の魚をいとも簡単に釣り上げる。この日も27センチのマコガレイを釣り上げた。サイズこそ30センチを切ってはいるが丸々と太っている、実に美味そうなカレイだ。更に、しばらくすると今度はアイナメのポンクラスを釣り上げた。オマケは小型のチヌ、う~ん、やはり酒が必要なのだろうか・・・?
Dc120903これは酒飲み釣法を学ばねばならないとばかり急ぎ酒を買いに出た。石積みの先端で監督と酒を飲みながら釣り談義、監督はいつも釣り場に小型の包丁とまな板を持ってくるのだがこの日は自宅に置いてきたということだった。いつもなら釣り場で釣れた魚をさばいて刺身にして食べる。酒の肴にするのだ。話を聞くと、今日は東二見まで車を飛ばしたらしいのだが現場に着いて車のハッチバックを開けると、釣り竿が無い、クーラーも無い・・ゲゲッ・・(@_@;)・あわてて自宅へ帰り竿を取ってきたらしいのだが再度、二見まで車を走らす元気は無かったらしい。仕方なしに藤江海岸で、と、いうことで・・・それでもクーラーは忘れてしまった。クーラーの中に包丁、まな板が入っていたのだ。しかし、結果は上々、立派な釣果だ。
ということで、キスはついに釣れなくなった。今はカレイ一色、今年はカレイはコンスタントに釣れている。さてとどうしようか・・・今年はカレイをやってみるか・・しかし、寒いし、どないしよう!とりあえず藤江海岸釣り情報はこれにて終了ということで・・・・・・・皆さん良いお年を・・・・・

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2007/12/05

藤江海岸釣り情報・・最後のキスを追う

釣れない! 釣れない!それでも竿を出す
Dc11251212月になり寒さも厳しくなってきた。そして、キスもいよいよ釣れなくなってきた。とは言いつつも全く釣れないわけではない。ポツリポツリと釣れてはいるのだが、それはもう完全にシーズン終了直前の状態。とにかく遠投しなければ釣れない、釣れてもほとんどが小型のキス、ときおり20センチオーバーの良型が思い出したように釣れてくるのだが、これはいわゆる落ちキスではなく、なんというか居残りキスといったほうがいいかもしれない。こうなるとボチボチ納竿となるのだがもう少しやってみようと思う。藤江海岸最後の一匹を釣るまでやってみようか・・・・ただ、これは藤江海岸でのキス釣りがそろそろ終了ということであって、まだまだ他の釣り場では釣れている。とにかくここの海は水深が浅く、また魚影も薄い。

最近釣った20センチオーバーのキス
Dc111302とにかく魚が釣れないのでネタも少なくなってきた。まあ、早い話、釣りに行っても釣れない、行くだけ無駄なのだ。キスはもう釣れません。 と、いうことで今シーズンの藤江海岸釣り情報もそろそろ終了にして店じまいとすることにしよう。しかし、冬になると毎年のことながら「やる事がなくなる」部屋の中に閉じこもってモグラになろう。困った困った(ーー;)
ところで最近の藤江海岸の状態なのだが、キスは釣れなくなった、しかし、カレイは比較的コンスタントに釣れている。30センチ前後のイシカレイが主体だが時折、マコガレイも釣れてくる。石積みの先端からでも浜からの投げでもあまり差はないようだ。口コミで結構伝わっているのだろう、休日ともなれば釣り人の数は夏場よりも多いのではないだろうか。Dc112504しかし、私はカレイ釣りはやらない。寒さに耐えながら置き竿の先端をじっと見つめる、そして、ひたすらアタリを待つといったスタイルの釣りがどうにも耐えられないのだ。他に釣れる魚といえば・・・・サヨリが時折回遊してくる。ポイントはもっとも東側の石積み、比較的に夕方の上げ潮時が良いようだ。比較的簡単に釣れるので地元の人たちもけっこうこの釣りにハマッテいるようだ。型もなかなか良い。気楽にやれるのでたまにはこのような釣りも面白いかも知れない。


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2007/10/17

藤江海岸釣り情報・遠投・オモリと仕掛けの関係

 仕掛けやオモリは飛距離に影響するのか・・!?

さてと今回はいつもと違い、少々投げ釣りについて屁理屈をこねてみることにした。投げ釣り、特にキスの投げ釣りの場合、仕掛けがどれだけ沖へ飛んだかは常に気になるところ。また、それが直接釣果にもつながってくる。私の場合でも同様で、常に「飛んだ、飛ばない」とああでもない、こうでもない、と屁理屈をこねながらゴチャゴチャとやっている。とか、何とか言いながらもそこそこ飛ばせるようにはなってはいるのだが、なにせ体力に自信がない。やはりそこには限界がある。そこで非力さをカバーすべきさまざまな工夫をこらしている。それこそ、わずか数メートル飛距離を伸ばすために目の色を変えて取り組んでいるのだ。そこで今回は私の涙ぐましい無駄な努力の一端を紹介してみることにした。

★ オモリを改造する ★

まず、オモリなのだが、確かに飛ぶオモリと飛ばないオモリがある。Kisu12左の図は私が独断と偏見をもって作ってみた遠投用仕掛け、(拡大表示まずオモリなのだが、これは一般的な天秤仕掛け、通常、片方の天秤をL字型に約90度折り曲げて使うわけだが、この折り曲げた部分がかなりの空気抵抗を受ける、それが飛距離をある程度縮めている原因になっている。そこでこの部分を半分ほど切断して使ってみた。実際、これだけで数メートル飛距離が伸びている。確実に効果がでた。(使用オモリはF社のデルナー天秤)この方法を思いついたのはダイワ製のトップガン、キスの投げ釣りにこだわりをお持ちの方ならご存知だろう。このトップガン、確かに飛ぶ、なぜだろうと考えた。メーカーの説明では・・通常の鉛材(比重:11.3)に替え、超高比重のタングステン合金(比重:16.8)を使用。同じ号数の鉛製と比べ体積が33%ダウン・とされている。つまり、高比重のため本体を小さくでき、空気抵抗を減らすことができた、ということなのだが、このこと以外によく見ると他社のオモリと少々違う部分がある。天秤部分がかなり短いのだ。「これだな」と、思い他社の安いオモリで試してみた。それが今回紹介した改造オモリなのだ。
Nagotopgunp03右の画像はダイワのトップガン、とにかく値段が高い・・・これを使うにはある程度の勇気が必要だ。^_^; 改造オモリ、それはそれで良いのだが、問題もある。L字部分の天秤を短くすると仕掛けがからみやすくなる。それを防ぐにはどうするのか・・・・まず、仕掛けの幹糸部分の根元を2本よりにしてそれを天秤の先端に直接結びつけ固定する。スナップサルカンは使わない。このスナップサルカンを使うと仕掛けが直線的に後方へ流れ、道糸部分に絡みやすくなる。この方法はかなり効果がある。また、遠投を考えた場合、仕掛けも細く、また、なるべく短くしたほうが良い。針数も少なくする。私の場合、幹糸は1.2号~1.5号を使用し、針数は2本、藤江海岸ではいわゆる数釣りはあまり期待できない。5本~10本の多針はほとんど効果がなく、意味がない。枝針一本増やすことで飛距離は1メートル短くなる。それほど影響は大きいといえるだろう。

★ とにかく軽い道具と仕掛けを使う ★

体力の無さをカバーする、それは軽い道具を使う以外にない。竿、リールとにかく軽いものが良い。私の場合、とにかく自分に合った道具を求めてそれなりに選んできた、結果は竿の自重が約380グラム、リールが440グラムと軽いものを使うようになってきた。重い道具というものは特に長時間の釣りには影響を及ぼす。とにかく疲れるのだ。ただし、重量も全体のバランスが重要で軽いだけでも良くない。バランスが悪ければいわゆる持ちおもりを感じるようになり、これまた長時間の釣りには腕が疲れ苦痛となってくる。そのことを少しでも解消するため竿に付属しているバランスウェイトは全て装着している。また、軽ければ当然、スイングスピードが早くなる。それは直接飛距離へと影響してくるのだが、いかにスイング時のトップスピードを早くするか、これはかなり重要だ。もう一つ、飛距離に影響を与えるものがある。それは使用する道糸だ。これはなるべく細いものを使いたい。細く軽くなればかなり飛距離をかせぐことができる。目に見えてもっとも飛距離の違いを感じることができるのが道糸の交換だろう。最近のPEラインは以前に比べてかなり質が向上し、強度も増している。0.5号程度の細いラインでもハードな投げ釣りに充分耐えられる。また、PEラインは細い糸ほどライントラブルを起こしにくいのではと最近感じているのだがどうだろうか・・?!このように何だかんだといいながらあちこちに手を加え、工夫をこらし、それなりの効果は引き出している。このあたりのことも釣りの楽しさの一つだろう。しかし、遠投を考えたとき、やはりキャスティングの基本ができていなければ何をやっても効果は無い。私のエンヤトット投法ではボチボチ限界か・・・!? それでも、もう少し頑張ってみよう。俺は200メートルを目指す・・(多分無理でしょう)(@_@;)

 30cmのキスが釣れた・・!? 

10月18日(木)藤江海岸で30cmのキスが釣れた・・!? 釣ったのは地元の人で私の釣り仲間、場所は中央の浜でやや東寄り、例年このシーズンになるともっともデカイキスが釣れるポイントなのだが・・・釣れた ! とのことだった。私はそれを確認してはいないのだが計測したところ30cmピッタリだったそうだ。実際、30cmあったのかなかったのかは別にして、とにかくここの浜では今の時期、突然この手のジャンボサイスのキスが食いついてくる。まだまだ目が離せない、気を抜けない・・・頑張って釣ってみよう・・・・・・・・

・・・週末の釣果・・・ Shirogisu

Dc102202 10月20日(土)・・早朝、浜へ出てみたのだが風、波、濁りでどうにも釣りにならない。早々に退散。夕方を狙ってみたのだが午後からは更Shirogisuに悪くなった。

10月21日(日)・・夕方の時合を狙って出漁、4時開始、5時半納竿、短時間だったがまずまずの成果が上がった。キス、12センチ~15センチ=3匹、21センチ~25センチ=3匹、沖から手前までどこかでアタリがある。写真は刺身になる直前のキス、ウロコを取った状態。さてと、そろそろラストチャンスだ・・! !

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2007/10/14

藤江海岸釣り情報・・落ちキスだ!10/13

 のんびりやろう秋の落ちキス
ヒットポイント40メートル~50メートル
Dc101302予告先発・10・13(土)!?漁にでた。午前7時過ぎから戦闘開始、満潮が午前10時半前後のためのんびりやろうと決め込んでいたのだがアタリが無い。とにかく遠投だと決め込んでラインを0.4号に取り替える。なにせ、蛸壺が沖へ行き根掛かりがほとんど無い、「細い糸でも大丈夫だろう」と、一発勝負に出た。さすがにこれほど細い糸を使うと非力な私でもそこそこの飛距離をかせぐことができる。7色まで出ていたのだがそれでもアタリが無い。午前9時前、とにかく足元まで引こうと引き釣りを続けたのだが40メートル付近、ここでガツンときた。「やはり近い!」 23.5センチの良型だ。この後も40~50メートル付近でアタリがでた。やはり、秋だ!落ちキスだ!けっきょく、この日はキス7匹だったが良型がそろっていた。Dc101307さてと、今後この状態、どのように変わっていくのだろうか・・・・とりあえずは落ちキスのシーズンに入った。しかし、本格化するのはもう少し後だろう。
10月下旬~11月上旬、このあたりが山場となるだろう。数、型共に良くなると思うのだが、どうだろうか?まだ少しばかり海藻類のカラミが多いのだがそのうち気にならない程度にはなるだろう。ポイントなのだが、やはり石積みからの投げがもっとも有利なようだ。ただ、休日ともなると釣り人の数も多くなってくる。特にこの時期は近くで釣れるということもあり平日でもけっこう釣り人を見かけるようになってきた。そして、ほとんどの人が石積みへと向かう・・・(@_@;) 早い話、場所取りに苦労することになる。ただ、やはり落ちキス、足元でも釣れるのだ、砂浜からのんびりと思い切り竿を振り回そう\(^o^)/・・現在はどのポイントでもさほど釣果に変わりはないようだ。どこからでも釣れている。時間帯となると、これまでに何回となく紹介してきたのだが、今はさほど朝夕の時間帯にこだわる必要は無い、潮回りだけがもっとも重要になってくる。日中、ビールでも飲みながらのんびりと砂浜から竿を出す。これが一番良い。・・とは言っても早朝の満潮時、やはりこの時ははずせない。特に大潮の満潮と重なった場合、これははずせない。大型のキスの釣れる確立もかなり高くなる。とにかく、頑張って30センチのキスを釣り上げよう。
30センチのキスを釣って俺は引退するのだ。\(^o^)/                          

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2007/10/10

藤江海岸釣り情報・・いよいよ落ちキス

ヒラメが食いついた・34.5センチ
Dc100402このサイズだとヒラメとしては小型になるが藤江海岸ではトータル3匹目となった。秋から初冬にかけて時々釣れてくる。掛かったピンキスに食いついてくるようだ。小型といえどもこいつは横へ走り回る、かなりスリリングだ。なにしろキス釣りの仕掛け、この時はハリス1.2号、「切れる」と、おもったのだが何とか砂浜へ引きずりあげることができた。藤江海岸では時折、このような嬉しい外道が釣れてくる。このあたりもここの海の魅力の一つなのかも知れない。
ヒラメはともかく肝心のキスの情報なのだがポツリポツリと釣れている。今釣れているのは明らかに・・落ちキス・・釣り上げたキスは全て産卵を終えていた。と、なるとこれから一気に落ちのシーズンへと入ることになるのだが状況はあまり良くないようだ。ただ、数こそ上がらないが型はそこそこそろっている。
Dc100401写真は先週のものなのだが夕方一時間ほどでとにかくこれだけ釣れた。しかもヒットポイントは波打ち際から40~50メートル付近、とは言っても状態は不安定極まりない。昨日は釣れたが今日は全く釣れない・・・・・・とにかく不安定なのだ。それは天候、潮回りなどが大きく作用しているとは思うのだが、なにしろ自然が相手、どうする事も出来ない。とは言っても釣らねばならない、そこでいろいろと考えてみた。やはりここの海にも一定の法則がある。まず、大量の雨が降った翌日はほとんど釣れない、シーズン中、前半、~後半、釣れる場所が変わってくる。今は中央付近がもっとも良いようだ。このパターンは毎年変わらない。まもなく本格的に落ちキスのシーズンへ入ろうとしているのだがこの時期になると朝夕関係なしに魚は動いている。とにかく潮回りだけが釣果を左右するといってもいい。満潮前後を狙えばほぼ間違いはないだろう。しかも、足元で突然大型キスが食いついてくる。潮が引いたときでも釣れるのだがその時は大遠投が必要だ、近くではほとんど釣れない。

 週末10/13(土)の潮時表・狙い目だ
Gw00111そこで一発予測してみた。左の画像は週末の潮時表、潮回りはバツグン、特に早朝が狙い目だ。問題は天候、そしてもう一つやっかいなものがある、海藻類がまだかなりの量、漂っている。これが大量に流れ込んでくるともう釣りにならない。かなり少なくはなったのだがそれでもまだまだ多い、釣り辛い状態は続いている。そのあたりになると、もう、ぶっけ本番、どのような状態だろうとやるっきゃないのだ。そして、30センチのキスを釣るのだ\(^o^)/
Gw00112_2

 落ちキスとは・・・・・
毎年、水温が上昇し始める五月中旬あたりになるととキスが釣れだすのだが、もっとも活性化するのは六月に入ってからだ、そのころになると水温は更に上昇し20度前後にまでなる。完全に夏場の魚なのだが、このころのキスは砂浜からの投げ釣りでも釣れるほどの近場へと寄ってくる。このキスも秋から冬場へとかけて次第に釣れなくなってくるのだが、別に消えてしまうわけではない。水温が下がると比較的、水温が安定している深場へと移動するのだ。つまり、深い場所で越冬するわけだ。越冬するために体力を付けなくてはならない、そのために近場へと寄ってきて餌を荒食いする。このとき、キスは驚くほど近くまで寄ってくる。波打ち際で釣れることもある。また、型も良型が多く20センチ以上のジャンボサイズが数釣れるようになる。これが、落ちキスだ。このころのキスはすでに産卵を終えており腹を開いても卵はもっていない。 
藤江海岸では11月中旬までこの落ちキスが狙える。

潮時表はクリックすると拡大表示されます。

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2007/09/27

藤江海岸釣り情報・・28センチがきた!!

★★★★ いきなりきた28センチのジャンボキス ★★★★
Dc092601
9月26日(水)暇なので浜へでた。午前7時第一投、早い話、まともなアタリが全く無い!結果は午前8時までにチャリコ2匹、小タコ3匹、後はテンコチばかりだ。だめだ、ボチボチ帰ろうと考えていたとき、そいつは突然来た!竿先がグイグイと引きづり込まれていく。とてもキスとは思えない。タコか?とも思ったのだが、とにかく竿を立ててリールを巻く、やけに重い。デカイ魚ならある程度暴れるのだが、こいつはただ重いだけ、なんとか砂浜へ引き上げたのだが、海藻が絡まって一瞬よく解らなかった。しかし、近づいて見ると、デカイ、キスだ。すぐに手づかみにしてクーラーへ・・・・計測・・・・・28.5センチ・・・藤江海岸で釣り上げたなかでもベスト3に入る。今日はこの一匹で充分だ。

★★ まもなく落ちキスのシーズン ★★
このキス、波打ち際から約70メートルのポイントで食ってきた。もう落ちキスか、とも思ったのだが実際腹を裂いてみるとまだ少し卵が残っている。まもなく産卵は終わるだろう、そうすると一気にキスは落ちに入る。
★刺身になったキス★
Dc092701これからは更に日差しも弱くなり、やや肌寒い状態での釣りになるのだがこの状態が更に緊張感を高めてくれる。この雰囲気がとても好きなのだ。数こそあまり出ないが突然強烈なアタリが手に伝わってくる。今日はもうダメか・・?!と、思っているといきなり来る・・・これがなんともいえないのだ。写真は今日釣り上げたキスの刺身、もう食べてしまったのだが、やはり自分で釣った魚はウマイのだ・・・\(^o^)/・・しかし、30センチのキスはいつ釣れるのだろう、今年こそはと密かに狙ってはいるのだが・・ウ~ン・・どないやろ!!??


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2007/09/24

藤江海岸釣り情報・・まもなく落ちキス

落ちキスの気配
なにか、随分長い間漁に出ていなかったような気がする。実際はそうではないのだが天候不順で満足な釣りができなかった。とにかく、なんだかんだと言いながら日曜日漁に出た。数日前から現場の偵察はやっており状態はわかっていたので狙っていたポイントを攻める。やはり西側の沖になる。しかし、この日あまり潮回りがよくない、早朝の短時間勝負とばかりに竿を振る。第一投目で良型のキスがきた。22.5センチ、更にこれも良型のベラ、22センチ、結局、この日は写真の通りキス4匹、ベラ2匹、小タコ1匹の釣果となった。この時期としてはまずまずと言っていい。

この日の釣果
Dc092301現在の状態、特徴なのだが、釣り上げたキスはすでに産卵を終えたもの、産卵途中のもの、まだ産卵していないもの、とバラバラなのだが明らかに落ちる直前の状態になっている。キスは産卵を終えると一気に落ちの態勢に入る。今の状態、例年に比べてやや早いような気がする。今年は落ちキスが釣れだすのが早くなるかもしれない。すでにそれに近い状態にはなっているのだが本格的に落ちキスが釣れだすのは10月に入ってからだろう。今でもポイントは浜からの投げで50メートル付近まで近づいている、さほど遠投にこだわる必要もなくなっている。石積み先端からだと50~60メートル程度投げれば充分だろう。ただし、やはり置き竿は良くない、引き釣りだ。

蛸壺が沖へ行った・沖ではすでに養殖海苔網の設置も始まっている
Dc092402つい先日まで近くに張り巡らされていた蛸壺が沖へと移動した。これは実にありがたい、これまでは砂浜から80メートル~100メートル付近にロープが張られ、とてもまともに投げ釣りができる状態はなかった。ハリスを何本切っただろうか・・・ハリスだけならまだ良いのだが錘が掛かってしまうと目が当てられない。道糸を切ることになるのだが、このような状態はストレスが溜まって仕方がなかった。現在では海藻類も少なくなり、ほとんど根掛かりも無くなった。とても釣りやすくなった。これからは思い切り竿を振り回せる。時間帯なのだが、やはり朝一番が勝負だ。朝の満潮前後がもっとも狙いやすいのだが落ちキスが本格化すると時間帯に関係無く潮回り、満潮前後が狙い目となる。暑くも無く、寒くも無く、一年間でもっとも釣りやすい時期になってきた。これからだ。藤江海岸では11月下旬まで落ちキスが狙える。


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2007/09/02

藤江海岸釣り情報・・夏が終わる・・

藤江海岸の厄介者、蛸壺、アオサ、水上バイク
セミの鳴き声が急に弱々しくなってきた。公園の木の下を歩くとクマセミの死骸が数多く落ちている。いよいよ夏も終わりなのか、空にも秋の気配が漂っている。もう秋だ、そして冬がやってくる。あの寒い寒い冬が近づいてくる。俺は冬は嫌いなのだ。夏でしか生きられないのだ。一年中夏だといいんだが・・・しかし、そんなアホなことばかりは言っておれない、釣り情報を書かねば!!9月1日(土)午前6時前に出漁、西側の浜で竿を出してみた。とにかく、近くに蛸壺がある。遠投して蛸壺の手前で仕掛けを引き上げる。これの繰り返しなのだが蛸壺は沖合い、約100メートルの海域に東から西へ目いっぱい張り巡らしてある。したがってどこへ投げても引っ掛ける危険がついてまわる。140メートルから150メートル投げて、そこからゆっくり、ゆっくりと時間をかけて引き釣りするのだが、とにかく、魚と勝負する時間と距離がかなり短くなる。短時間、こうなればもう瞬間的な勝負となる。それでも蛸壺のロープに仕掛けを引っ掛けてしまう。針が引っかかってもすぐに切れるように細めのハリスにしてあるのだが、釣りにくくて仕方がない。また、大量の海藻類が漂っている、これも厄介者なのだ。このアオサが無くなるころは落ちキスのシーズンに入っているはずなのだが、ひよっとするといつまでもこのような状態が続くのではと気がかりでしかたがない。この釣り場の厄介者、蛸壺、アオサ(海藻)、水上バイク、どうにもならん!!

土曜日の釣果・キス9匹、タコ1匹
Dc090101左の画像、当日の午前中の釣果なのだが、18.5センチのキスを筆頭に9匹が釣れた。タコはオマケだ。9匹釣れたところで、あと1匹何とか釣ってやろうと頑張ったのだがついに10匹目はつれなかった。しかし、この結果は悪くはない。今後はもっと状態は上向くだろう。この日の釣りで少し変わってきたことがある。キスの引きが強くなってきた。18センチのキスもかなり強烈な引きを見せてくれた。キスが元気付いてきた・・・!?
当分はこのような状態が続くと思われる。とにかく、今はほとんど朝夕の時合に関係なく潮回りだけが釣果を左右する、しかし、大型キスを狙って釣るならばやはり、早朝、日の出付近を狙うことになる。この時は潮回りに関係なく一発狙える。   翌、日曜日、悪天候のため出漁せず。午前7時頃ぶらりと浜へ参歩に出たのだがさすがに釣り人の姿は近くには見えなかった。しかし、1人だけ強風の中で頑張っている人がいたので声をかけてみたのだがまったく釣れていなかった。スパイク天秤を付けての置き竿、これでは釣れないのだが機嫌が悪そうだったのでそれ以上は話しなかった。ここの釣り場、時々、ややこしい奴もやってくる。へたに声をかけるとそれこそどんな目にあうかもしれない。触らぬ神にたたり無しだ・・・・・・。また、沖合い約5キロほどにボートらしきものがかすかに見えたので双眼鏡で覗いて見たのだが、なんと、手漕ぎのゴムボートで出ていた。「あの男死ぬ気か」などと思いながら見ていたのだがあまり無茶はするべきでない。あの男、アホや・・・!!

キスの開き
Dc090102この日釣り上げたキスは写真のとおり開きにしてみた。これがなかなか美味いのだ。一度このブログでも作り方を紹介したことがあるのだがぜひ、皆さんも挑戦していただきたい。とにかく、自分で釣った魚は自分でさばいて処理する、これが一番なのだ。開きにすれば長期間の保存も可能になる。酒の肴、朝飯のおかずにも良い。また、丸干しにしても美味い。キスの食べ方で一番美味いのは、やはり、てんぷら、フライだと思う。刺身もかなり美味い。身がかなり淡白なので生臭さがほとんど無い。薬味はワサビよりも大根おろしをお勧めしたい。身が淡白なのでワサビでは強すぎるような気がする。それから、釣りたてのキスの塩焼きもかなり美味い、焼きすぎないのがコツだ、ただ、キスは餌を捕食するとき餌と一緒に海底の砂も一緒に吸い込んでしまう。もちろんそれは吐き出すのだが、わずかだけエラと内臓に残っている。したがって食べるとき、頭を取り、内臓をきれいに取り除いて食べる、これがコツだ。
キスの開き ←キスの開きの作り方

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2007/07/10

藤江海岸釣り情報・・数釣りも期待できる

7月8日の釣果
Dc0710017月8日(日)、天候はまずまず、下げ潮で潮回りはあまりよくないのだがはりきって漁に出た。土曜日も出かけたのだが結果はあまりよくなかった。小型のキスが4匹、貧果に終わってしまった。しかし、釣り仲間のSさんは石積みと浜を移動しながら7匹釣り上げていた。やはりまだ魚は沖にいる。私も石積みへ行こうかと悩んだが、とにかく浜からの投げにこだわってみた。結果がこれだ・・!
翌、日曜日リベンジとばかり少々入れ込んで出てはみたのだが、この日、少しばかり寝坊してしまった。4時半頃の日の出を目標に準備していたのに浜に着いたのが5時過ぎ、釣り師たるもの実に情けない。それでもとにかく竿を振る、第一投からアタリが出た、小型のキス一匹。早朝、第一投からキスがくる。実はこれがここの浜では大きな意味をもってくる。第一投からキスがくる、このような状態になってくると数釣りも可能な状態になるのだ。来週あたりからその気になって数釣りに挑戦してみようか。数釣りといっても、ここの浜ではせいぜい30匹~40匹程度が限界、私の場合、これまでの最高が41匹だった。(午前中の釣果)藤江海岸の場合、数釣りをするには少しばかりコツが必要になってくる。移動しながら釣る、これが最大の秘訣なのだ。まずは西側の石積みに陣取り、沖を狙う、3匹~5匹も釣ったら迷わず隣の浜へ移動する、浜からの目安は2匹~5匹、そこから更に移動する。このようにして石積みから浜へ、浜から石積みへと限られた時間を効率よく区切り、魚を拾っていく。これがコツなのだ。同じポイントで長時間粘っても決して好結果は得られない。しかし、少々しんどい釣りにはなる・・・・・

石積みからの釣り
Dc050514左の写真は石積みからの釣りの様子、最近の画像ではないが中にはこのように何本もの竿を出してやってる人もいる。カレイやアイナメの場合、複数の竿を出すのは常識ではあるのだが、このような狭い釣り場ではある程度は考慮してもらいたい。節度ある竿数、これは大事なマナーだとは思うのだが・・どうだろう・・! ?
ましてや、キス釣りの場合、ベテラン釣り師の方なら御周知のごとく、何本もの竿を出してみても好結果を得られるわけではない。キスつりはあくまでも遠投、引き釣り、移動しながらの攻めの釣り、これがセオリーなのだ。これがまた、キス釣りの醍醐味でもあるだろう。ダイナミックで繊細な釣り、これがキスの投げ釣りで他の投げ釣りと違う部分だろう。
話を元に戻そう、日曜日の釣果なのだが、結局、中、小型のキスが11匹、テンコチはいくらでも釣れる。この日はテンコチも少しばかり持ち帰った。これをから揚げにするとけっこう美味いのだ。プラス、おもろい貝が一個釣れてきた。これもなかなか美味かった。
さてと今後の予想なのだが、明らかに数釣りに挑戦できる状態にはなってきた。しかし、なかなかデカイ奴が掛かってこない。沖にはかなりの大物がいるのだが・・とにかく、毎年のことなのだがこの時期、釣れてくる魚は中、小型が中心で大物はなかなか釣れない。しかし、もう少しすると満潮前後に突然25センチ前後のジャンボキスが釣れだすようになる。・・・・・ハズなのだが・・・(^_^;)  あまり無責任なことは言えないが、とにかく期待してみよう。

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2007/07/03

藤江海岸釣り情報・・小型が中心

ミニサイズのテンコチ、ピンキス、これではどうにもならない。
7月1日、浜へ出た。天候も潮回りも今ひとつなのだがとにかく竿を出してみた。5時過ぎ、第1投、飛距離140メートル程度、引き釣りを始めるとすぐにキスらしきアタリがあった。12センチのピンキス、その後たてつづけに同サイズのピンキスが2匹程釣れてきたのだが、アタリも小さい。本来、この程度のサイズでもそれなりの、これと解るアタリがでるのだが、今年の藤江海岸でのキスのアタリはなぜか小さい。よほど注意していなければ解らない。この日、中央の浜でこの3匹が立て続けにつれたのだが、その後、バッタリとアタリが無くなってしまった。
Dc0703025この後、西側の浜へ移動、中央付近で半ばやけくそ気味で竿を振り回してみたのだが、釣れてくるのは超ミニサイズのテンコチばかり、どうにもならない。今年は例年に比べてこの、テンコチがとても多いような気がする。しかもミニサイズがほとんどだ。「よくもこんな小さな奴が針に掛かったものだ、おれは天才か・・」などと勝手に納得している。それと、もっとも気がかりなのが蛸壺のロープ・・! これがかなり近くに張り巡らしてある。(写真左)浜からだとせいぜい100メートル程度。しかも、西から東へずらりと並べられている。実際、私も、この蛸壺のロープだと思われる異物に針を引っ掛け、3度ほどハリスを切ってしまった。聞くところによると今年はマダコが近場に寄ってきているとのことなのだが、これ程近くにロープを張られてはどうにもならない。
Dc070304西側へ移動してから約30分後、今度ははっきりとキスと分かるあの独特の引き・・やっと来たかと引き上げてみると20センチの良型だった。しかし、この日はこの1匹を最後にアタリは途絶えてしまった。計・・4匹。貧果だ。5月中旬、シーズン入りのころはけっこう良型も釣れたのだが、ここにきて急に釣れるのはピンキスばかりとなってしまった。まだまだデカイ奴は沖へ行かなければいないようだ。この日、ボートもけっこう沖へ出ていたのだがかなり沖合いに陣取っていた。いつもならもう少し近場で釣っているのだが、今は、やはり沖に行かなければ釣れないらしい。う~ん、しかし釣れないな~! 仕方ない、もう少し待ってみるか、そのうち釣れだすだろう・・・・・     \(^o^)/

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2007/06/13

藤江海岸釣り情報・・五十肩と闘う373title5

五十肩とは・・・・・・
その名の通り、40歳から50歳頃になって加齢に伴う組織の変性が原因となって痛みを発生し、運動を制限するためにさらに拘縮が進み、次第に痛みが強くなる悪循環を伴う症状である。肩関節周囲炎・凍結肩・疼痛性肩関節制動症等に分けられる。軽度のものは温熱療法、運動療法が効果的である。約1年から1年半程度かかるが、自然に完治するという特徴がある。  (ウィキペディア百科事典)

この竿を振り回す
Cadjdr6lと、いうことらしい・・・・・五十肩と闘っている。さまざまな治療を試みてはいるがどれもこれも今ひとつといったところ。とにかく特効薬はないらしい。しかし、ここにきてある程度は状態は良くなってきた。痛みも多少、和らいできた。そこで、ボチボチとその気になって竿を振ってみようかと一発試してみた。竿は愛用のダイワ製スカイキャスター4.05-30号・・恐る恐る構えて、いわゆるV字投法で竿を振る。ややスリークォーター気味になるのだが振りぬいてみた。ところが、ところが、やっぱりきた・・! 肩にガツンときた。激痛、仕掛けはとんでもない方向へ飛んでいってしまった。
やはりダメか ! ? とは思ったのだが、しかし何とかしなくてはこののままでは釣りにならない。そこで次は右腕をやや外側に下げ、あまり肩を使わないようにサイドスロー気味に振ってみた。フルスイングするとやはり痛みは走るがこれなら振れる。飛距離もそこそこ稼げる。よし、ここまできたら逆療法だ、とばかりに特訓の開始。その結果、飛距離もある程度出るようになってきた。6色目が約、半分程まで出ている。力糸の長さを加えると140メートル前後は飛んだことになる。これなら浜からの投げでも釣りになる。やはり、肩を使いながら治す・・これしかないな・・・・・とばかり自己満足する。

6月11日の釣果
07611土日は釣りは一休み、月曜日夕方の時合いを狙って浜に出た。5時過ぎに開始、7時前まで竿を振っていたのだが結果は写真の通り。最長寸は17センチ、5匹ほど釣れた。まあ、こんなものかとひたすら自分を納得させようとするのだが、これではどうにもならない。たとえ、一匹でも20センチクラスのキスを釣りたかったのだが・・・仕切りなおしだ。
ところで、今の海の状態なのだが、とにかく海藻類が多い。これがやっかいなのだ。なぜかは解らないが特に引き潮のときは多いような気がする。細いPEを使うのが怖い。しばらくはこの海藻類との闘いが続くことにはなるのだが、このゴミを何とか避ける方法も考えなくてはならない。とにかく引き釣りだ・・! 置き竿にするとすぐにゴミが絡まってくる。また、なるべく沖で勝負しなければならない、手前にくるほど多くなる。
また、今の状態、釣果にムラある。今の時期、このあたりでは仕方のないことなのだが、さまざまな条件を考えて狙い打ちで海へ出る。これしかないだろう。
条件的には上げ潮時、早朝7分程度のときがもっとも期待できそうだ。それと、釣行しても必ず貧果に終わる条件もある。藤江海岸は前日、前夜に雨が降ると翌日晴天となっても、まず、好結果は望めない。急激な水温の低下、真水化などが影響しているということだとは思うのだが、こういうときは辞めていたほうが無難だろう。
とにかく、水深が浅い、したがって、かなり天候の影響を受けやすいということなのか・・・・・・・しかし、でかいキスを釣りたい ! 30センチオーバーの巨キスを一匹、こいつを釣り上げたらもう引退してもいいのだが・・! ? ホンマかよ・・\(^o^)/


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2007/06/03

藤江海岸釣り情報・・キス好調

週末の釣果
土、日と連チャンで漁に出た。とにかく肩の状態が良くないので無理はできないのだが海には魚が待っている、行かないわけにはいかないのだ。今回は軽い竿に軽い錘で挑戦、やはり、必殺アンダースローだ。この投法でも最近ではなんとか100メートル少々は飛ぶようになってきた。フルスイングすればアンダースローでも130メートル程度は飛ぶのだがなんといっても五十肩、無理ができない。土曜日は砂浜から投げてみた。飛距離に限界はあるのだがとにかくこの日は浜からの挑戦だ。

土曜日の釣果
0762左の写真は土曜日の釣果、浜からの投げで6匹のキスが釣れた。早朝5時30分~7時前までの釣果だ。しかし、小型のキスばかり、最長寸でも18センチだった。これは理由は明らかで飛距離が足りないのだ。でかいキスは沖にいる。しかし、今の私にはこれが限界、どうすることもできない、なにせ五十肩、フルスイングができない。ただ、数は6匹とやや寂しい感じはするのだが、2時間足らずでの6匹は悪くはない。まもなくでかいキスも近場へと寄ってくるだろう、そうすれば釣りはもっと楽になってくる。

日曜日の釣果
0763日曜日も昨日と同じく5時30分から7時までの短時間勝負、ただこの日は中央の石積み先端からの挑戦となった。第一投、先端から沖へアンダースローで約、115メートル、この位置からだとこれだけ飛べば十分だ。仕掛けが着低後、糸ふけをとる、その最中、いきなりきた。かなり強烈なアタリだった。まぎれもないキスのアタリだ。この手ごたえを覚えると、もうキス釣りは止められなくなる。これがキス釣りの醍醐味だ。その後も飽きない程度にキスのアタリが続いたのだが7時前になるとパタリとアタリが止まってしまった。やはり今の時期、早朝の時合い、短時間が勝負となる。次は日の出から攻めてみよう。もう少し数は出るだろう。結局この日の釣果は、キス7匹となったのだが良型が多かった。やはり沖を狙わねば好結果は得られない。結論なのだが、数こそ少ないが状態そのものは悪くない。釣行するとき、潮回りと時間帯を計算し、計画を立てて挑戦すれば必ず好結果が得られると思う。とにかく、今の状態、昨年の藤江海岸とはかなり違うように思われる。それほど昨年は調子が悪かったともいえるのだが、今年の藤江海岸は期待がもてそうだ。

キスの刺身
Caoua9g7今日釣れたキスは写真のように刺身となりました。自分で釣った魚は自分でさばいて料理しよう。\(^o^)/

キスの食べ方
①・・・刺身  大型はこれが一番、20センチ以下のキスは皮ははがずにそぎ切りにする。

②・・・塩焼き ウロコを取り、水分をふき取った後両面に粗塩する。軽く焦げ目がつく程度に焼いた後、表面の塩を払い落として食べる。 焼きすぎ厳禁 !

③・・・てんぷら、フライ  これも最高 !  作り方はあまり得意ではありません\(^o^)/

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2007/05/29

藤江海岸釣り情報・・投げ竿のルーツ

台湾リール

200510181

キスの投げ釣りを始めて約40年、あれは確か小学校五年生か六年生のときだったと思う。夏休み前、学校から帰ると一本の投げ竿が置いてあった。父親が買ってくれたものなのだが、その時の嬉しさは今でも忘れない。当時の投げ竿といえば2本継ぎの竹竿でガイシを硬い針金で固定したようなガイドが付いていた。リールは左の写真のような、いわゆる、台湾リールといわれるようなものなのだが実際、出回っていたものは国産で木の軸に硬い針金が突き刺してあり、本来の台湾リールより簡素化され、機能的に(??!!)作られていた・・・・と、思う・・? 写真、右下のものがそれなのだが、このような道具を使ってキスを追い掛け回していた。 道糸はナイロンの7~8号程度の太いものを使っていた。今でこそPE、0、×号とか、細くて強い糸が出回ってはいるが、当然、昔はそのような糸は無く、全てナイロン製だった。もちろん、もう少し細い糸も使えたのだが、なにせ、この手のリール、バックラッシュが多い9911112。慣れるまでには結構、時間を要し使いこなすのは至難の業だった。また、飛距離もせいぜい40~50メートル程度でとてもじゃないが遠投はできない。スピニングリールもすでに出回ってはいたのだが私の郷里、鹿児島ではほとんどの釣り人がこの道具を使っていた。それでも田舎ではキスがよく釣れた。現在でもそうなのだが、とにかく鹿児島はキスの魚影が濃く、誰にでもよく釣れたのだ。真冬でも越冬キスが釣れる。ジャンボキスが面白いように釣れる有名な釣り場もある。藤江海岸で釣りをしているとよく郷里のことを思い出すのだが、どうにもここは鹿児島の海のようにはいかない。魚影も薄いのだが魚がスレているのか、なかなか釣れてくれない、困ったものだ・・・(^_^;)

ところで、この竿とリールなのだが、どこかに残ってはいないものかと数年前から探している。以前、神奈川県川崎市の釣具店の店頭で見かけたことがあるのだが、もう、かなり昔の話だ。自作してもなんとか作れそうな気はするのだが、そこまでの根性が無い。どなたかどこかで見かけられたらご一報いただきたい。もう一度、昔に帰って素朴なキス釣りをやってみたい。

藤江海岸釣り情報・・6月初めあたりが狙い目・・? !

Gw00108 左は6月2日(土)の明石の潮時表、(クリックすれば拡大表示します) 大潮で潮回りは良、狙い目だ。特に早朝がもっとも確立が高いだろう。夕方の上げ潮時も狙い目ではあるのだが、このあたり、とにかく、あの、うっとおしい水上バイクが走り回っている。この連中が出てくると、もう釣りどころではなくなる。この連中、わざと近くまで寄ってきて走り回っている。なにせ、マナーなど、どこ吹く風、我がもの顔で海を荒らしまわっている・・・としか思えない。いつもどうにかならないものかと考えてはいるのだが、海保にしても、どうにも突っ込んだ取締りができないらしい。一度、大きな事故でも起こらない限りなんともならないのだろうか・・・・・とにかく、我々釣り人としては彼らが出没しない早朝を狙うしか今のところ、なすすべがないわけだ。クソッ・・・そのうち、いつかシバイテやる.・・・・・           (-_-)/~~~ピシー!ピシー!

上の2枚、台湾リールの画像はネット上から拝借しました。

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2007/05/23

藤江海岸釣り情報・・キスが本格化釣り

  5月23日の釣果・・キス8匹
Caa47y12さてと、いよいよキスが釣れだした。5月23日、暇なので竿を担いで藤江海岸まで漁に出た。午前6時から8時30分まで・・今日はその気になってやってみた。相変わらずの五十肩、調子は良くない。必殺、アンダースローだ。中央の石積みから沖へ竿を振り回す。飛距離、90メートル・・・ま、こんなもんでしょう ! アタリはすぐにあった、コツコツ・・・テンコチだ。3連で釣れてきた。テンコチが多い、一投ごとにこいつが来る。3投目、ブルブルッグーッ、と、これぞキスというアタリ、これを待っていた。半年ぶりの感触、藤江海岸にこだわっている私としてはこれはもう感動もの・・!!  やっときたか・・・これからだ !! 左の画像は今日の釣果、11センチ~22センチまでのキスが計、8匹、上々だ。

今年の状態と今後の予想
藤江海岸にこだわり続けて長年、キス釣りに明け暮れてきた。しかし、なかなか攻略できずに今尚、四苦八苦している。毎年、状態は変化し、翌年の予測はかなり難しい。今年の場合、シーズン前の予想では、例年になく早く釣れだすのではと思っていたのだが、それは予想通りとなった。例年より10日ほど早く釣れ始めていたようだ。海水温が昨年よりやや高く、海苔の養殖が順調に進んだと、ある漁師の話・・・・・また、昨年と違うことは、シーズン初めから比較的に良型が多いということ、いつもならこの時期、釣れてくるのはほとんどがピンキスばかりなのだが今年は型の良いキスもそこそこ釣れている。この様子だと、期待して良いのではないだろうか・・? ! 特に秋の落ちキスのシーズンが楽しみだ。・・・・・しかし、しかしなのだ・・!! 肩がどうにもならない。必殺アンダースローを繰り返すがこれではどうにも飛距離が伸びない。なんとか肩を直さねば・・・・これが唯一、悩みの種なのだ・・(@_@;)

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2007/05/16

藤江海岸釣り情報・・キスが釣れだした

藤江海岸もシーズンイン
キスが釣れだした。やはり、昨年より早かった。5月13日(日)夕方、ブラリと浜へ出てみた。釣り人の姿は少ないがそれでも数名が竿を出していた。海は前日から多少荒れ気味でこの日もまだ風も波も出ておりかなり釣り辛い状態だった。また、海も少しばかり濁っておりキス釣りの条件はよくない。東側の石積み先端に釣り人が一人陣取っていたので声をかけてみた。

21センチのキスが釣れていた
Ca1peq7r海藻類がかなり多く、釣り辛いとのことだったのだが、それでも21センチのキスが一匹上がっていた。まだ、遠投が必要だが確実にキスが接岸してきている。今年は例年に比べて水温が高く、地元の人の話ではすでに数日前からキスは釣れ始めているらしい。海苔網の撤去も完全に終わり、いよいよこれからキス釣りも本格化する。この時を待っていた、俺の季節だ。とは言っても問題もある。なんといっても、とにかく海藻類が異常に多い。いつものことなのだが、これが邪魔で仕方が無い。

Dc051209右の画像は浜に打ち上げられた海藻・・ひどいときには浜一面が海藻だらけになる。しばらくはこれらのゴミとの闘いが続くこととなる。また、今年は私にとって大きな問題がある。利き腕の右肩が思うように動かない。そればかりか、竿を振ると激痛が走る。どうやら五十肩といわれるやつらしい。一口に五十肩といってもこれが元の状態に戻るまでには約、半年はかかってしまう。これで三回目なのだ。どないしょう(^_^;) 困った! 重大事件だ。電気治療、湿布、マッサージ、などなど、さまざまなことを試してみたのだがほとんど効果がない。やはり、自然に治癒するのを待つしかないのだろうか。数年前、同じような状態になったときは長くはかかったがいつのまにか治ってしまった。それでも、やはり、半年ほどかかっている。釣りができない、これは辛い・・・・(-_-;)

それでも釣りを強行・・今年の藤江海岸一号は14.5センチ