2005/01/26

明石の風景・ストリートミュージシャン

明石駅前のストリートミュージシャン
最近、めっきり少なくなった駅前のストリートミュージシャン。冬本番、気温も下がり、さすがにこの寒さの中でギターをかき鳴らし大声を張り上げて歌っているミュージシャンはなかなか見かけることが少なくなった。それでも、ポツリポツリと彼らは出没する。まあ~はっきり言って・・うるさい・・ただただ騒音を撒き散らしているだけだ。つまり、どいつもこいつもへたくそな奴ばかり、歌ってる本人は満足しているのだろうが、まともに足を止めて聞き入ってる人はほとんどいない。それでも、女子高生らしき数名が近くで盛んにリズムをとっている光景は時々みることがある。しかし、彼女たち、いったいどんな感覚しているのだろう、誰が聞いてもへたくそでまるで歌になっていない、音楽になっていない。どこがいいのだろう。なんというか、彼女たちにとっては音楽や歌など二の次で彼らみたいな、いわゆる、ストリートミュージシャンの存在そのものが大事なのだろう。ようするに、彼女たちにとって、それはファッションなのだ。しかし、ここの明石駅前南口広場、彼らみたいな訳のわからない連中ばかりではない。時に、ピカリと光るようなグループも登場する。

アンデス音楽を演奏する・WAYRA・(ワイラ)_221
このグループ、ペルー出身のプロのグループだが、明石駅前でも時々演奏している。一言で言って、すばらしい!実に綺麗なサウンドですばらしいアンデス音楽を聴かしてくれる。花祭り、太陽への道、コンドルは飛んで行く、このような曲は誰でも知っている曲かもしれないが、さすがにプロ、他のグループとはかなり違う。当然、聴衆も集まってくる。ところがこの日、途中で突然、警官がやって来た。それも8名も・・・・うるさいからなんとかしてくれ、という110番があったらしい。誰かのやっかみか?警官はこのグループに退去するように勧告している、すると、回りの聴衆が騒ぎ出した。(私もその中の一人です)罵声が飛びかう、警官もムキになっているようだ。しばらくしたら警官は引き上げて行ったが演奏はしばらく続く・・・はは・・まるで一昔前のフオークゲリラだ。いやはや昔を思い出してしまった。梅田の地下・・

追記・・このブログ、決して酒と魚だけの記事ばかりではありません・・ハイ・・\(^o^)/

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2004/10/16

明石、魚の棚商店街

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魚の棚商店街・・ウオノタナ・・・地元では、ウオンタナ、と呼んでいる。東西に約、200メートルほど伸びた魚屋を中心とした商店街だ。かなり有名で、ここの魚は新鮮で安い、と、いうことで観光名所にもなっており、神戸、大阪方面からも、わざわざここまで魚を買いに来る。それでは本当に安いのか、本当に新鮮なのか・・・・・・・確かに安い !それでは鮮度は・・・ここは、昼網(ひるあみ)と、いって朝、獲れた魚がすぐに店頭に並ぶ。したがって、新鮮なのだ。しかし・・・それも、せいぜい昼過ぎまで、午後2時を過ぎると鮮度は急に落ちてくる。夏場になると、その状態はさらにひどくなる。全ての店がそうだと言うわけではないのだが、ただ、板を敷き詰めたような陳列台に魚種ごとに魚が並べられ、それが長時間、陳列され、買い手が付くのを待っている。氷もない。つまり、生の魚が外気に直接触れた状態になっているのだ。これでは鮮度を保てるはずがない。ときおり、店員が魚に水をかけているのを見かけるが、水をかけると確かに魚が光って見え、いかにも新鮮な感じがする。こういう光景を見ると、いや~なかんじがする。、うわさを聞いて、わざわざ遠くから、ここまで魚を買いに来ている客はかなり多いはずだ。本当に、安くて、新鮮で、美味い魚を提供して欲しい。そして、買う側も、もっと魚を見る目を養って欲しい。

魚は死んでしまうとすぐに死後硬直が始まる(他の生き物もそうだが)つまり、全体が硬くなる。死後硬直が終わると今度は柔らかくなってくる。更にそこから腐敗が始まる。魚は死後硬直が解けはじめたころが一番、美味しいといわれている。旨み成分がもっとも多くなるらしい。触ってみたら素人でもある程度は解るものだ。

それはそれとして、このような魚屋、ごく、一部だけで全ての魚の棚の魚屋がそうだと言っているのではない。しかし、もう少し魚を大事に扱ってはもらえないものだろうか。また、中には、有名な商店街で商売していることで天狗になっている魚屋もいるみたいだ。・・まあ、今回は、この程度でやめておこうか・・・まだ、公開したい事件もあるのだが、それはまたの機会に・・・・

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2004/10/10

日常の風景

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ありふれた日常の風景・・藤江駅前のロータリー・広角レンズ使用

もう、この地に住み着いてから八年になろうとしている。最近、やっと、周りの風景と頭の中の感覚、イメージが一致してきたように感じる。これまでは、どうも周りの風景に自分自身の感覚がついて行けず多少、違和感があった。しかし、まあ、なんと言うか、最近では俺もいよいよ明石の住民になってしまったのかなと思うようになってきた。と、言いつつも、これはどこに居ても同じようなことがいえるのだが、時としていつも見慣れた風景が違ったものに見えることがある。それは、その時の体調、感情、などなど、さまざまな要因が重なってのことだとおもうのだが、写真の世界にも似たようなことがある。

何気なく写した写真の中に、おっ、と思うような写真が含まれているときがある。数十枚の中に一枚~二枚程度このような画像を見つけることがある。いつも見慣れている風景と違うのだ。人間の目とカメラの目との違いが出てくるのだろうが、なかなか面白い。今回、このような、おっ、ちょっと違うな!というような画像を集めてみた。・・マイフォト、ありふれた日常の風景・・を参照。遊び心で編集してみたのだが、モノクロやセピアにすると更に、画像そのものになんとなく違和感が出てくる。この、違和感、こそがこれらの画像の面白さなのだが、さあ、どんなもんだろう・・・・今後、公開する画像は徐々に増やしていく行くつもりでおります。

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2004/09/24

奇形テンコチ

dc092406 異常に変形したテンコチ、明石の海もヤバイ !
先日、釣りに行ったときこんなテンコチが釣れてきた。背中が曲がっている。このような奇形魚、時々新聞や週刊誌などの写真でみたことがある。しかし、自分でこのような変形した魚を釣り上げると何か、いや~な感じがする。海の汚染の影響か・?・・明石の海も汚染が進んできているということなのか・・? そういうことでもあるまいが、自然環境が徐々に悪化してきていることは事実だ。以前、塩屋漁港に釣りにいったことがある。その時、風も波も強く釣りができなかった。波が出てくると、浅場では海底の砂を巻き上げて海水が濁ってくる。しかし、その日の塩屋漁港周辺の濁りは、普通ではなかった。(このあたりではいつもこうなのかもしれないが・・) まるで、重油でもぶちまけたようにこげ茶色に濁っていた。多分、海底のヘドロを巻き上げているのだろう。と、まあ、こういう状態を目のあたりにすると、やはり、この海も・・汚れてきている・・と、いうふうに感じる。この奇形テンコチもその証なのかもしれない。(画像をクリックすると大きな画像を表示します)

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2004/09/16

秋、本番

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拾ってきた栗の中身がどうであろうと別にどうでもいいことなのだが、このブログ、どうにもマンネリ化してきた。書き込む内容がとぼしくなってきた。第一、ひらめきが無い (;一_一) 精神的にもどうにもこうにも、なんとなく落ち着かない。仕事もトラブル続き、腹の立つことも多い。しかし、この季節、物事を深く、静かに考え、頭の中を整理するにはいい季節なのかもしれない。ここは心機一転、頭を切り替え、このブログも本来の姿に戻してみようか・・・・一言、言わしてもらう!・・と、いうのがこのブログの自己満足的な本来の目的??だったのだが現在ではその自己満足もなしえていない。・・(^_^;) 仕事、日常、また、その周りにはさまざまな問題が山とある。あたりさわりのない記事ばかりを書いていても意味がないし、面白くもない。このブログを単なる遊びに終わらせたくない。・・・・と、いうことで、次回からは少々、辛口でどきつい記事を書いてみることにしよう。暴露記事、告発記事、さまざまな問題提起、ニュース、等々・・・・・・・それとも、徹底して自己満足主義で行くか!?・・ハハ・それもいいか!(^_^;)・・・どないなるんやろ・・・・・・・

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2004/09/04

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駅の裏で見つけた栗の木

お盆を過ぎてから急に秋めいてきた。入道雲も出なくなり空にはウロコ雲が漂っている。秋、とてもいい季節なのだが、どうにも好きになれない。いやに人恋しくなり、なんとなく気持ちまでさびしくなる。これから、寒い寒い冬へまっしぐら・・と、考えると気が重くなってくる。画像は駅の裏で見つけた栗の木。長年、この地に住み着いているが、ここに栗の木があることに気がつかなかった。台風16号の強風で落ちてしまった栗の実を拾ってきた。もう、実がぎっしりと詰まっている。しばらくおいていたら食べられるだろう。

台風16号の爪あと

台風16号はすさまじかった。この付近、海が近いので、モロ、に風の影響を受ける。暴風の中、とてもじゃないが歩ける状態ではなかった。藤江海岸はかなりひどい状態で無残な様子をさらしていた。

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藤江海岸はゴミだらけ 突堤の大きな石が動いた 工事用の土砂もごっそりと、波にもっていかれた。

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2004/07/13

球団合併、一リーグ制を許すな!

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なにをゆうとんのや、このオッサン!どっちが無礼やねん!お前一人でプロ野球やってんじゃないぞ。選手がいるから、ファンがいるから成り立っているんだろうが!誰のおかげで野球で商売できてるんや。このオッサン、プロ野球の癌やな!一人で引っ掻き回している。こういう奴こそ球界から追放すべきだ。世の中、お前一人で回っているんやないぞ。そのうち、言い出すんじゃないか・・『たかがファンが・・・・・』

選手会を応援しよう

労組、プロ野球選手会は”スト権”の行使もあり得ると公言している。これは当然のことでありファンの一人として断固支持する。ただし、それなりに出血も覚悟しなければならないが、それはしかたのないことだろう。ここらではっきりとものを言わなければ、ただ、ただ、一部のオーナー達の道具にされるだけだ。

ファンも実力行使を!!

ファンにもスト権があるんだ! もし、合併と一リーグ制が強行されたら我々ファンも実力行使を・・・合併球団の試合をボイコットしよう。試合当日は球場内には入らずに球場外でチームを応援しよう。こっちも少々しんどいけど選手だけに負担をかけてはかわいそうだ。

ナベツネの時代は終わった!

たしかに、このオッサン、口が悪く、傲慢でわがままな部分が目立つ。しかし、他の11球団のオーナーたちはどうかというと、どれだけ野球に情熱をもって真剣に取り組んでいるのか少々、疑問だ。一番の問題はそのあたりにあるのかもしれない。  この傲慢でわがままな渡辺オーナーだが、野球への情熱、知識は人一倍もっており、他の球団のオーナー達をはるかに超えているのも事実だ。とは言っても、このような態度はもう、そろそろ改めてもらわねば・・・・もうナベツネの時代は終わりにしなければならない。

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2004/07/10

選挙運動

 最後のお願い

午後8時前、駅前である候補者が選挙カーを乗りつけ大音量で演説していた。まあ、それなりに聞いてはいたのだが、なんというか、どの候補者もこのような街頭演説では言うことは皆、同じ。候補者の名前の連呼、連呼、OOXX今日も頑張っています。最後のお願いにやってまいりました。もっと、他のこと言えんのか!頑張っているのはあんただけじゃないよ!俺も毎日、頑張ってる、つうの!!このような街頭演説で党首クラスを除きまともに、また、具体的に政策を訴えている候補者は一握りにすぎない。また、聴衆はほとんどが動員された人々だ・・・・その後、マイクは女性運動員の手に・・・この女性運動員も・・最後のお願いです、皆様だけが頼りです、どうかOOXXをよろしくお願いします・・と・・そして、ついに泣き出した。泣きながら訴えていた。
・・泣くな・・バカ・・!なにか演出くさい。日本人的といえばそうなのかもしれないが、御涙ちょうだい、浪花節、どうも、こういうのは好きになれない。このような光景を目のあたりにするとなんとなく嫌気がさしてくる。こういう気持ちになるのは私だけだろうか・・!?と、いうようなことで今日はなにかしらどうでもいい一日だった。最後の仕上げが、この最後のお願いだった。明日は吉野家に豚丼を食べに行こう。一度、食べてみたいと思っている。ホンマ、どうでもいいけど・・>^_^<

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