明石の風景・ストリートミュージシャン
明石駅前のストリートミュージシャン
最近、めっきり少なくなった駅前のストリートミュージシャン。冬本番、気温も下がり、さすがにこの寒さの中でギターをかき鳴らし大声を張り上げて歌っているミュージシャンはなかなか見かけることが少なくなった。それでも、ポツリポツリと彼らは出没する。まあ~はっきり言って・・うるさい・・ただただ騒音を撒き散らしているだけだ。つまり、どいつもこいつもへたくそな奴ばかり、歌ってる本人は満足しているのだろうが、まともに足を止めて聞き入ってる人はほとんどいない。それでも、女子高生らしき数名が近くで盛んにリズムをとっている光景は時々みることがある。しかし、彼女たち、いったいどんな感覚しているのだろう、誰が聞いてもへたくそでまるで歌になっていない、音楽になっていない。どこがいいのだろう。なんというか、彼女たちにとっては音楽や歌など二の次で彼らみたいな、いわゆる、ストリートミュージシャンの存在そのものが大事なのだろう。ようするに、彼女たちにとって、それはファッションなのだ。しかし、ここの明石駅前南口広場、彼らみたいな訳のわからない連中ばかりではない。時に、ピカリと光るようなグループも登場する。
アンデス音楽を演奏する・WAYRA・(ワイラ)
このグループ、ペルー出身のプロのグループだが、明石駅前でも時々演奏している。一言で言って、すばらしい!実に綺麗なサウンドですばらしいアンデス音楽を聴かしてくれる。花祭り、太陽への道、コンドルは飛んで行く、このような曲は誰でも知っている曲かもしれないが、さすがにプロ、他のグループとはかなり違う。当然、聴衆も集まってくる。ところがこの日、途中で突然、警官がやって来た。それも8名も・・・・うるさいからなんとかしてくれ、という110番があったらしい。誰かのやっかみか?警官はこのグループに退去するように勧告している、すると、回りの聴衆が騒ぎ出した。(私もその中の一人です)罵声が飛びかう、警官もムキになっているようだ。しばらくしたら警官は引き上げて行ったが演奏はしばらく続く・・・はは・・まるで一昔前のフオークゲリラだ。いやはや昔を思い出してしまった。梅田の地下・・
追記・・このブログ、決して酒と魚だけの記事ばかりではありません・・ハイ・・\(^o^)/
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