藤江海岸釣り情報・・キスが釣れだした
藤江海岸もシーズンイン
キスが釣れだした。やはり、昨年より早かった。5月13日(日)夕方、ブラリと浜へ出てみた。釣り人の姿は少ないがそれでも数名が竿を出していた。海は前日から多少荒れ気味でこの日もまだ風も波も出ておりかなり釣り辛い状態だった。また、海も少しばかり濁っておりキス釣りの条件はよくない。東側の石積み先端に釣り人が一人陣取っていたので声をかけてみた。
21センチのキスが釣れていた
海藻類がかなり多く、釣り辛いとのことだったのだが、それでも21センチのキスが一匹上がっていた。まだ、遠投が必要だが確実にキスが接岸してきている。今年は例年に比べて水温が高く、地元の人の話ではすでに数日前からキスは釣れ始めているらしい。海苔網の撤去も完全に終わり、いよいよこれからキス釣りも本格化する。この時を待っていた、俺の季節だ。とは言っても問題もある。なんといっても、とにかく海藻類が異常に多い。いつものことなのだが、これが邪魔で仕方が無い。
右の画像は浜に打ち上げられた海藻・・ひどいときには浜一面が海藻だらけになる。しばらくはこれらのゴミとの闘いが続くこととなる。また、今年は私にとって大きな問題がある。利き腕の右肩が思うように動かない。そればかりか、竿を振ると激痛が走る。どうやら五十肩といわれるやつらしい。一口に五十肩といってもこれが元の状態に戻るまでには約、半年はかかってしまう。これで三回目なのだ。どないしょう(^_^;) 困った! 重大事件だ。電気治療、湿布、マッサージ、などなど、さまざまなことを試してみたのだがほとんど効果がない。やはり、自然に治癒するのを待つしかないのだろうか。数年前、同じような状態になったときは長くはかかったがいつのまにか治ってしまった。それでも、やはり、半年ほどかかっている。釣りができない、これは辛い・・・・(-_-;)
それでも釣りを強行・・今年の藤江海岸一号は14.5センチ
5月16日(水)早朝、竿を担いで浜に出た。今回は必殺アンダースローで竿を振ろうと柔らかめの竿を使ってみた。長さは4.25メートル。7~8年前に買った「シマノ」の振り出し竿でサーフリーダーFV・・最近ではほとんど使っていない竿なのだが、五十肩用 ?? に引っ張り出してきた。腰の無い、つかみ所の無い竿なのだが、ほとんど腕だけで投げるアンダースローには向いているようだ。投げ釣りの場合、釣り場によってその都度、竿を使い分けているのだが、この手の振り出し竿はほとんど使わなくなった。やはり、並継ぎ竿のほうがパワーもあり、特にキス釣りには向いている。午前6時、浜へ出てとにかく第1投、いわゆる、V字投法で普通に竿を振ってみた。・・・・いきなり右肩にガツンときた。激痛が走る。あまりの痛さにその場にうずくまり、しばらくは動けなかった。仕方なく浜からの釣りは諦め石積みの先端へ移動、やはり、変則アンダースローしかない・・・・。何とか腕だけを使ってアンダースローを繰り返す、しかし飛距離が出ない。せいぜい90メートル程度、それでも7時頃それらしきアタリがあった。引き上げてみるとピンキスが一匹掛かっていた(写真) 今年の藤江海岸第一号だ。この後、急に風が強くなり釣り辛くなってきた。「とにかく一匹釣れたのでこれで良いか・・・・」と、この日は早々に引き上げた。とにかく、藤江海岸でもキスが釣れ始めた。これからは急激に状態は上向いていくだろうと思われる。また、今年は水温が昨年よりもやや高いらしい、キスも早く釣れ出した。したがって、今後はそこそこ期待が持てるのではないだろうか・・・・・!期待しよう・・!
| 固定リンク | コメント (2) | トラックバック (0)
















最近のコメント