2005/08/21

鯛焼きを食べる・・明石の鯛焼き

明石のまず~い鯛焼き 一個・80円~90円
dc111713アンコのたっぷり入った鯛焼き、これがとても好きで時々、買って食べるのだが、残念ながら明石には美味いといえるような鯛焼きが見当たらない。左の画像は明石にある、ある鯛焼き屋の鯛焼き、ごらんのとおり色は黒く、焼きあがりはとても綺麗とはいえない。外側もバリだらけ、第一、鯛の形をしていない。なんなんやこれ!味も悪いし、食感も悪い、全体がグチョグチョなのだ。これが一個、80円~90円。それに、店員の態度が実に悪い。はい、お客さん何すんの、ときた。なんだこのオバハンの態度、鬼瓦みたいな顔しやがって。しかし、と、言いつつも、たま~にここの鯛焼きを買うことがある。私が知る限り、明石の鯛焼き屋はここだけなのだ。(探せば、多分、他にもあると思うのだが)この鯛焼きもう少し何とかならないのか・・・先日、ここの鯛焼きを買ったとき、あまりの店員の態度の悪さにぶち切れそうになった。美味い鯛焼きならいざしらず、グチョグチョの鯛焼き売りやがって・・・・・・
★美味しい鯛焼き 一個・70円★
dc111720右側の画像は阪神甲子園駅前の鯛焼き屋の鯛焼き。ごらんのとおり見た目もとても綺麗だ。外側のバリもほとんど無い。味はどうか・・・外側は少しパリッとしている、内側はふんわり柔らかい。美味しい、本当に美味しいのだ。店員の接客態度も実にさわやかだ。しかも、この鯛焼き、一個、70円、安い。なぜ、これほどまでに違うのだろう。経営者の考え方の違いがこういうところに出ているのだろうか・・?ちなみに、明石のこの鯛焼き屋、店名や場所などは別として、明石駅周辺に鯛焼き屋はここしか無い。他に鯛焼き屋がないので皆ここで買う。と、いうことになるのだが、したがって、そこには思い上がりが生じる。少しでも美味しいものを、少しでもいいものをという客に対するサービス精神は無くなっているのだろうか・・・・とにかく、売れればいいわけか、そうか、そうなのか・・・・!? う~ん!納得・・!

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2005/07/21

藤江海岸釣り情報・キスの開き

酒の肴・・キスの開きと丸干し
dc072007222藤江海岸では今、投げ釣りでキスが絶好調!型も良型が揃ってきた。数も午前五時頃から九時前後までで20~30匹は期待できる。そこで今回は釣った魚の処理について書くことにした。てんぷらや刺身もいいが、ここは一発、開きに挑戦してみた。20cm前後の大きさのものならけっこう立派な開きができる。作り方は、まず、ウロコをよくそぎ落とす、(これは重要)次にキスの背中から包丁を入れる。(背開き)この時首のあたりから包丁を入れ、尻尾の方へ少しずつ切り込んでいく。次は魚の向きを少し変え、首筋から頭に切り込みを入れる。これで開ける状態になるので後は慎重に手で開く。エラや血のり、はらわたをきれいに取り除き、水洗いする。水分をふき取ったキスに食塩をパラパラと両面にふりかけ容器に入れて一晩、冷蔵庫で寝かす。後は干物作り用のカゴに入れて一日、乾しておくと完成。これを焼いて食べるのだが、焼きすぎないこと!身が白くなったら焼き上がりとなる。焼いても煙はほとんど出ないので市販の魚焼き用の金網で十分だ。酒の肴に最高。ご飯のおかず、保存食としてもいい。丸干しはウロコをとったキスをビニール袋に入れ、食塩をまぶす、後は開きと同様の処理をすればいい。簡単だ。釣った魚を自分でさばいて、処理する、これもけっこう楽しいものだ。挑戦してみよう。

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2005/06/13

俺のところてん・完成したのだが・・・

★完成したところてん?!★dc061201
で・・今回、この記事は書きたくなかった。つまり、ところてん作りの結果を公表したくなかったのだ。しかし、一度、記事にし、ところてん作りを宣言した以上、やはり結果は明らかにしなければならないだろうと思い発表することにした結論・・・とにかく、ところてんはできた!しかし、まるでコンニャクみたいに硬くなってしまった。煮汁が濃くなりすぎたのだ。色もよくない。しかし、これはテングサが完全に乾燥していなかったためであまり問題にはならないのだが、はっきり言って見た目も悪い味はどうか・・とにかく食べてみた。酢味噌を乗せて。味も、香りも歯ごたえも確かにところてんだった。異常に硬いのを除けば・・・しかし、まずい(^ム^)・・ま、ここまではなんとか許せる範囲内としても、この後が悪かった。作ったところてんを全て食べてしまったのだが、見事に腹をこわしてしまった。(ーー;) そりゃ、そうだ煮汁が目いっぱい濃縮されたところてんだ、通常のところてんの四倍はあるだろう。夜中にトイレに駆け込み、今日も一日中、気分が悪く体調がおかしかった。かなり、こたえた。うまくいったらレシピなども公開しようとおもったのだが、もう、やめた、これ以上書くのはやめた。・・とにかくひどい目にあった・・・・また、誰かに突っ込まれそうだ・・・・

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2005/06/08

俺のところてん!

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藤江海岸で採ったテングサ!左が乾燥前、右が乾燥後
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どこへ行っても、角状のところてんがない! 全て、突き出した、うどん、のようなところてんばかり。製造元へ行けばあるとは思うのだが、どこで作っているんだ・・?探せばわかるのだがそれも面倒くさい。と、いうことで、かくなるうえは自分で作ることにした。原料のテングサは藤江海岸に漂着したものをセッセセッセとかき集めそれを乾燥させて作ることにした。しかし、これを集めるのはかなりの労力を要した。なにせ、テングサは藤江海岸に生息しているわけではない。ちぎれた小さなテングサが沖から海岸まで流れ着いてくる、それをかき集めるのだ。それをていねいに洗い、不純物を取り除き乾燥させる。乾燥すると白く変色する、それを煮詰めるのだ。巧くいくやろか・・・?ダメでもともと、とにかく、トコロテンを作るのだ!俺のところてん!!

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2005/06/03

★ところてんを考える★

ところてんは、なぜ、突き出してある?
ところてん、この季節になると店頭に出てくる。いかにも涼しそうで夏向きの食べ物という感じがする。また、これが、けっこう美味しい。しかし、店頭に並んでいるものは全て、緬状に突き出してある。これは、ところてん突き、という器具を使って角状のところてんを突き出してこのようにする。これを、まるでうどんでも食べるようにチュルチュルとすすって食べるのだ。三倍酢とか、黒蜜を加えて・・・・・・・dc060217これが、ところてんの一般的な食べ方なのだが、これではあまりにも芸がなさすぎる。他に食べ方はないのか?実はあるのだ。昔はところてんを買いにに行くと店頭に並んでいるのは全て角状のものだった。それを客の好みによって緬状に突き出して売っていた。もちろん、突きだささずにそのまま持って帰る客もいる。これは田舎(鹿児島)の話だがほととんどの客が突き出さずにそのままの状態で持ち帰っていたように思う。これを二つに切り(ほととんど正方形になる)酢味噌を上に乗せて食べる。これがまた旨いのだ。酒やビールの肴にもいい。他にもいろいろな食べ方があるとは思うのだが、私はこのようにして食べたところてんが頭から離れない。と、いうことで、ここ数年、この季節になると突き出していない、ところてん、を探し回っている。ネットの通販などでは見かけるのだが、ところてんはわざわざ遠くから取り寄せて食べるような食品ではない。どこか近くにないものかといつも探し回っている。実は、これが見当たらない。店頭に並んでいるのはどれもこれも全て麺状のところてんばかり。いったい、どこへいったらあるんだ・・・・>^_^<
誰か教えてくれ~~ヽ(^o^)丿

★なぜ、三倍酢なのだ・・? なぜ、黒蜜なのだ・・?

と、まあ、なんだかんだと言いながらもスーパーで突き出したところてんを買ってくるわけだが、これに付いているのが、専用の、だし、(スープ ?  たれ ?)かつおだしだか何か知らないが、三倍酢か黒蜜!こればっかり・・!他に何か味付けできないものか・・?黒蜜にいたっては、よくもまあ、こんなもんで食べられるもんだ、と、思うくらい、なにやら、ややこしい味がする。もう少しまともな味付けしろよ、ホンマ!こんなもんで食べるくらいなら、まだ、ケチャップでもぶっかけて食ったほうがウマイぞ!いっそのこと、味噌汁の具にでもしたろか。

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2005/02/04

吉野家の牛丼、復活!

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吉野家の牛丼が復活する。数量限定、一日だけの限定販売、と、言うことらしい。普段、あまり吉野家の牛丼は食べてはいなかったのだが、たまに食べるとけっこう旨い。牛丼が消えてから一回だけ豚丼を食べた。しかし、これがお世辞にも美味いとはいえない。それ以来、吉野家には行っていないのだが2月11日、牛丼を食べに行ってみることにした。牛丼を食べたからといって、別にどういうことはないのだが話のネタとしてはとても面白い。\(^o^)/

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2004/10/16

明石、魚の棚商店街

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魚の棚商店街・・ウオノタナ・・・地元では、ウオンタナ、と呼んでいる。東西に約、200メートルほど伸びた魚屋を中心とした商店街だ。かなり有名で、ここの魚は新鮮で安い、と、いうことで観光名所にもなっており、神戸、大阪方面からも、わざわざここまで魚を買いに来る。それでは本当に安いのか、本当に新鮮なのか・・・・・・・確かに安い !それでは鮮度は・・・ここは、昼網(ひるあみ)と、いって朝、獲れた魚がすぐに店頭に並ぶ。したがって、新鮮なのだ。しかし・・・それも、せいぜい昼過ぎまで、午後2時を過ぎると鮮度は急に落ちてくる。夏場になると、その状態はさらにひどくなる。全ての店がそうだと言うわけではないのだが、ただ、板を敷き詰めたような陳列台に魚種ごとに魚が並べられ、それが長時間、陳列され、買い手が付くのを待っている。氷もない。つまり、生の魚が外気に直接触れた状態になっているのだ。これでは鮮度を保てるはずがない。ときおり、店員が魚に水をかけているのを見かけるが、水をかけると確かに魚が光って見え、いかにも新鮮な感じがする。こういう光景を見ると、いや~なかんじがする。、うわさを聞いて、わざわざ遠くから、ここまで魚を買いに来ている客はかなり多いはずだ。本当に、安くて、新鮮で、美味い魚を提供して欲しい。そして、買う側も、もっと魚を見る目を養って欲しい。

魚は死んでしまうとすぐに死後硬直が始まる(他の生き物もそうだが)つまり、全体が硬くなる。死後硬直が終わると今度は柔らかくなってくる。更にそこから腐敗が始まる。魚は死後硬直が解けはじめたころが一番、美味しいといわれている。旨み成分がもっとも多くなるらしい。触ってみたら素人でもある程度は解るものだ。

それはそれとして、このような魚屋、ごく、一部だけで全ての魚の棚の魚屋がそうだと言っているのではない。しかし、もう少し魚を大事に扱ってはもらえないものだろうか。また、中には、有名な商店街で商売していることで天狗になっている魚屋もいるみたいだ。・・まあ、今回は、この程度でやめておこうか・・・まだ、公開したい事件もあるのだが、それはまたの機会に・・・・

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2004/07/24

男の酒の肴

酒の肴ぐらい自分で作ろう! ガッチョのから揚げ、最高・!

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釣りに出かけた。狙いは、キス、釣り場は自宅から徒歩で10分足らず。午前5時に釣り場着の予定が寝坊してしまい6時になってしまった。すでに先客がいて竿3本を置き竿にしている。これでは釣りにならない。キス釣りのコツは仕掛けをなるべく遠くへ投げて、そして少しずつ手前へ引きながらポイントを探り、更に、魚に誘いをかける。これが、数釣りの秘訣なのだが、突堤からの釣り、狭い釣り場では何本も置き竿にされてはどうしようもない。しかたなく釣り場を移動・・・・・結果はごらんの通り、まずまずの成果があがった。今回は釣りの記事がメインではないので釣りの話はここまで・・・・釣った魚で酒の肴を作ろうということなのだが、今回は外道として釣れたガッチョのから揚げを紹介しょう。このガッチョ、釣り人はほとんど捨てて帰るのだが、実はこの魚、最高に美味い魚なのだ。

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2004/07/11

吉野家の豚丼

dc071124一度食べてみたかった吉野家の豚丼を食べてきた。なんというか・・見た目は写真の通り牛丼とそれほど変わりはないのだが・・・まず以外だったのはおもっていたより肉が柔らかかった。もっと、硬いのではとおもっていたのだが・・・・実際の味の方だが、まず、肉を食べているという感じがしない!まるで、柔らかい、少し厚手の紙切れか布切れでも食べているようだった。牛丼とは食感がかなり違う。味付けも牛丼のときと同じような気がする。やはり、食材にあわせて味付けしなければ・・・・と勝手に思うのだが。え~と、いうことで、吉野家の豚丼、イマイチというところか!べつに吉野家さんに恨みがあるわけではないのだが・・根が正直なもので・・とにかく、早く牛丼が復活することを望んでおります・・ハイ

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2004/06/27

・十三の居酒屋・

大衆酒場、十三屋
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 阪急、十三駅       大衆酒場、十三屋

所用で大阪、十三まで足をのばすことになった。ヤボ用も終わり、ビールでも一杯と、駅前の居酒屋へ行ってみた。十三駅、西口を出て5~6メートルも行くと右側に細い路地がある。そこの一角にある、別に店の宣伝をするわけではないが、ここがなかなか面白い店というか、ユニークな店なのだ。大衆酒場、十三屋、十三へ来たときはちょくちょく寄っている。店はいかにも下町の大衆酒場という感じで昼間にもかかわらず店内はすでに5~60人の客で、ほぼ満員状態、かなり騒々しい。にぎやかといったほうがいいのかな・・・・(^0_0^) カウンターに陣取りビールを注文、次に酒の肴だが、これがここの店の面白いところで、なにしろ、とにかく種類が多い。軽く100種類を超えている。それに、めずらしい肴も多い。鯨の刺身、チヌ(黒鯛)の刺身、馬刺し、等々、カッコだけつけたそこいらの居酒屋や料理屋などよりもずっといい。それに生ものは鮮度もよく、旨くて安い。今日はイカの刺身を注文した。横に少しだけイクラが乗っている。おでんも食べた。どれもこれもけっこう旨い。隣のおっちゃんと話をしながら飲んでいたのだが、ビールを大ジョッキ2本も飲んでしまった。\(^o^)/・・ハハ 面白い店!気楽に飲める店、お勧めの呑みどころ、大衆酒場、十三屋、ぜひ一度、足をはこんでみてはいかがでしょう。
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この、イカの刺身は旨かった

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2004/06/19

美味いビール

コクのあるビールを飲みたい
最近、ウマイ・と思えるようなビールにめぐり合える機会が少なくなってきたようにおもう。市販されているビールの大半はナショナルブランドのメーカー製商品だ。それも、いわゆるドライタイプのものが多い。ドライビール、別にそれが悪いと言うわけではないのだが、このタイプのビールはあまり飲みたいとは思わない。ドライビールを飲むくらいなら発泡酒を選ぶ。(とにかく安い)第一、ビール本来の味がしない。でも、それが現在の若者を中心としたビール党には受けているらしい。ま、これは好みの問題だからゴチャゴチャと言うべくことではないかとは思うが・・・では、どんなビールが好みかというと、とにかく、コクがあり、麦の香りがプンプンと漂ってくるようなビールがいい。残念ながらそのようなビールは少なくなった。それでも、秋口になるとそれらしきビールが各メーカーから売り出される。某メーカーの=秋味=などはかなり私の好みに近い。以前、これも秋口にあるメーカーから出されていたのだが=収穫祭ビール=というのがあった。あれはどうなったんだろう、販売中止になったのか・・・・・・・・?!

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