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2007/10/30

藤江海岸釣り情報・・丸坊主でした・\(^o^)/

10月28日(日)・・丸坊主・・!

この日は潮回りもよくその気になって少々入れ込んで朝早く出かけた。天気もよく「今日はイケルぞ」と、出かけてはみたのだが・・・ビールも3本クーラーに詰め込んで一日のんびりとやるつもりだったのだが・・・結果はさっぱり・・!くるのはマメフグばかり、どうにもならん。しかし、カレイはあちこちで上がっていた。30センチ前後がボチボチといったところ。でも、キスが釣れない、どうなっているんだろう。シーズンが終わった訳ではないのだが・・・もう少し辛抱してみようか・・とにかくここの浜は気まぐれだ、急に釣れなくなったり、また、急に釣れだしたり、未だによくわからん・(@_@;)  とにかくラストシーズンだ次回に賭けよう。

今回は丸坊主でした。したがって画像はありません _(_^_)_

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2007/10/17

藤江海岸釣り情報・遠投・オモリと仕掛けの関係

 仕掛けやオモリは飛距離に影響するのか・・!?

さてと今回はいつもと違い、少々投げ釣りについて屁理屈をこねてみることにした。投げ釣り、特にキスの投げ釣りの場合、仕掛けがどれだけ沖へ飛んだかは常に気になるところ。また、それが直接釣果にもつながってくる。私の場合でも同様で、常に「飛んだ、飛ばない」とああでもない、こうでもない、と屁理屈をこねながらゴチャゴチャとやっている。とか、何とか言いながらもそこそこ飛ばせるようにはなってはいるのだが、なにせ体力に自信がない。やはりそこには限界がある。そこで非力さをカバーすべきさまざまな工夫をこらしている。それこそ、わずか数メートル飛距離を伸ばすために目の色を変えて取り組んでいるのだ。そこで今回は私の涙ぐましい無駄な努力の一端を紹介してみることにした。

★ オモリを改造する ★

まず、オモリなのだが、確かに飛ぶオモリと飛ばないオモリがある。Kisu12左の図は私が独断と偏見をもって作ってみた遠投用仕掛け、(拡大表示まずオモリなのだが、これは一般的な天秤仕掛け、通常、片方の天秤をL字型に約90度折り曲げて使うわけだが、この折り曲げた部分がかなりの空気抵抗を受ける、それが飛距離をある程度縮めている原因になっている。そこでこの部分を半分ほど切断して使ってみた。実際、これだけで数メートル飛距離が伸びている。確実に効果がでた。(使用オモリはF社のデルナー天秤)この方法を思いついたのはダイワ製のトップガン、キスの投げ釣りにこだわりをお持ちの方ならご存知だろう。このトップガン、確かに飛ぶ、なぜだろうと考えた。メーカーの説明では・・通常の鉛材(比重:11.3)に替え、超高比重のタングステン合金(比重:16.8)を使用。同じ号数の鉛製と比べ体積が33%ダウン・とされている。つまり、高比重のため本体を小さくでき、空気抵抗を減らすことができた、ということなのだが、このこと以外によく見ると他社のオモリと少々違う部分がある。天秤部分がかなり短いのだ。「これだな」と、思い他社の安いオモリで試してみた。それが今回紹介した改造オモリなのだ。
Nagotopgunp03右の画像はダイワのトップガン、とにかく値段が高い・・・これを使うにはある程度の勇気が必要だ。^_^; 改造オモリ、それはそれで良いのだが、問題もある。L字部分の天秤を短くすると仕掛けがからみやすくなる。それを防ぐにはどうするのか・・・・まず、仕掛けの幹糸部分の根元を2本よりにしてそれを天秤の先端に直接結びつけ固定する。スナップサルカンは使わない。このスナップサルカンを使うと仕掛けが直線的に後方へ流れ、道糸部分に絡みやすくなる。この方法はかなり効果がある。また、遠投を考えた場合、仕掛けも細く、また、なるべく短くしたほうが良い。針数も少なくする。私の場合、幹糸は1.2号~1.5号を使用し、針数は2本、藤江海岸ではいわゆる数釣りはあまり期待できない。5本~10本の多針はほとんど効果がなく、意味がない。枝針一本増やすことで飛距離は1メートル短くなる。それほど影響は大きいといえるだろう。

★ とにかく軽い道具と仕掛けを使う ★

体力の無さをカバーする、それは軽い道具を使う以外にない。竿、リールとにかく軽いものが良い。私の場合、とにかく自分に合った道具を求めてそれなりに選んできた、結果は竿の自重が約380グラム、リールが440グラムと軽いものを使うようになってきた。重い道具というものは特に長時間の釣りには影響を及ぼす。とにかく疲れるのだ。ただし、重量も全体のバランスが重要で軽いだけでも良くない。バランスが悪ければいわゆる持ちおもりを感じるようになり、これまた長時間の釣りには腕が疲れ苦痛となってくる。そのことを少しでも解消するため竿に付属しているバランスウェイトは全て装着している。また、軽ければ当然、スイングスピードが早くなる。それは直接飛距離へと影響してくるのだが、いかにスイング時のトップスピードを早くするか、これはかなり重要だ。もう一つ、飛距離に影響を与えるものがある。それは使用する道糸だ。これはなるべく細いものを使いたい。細く軽くなればかなり飛距離をかせぐことができる。目に見えてもっとも飛距離の違いを感じることができるのが道糸の交換だろう。最近のPEラインは以前に比べてかなり質が向上し、強度も増している。0.5号程度の細いラインでもハードな投げ釣りに充分耐えられる。また、PEラインは細い糸ほどライントラブルを起こしにくいのではと最近感じているのだがどうだろうか・・?!このように何だかんだといいながらあちこちに手を加え、工夫をこらし、それなりの効果は引き出している。このあたりのことも釣りの楽しさの一つだろう。しかし、遠投を考えたとき、やはりキャスティングの基本ができていなければ何をやっても効果は無い。私のエンヤトット投法ではボチボチ限界か・・・!? それでも、もう少し頑張ってみよう。俺は200メートルを目指す・・(多分無理でしょう)(@_@;)

 30cmのキスが釣れた・・!? 

10月18日(木)藤江海岸で30cmのキスが釣れた・・!? 釣ったのは地元の人で私の釣り仲間、場所は中央の浜でやや東寄り、例年このシーズンになるともっともデカイキスが釣れるポイントなのだが・・・釣れた ! とのことだった。私はそれを確認してはいないのだが計測したところ30cmピッタリだったそうだ。実際、30cmあったのかなかったのかは別にして、とにかくここの浜では今の時期、突然この手のジャンボサイスのキスが食いついてくる。まだまだ目が離せない、気を抜けない・・・頑張って釣ってみよう・・・・・・・・

・・・週末の釣果・・・ Shirogisu

Dc102202 10月20日(土)・・早朝、浜へ出てみたのだが風、波、濁りでどうにも釣りにならない。早々に退散。夕方を狙ってみたのだが午後からは更Shirogisuに悪くなった。

10月21日(日)・・夕方の時合を狙って出漁、4時開始、5時半納竿、短時間だったがまずまずの成果が上がった。キス、12センチ~15センチ=3匹、21センチ~25センチ=3匹、沖から手前までどこかでアタリがある。写真は刺身になる直前のキス、ウロコを取った状態。さてと、そろそろラストチャンスだ・・! !

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2007/10/14

藤江海岸釣り情報・・落ちキスだ!10/13

 のんびりやろう秋の落ちキス
ヒットポイント40メートル~50メートル
Dc101302予告先発・10・13(土)!?漁にでた。午前7時過ぎから戦闘開始、満潮が午前10時半前後のためのんびりやろうと決め込んでいたのだがアタリが無い。とにかく遠投だと決め込んでラインを0.4号に取り替える。なにせ、蛸壺が沖へ行き根掛かりがほとんど無い、「細い糸でも大丈夫だろう」と、一発勝負に出た。さすがにこれほど細い糸を使うと非力な私でもそこそこの飛距離をかせぐことができる。7色まで出ていたのだがそれでもアタリが無い。午前9時前、とにかく足元まで引こうと引き釣りを続けたのだが40メートル付近、ここでガツンときた。「やはり近い!」 23.5センチの良型だ。この後も40~50メートル付近でアタリがでた。やはり、秋だ!落ちキスだ!けっきょく、この日はキス7匹だったが良型がそろっていた。Dc101307さてと、今後この状態、どのように変わっていくのだろうか・・・・とりあえずは落ちキスのシーズンに入った。しかし、本格化するのはもう少し後だろう。
10月下旬~11月上旬、このあたりが山場となるだろう。数、型共に良くなると思うのだが、どうだろうか?まだ少しばかり海藻類のカラミが多いのだがそのうち気にならない程度にはなるだろう。ポイントなのだが、やはり石積みからの投げがもっとも有利なようだ。ただ、休日ともなると釣り人の数も多くなってくる。特にこの時期は近くで釣れるということもあり平日でもけっこう釣り人を見かけるようになってきた。そして、ほとんどの人が石積みへと向かう・・・(@_@;) 早い話、場所取りに苦労することになる。ただ、やはり落ちキス、足元でも釣れるのだ、砂浜からのんびりと思い切り竿を振り回そう\(^o^)/・・現在はどのポイントでもさほど釣果に変わりはないようだ。どこからでも釣れている。時間帯となると、これまでに何回となく紹介してきたのだが、今はさほど朝夕の時間帯にこだわる必要は無い、潮回りだけがもっとも重要になってくる。日中、ビールでも飲みながらのんびりと砂浜から竿を出す。これが一番良い。・・とは言っても早朝の満潮時、やはりこの時ははずせない。特に大潮の満潮と重なった場合、これははずせない。大型のキスの釣れる確立もかなり高くなる。とにかく、頑張って30センチのキスを釣り上げよう。
30センチのキスを釣って俺は引退するのだ。\(^o^)/                          

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2007/10/10

藤江海岸釣り情報・・いよいよ落ちキス

ヒラメが食いついた・34.5センチ
Dc100402このサイズだとヒラメとしては小型になるが藤江海岸ではトータル3匹目となった。秋から初冬にかけて時々釣れてくる。掛かったピンキスに食いついてくるようだ。小型といえどもこいつは横へ走り回る、かなりスリリングだ。なにしろキス釣りの仕掛け、この時はハリス1.2号、「切れる」と、おもったのだが何とか砂浜へ引きずりあげることができた。藤江海岸では時折、このような嬉しい外道が釣れてくる。このあたりもここの海の魅力の一つなのかも知れない。
ヒラメはともかく肝心のキスの情報なのだがポツリポツリと釣れている。今釣れているのは明らかに・・落ちキス・・釣り上げたキスは全て産卵を終えていた。と、なるとこれから一気に落ちのシーズンへと入ることになるのだが状況はあまり良くないようだ。ただ、数こそ上がらないが型はそこそこそろっている。
Dc100401写真は先週のものなのだが夕方一時間ほどでとにかくこれだけ釣れた。しかもヒットポイントは波打ち際から40~50メートル付近、とは言っても状態は不安定極まりない。昨日は釣れたが今日は全く釣れない・・・・・・とにかく不安定なのだ。それは天候、潮回りなどが大きく作用しているとは思うのだが、なにしろ自然が相手、どうする事も出来ない。とは言っても釣らねばならない、そこでいろいろと考えてみた。やはりここの海にも一定の法則がある。まず、大量の雨が降った翌日はほとんど釣れない、シーズン中、前半、~後半、釣れる場所が変わってくる。今は中央付近がもっとも良いようだ。このパターンは毎年変わらない。まもなく本格的に落ちキスのシーズンへ入ろうとしているのだがこの時期になると朝夕関係なしに魚は動いている。とにかく潮回りだけが釣果を左右するといってもいい。満潮前後を狙えばほぼ間違いはないだろう。しかも、足元で突然大型キスが食いついてくる。潮が引いたときでも釣れるのだがその時は大遠投が必要だ、近くではほとんど釣れない。

 週末10/13(土)の潮時表・狙い目だ
Gw00111そこで一発予測してみた。左の画像は週末の潮時表、潮回りはバツグン、特に早朝が狙い目だ。問題は天候、そしてもう一つやっかいなものがある、海藻類がまだかなりの量、漂っている。これが大量に流れ込んでくるともう釣りにならない。かなり少なくはなったのだがそれでもまだまだ多い、釣り辛い状態は続いている。そのあたりになると、もう、ぶっけ本番、どのような状態だろうとやるっきゃないのだ。そして、30センチのキスを釣るのだ\(^o^)/
Gw00112_2

 落ちキスとは・・・・・
毎年、水温が上昇し始める五月中旬あたりになるととキスが釣れだすのだが、もっとも活性化するのは六月に入ってからだ、そのころになると水温は更に上昇し20度前後にまでなる。完全に夏場の魚なのだが、このころのキスは砂浜からの投げ釣りでも釣れるほどの近場へと寄ってくる。このキスも秋から冬場へとかけて次第に釣れなくなってくるのだが、別に消えてしまうわけではない。水温が下がると比較的、水温が安定している深場へと移動するのだ。つまり、深い場所で越冬するわけだ。越冬するために体力を付けなくてはならない、そのために近場へと寄ってきて餌を荒食いする。このとき、キスは驚くほど近くまで寄ってくる。波打ち際で釣れることもある。また、型も良型が多く20センチ以上のジャンボサイズが数釣れるようになる。これが、落ちキスだ。このころのキスはすでに産卵を終えており腹を開いても卵はもっていない。 
藤江海岸では11月中旬までこの落ちキスが狙える。

潮時表はクリックすると拡大表示されます。

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