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2007/09/27

藤江海岸釣り情報・・28センチがきた!!

★★★★ いきなりきた28センチのジャンボキス ★★★★
Dc092601
9月26日(水)暇なので浜へでた。午前7時第一投、早い話、まともなアタリが全く無い!結果は午前8時までにチャリコ2匹、小タコ3匹、後はテンコチばかりだ。だめだ、ボチボチ帰ろうと考えていたとき、そいつは突然来た!竿先がグイグイと引きづり込まれていく。とてもキスとは思えない。タコか?とも思ったのだが、とにかく竿を立ててリールを巻く、やけに重い。デカイ魚ならある程度暴れるのだが、こいつはただ重いだけ、なんとか砂浜へ引き上げたのだが、海藻が絡まって一瞬よく解らなかった。しかし、近づいて見ると、デカイ、キスだ。すぐに手づかみにしてクーラーへ・・・・計測・・・・・28.5センチ・・・藤江海岸で釣り上げたなかでもベスト3に入る。今日はこの一匹で充分だ。

★★ まもなく落ちキスのシーズン ★★
このキス、波打ち際から約70メートルのポイントで食ってきた。もう落ちキスか、とも思ったのだが実際腹を裂いてみるとまだ少し卵が残っている。まもなく産卵は終わるだろう、そうすると一気にキスは落ちに入る。
★刺身になったキス★
Dc092701これからは更に日差しも弱くなり、やや肌寒い状態での釣りになるのだがこの状態が更に緊張感を高めてくれる。この雰囲気がとても好きなのだ。数こそあまり出ないが突然強烈なアタリが手に伝わってくる。今日はもうダメか・・?!と、思っているといきなり来る・・・これがなんともいえないのだ。写真は今日釣り上げたキスの刺身、もう食べてしまったのだが、やはり自分で釣った魚はウマイのだ・・・\(^o^)/・・しかし、30センチのキスはいつ釣れるのだろう、今年こそはと密かに狙ってはいるのだが・・ウ~ン・・どないやろ!!??


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2007/09/24

藤江海岸釣り情報・・まもなく落ちキス

落ちキスの気配
なにか、随分長い間漁に出ていなかったような気がする。実際はそうではないのだが天候不順で満足な釣りができなかった。とにかく、なんだかんだと言いながら日曜日漁に出た。数日前から現場の偵察はやっており状態はわかっていたので狙っていたポイントを攻める。やはり西側の沖になる。しかし、この日あまり潮回りがよくない、早朝の短時間勝負とばかりに竿を振る。第一投目で良型のキスがきた。22.5センチ、更にこれも良型のベラ、22センチ、結局、この日は写真の通りキス4匹、ベラ2匹、小タコ1匹の釣果となった。この時期としてはまずまずと言っていい。

この日の釣果
Dc092301現在の状態、特徴なのだが、釣り上げたキスはすでに産卵を終えたもの、産卵途中のもの、まだ産卵していないもの、とバラバラなのだが明らかに落ちる直前の状態になっている。キスは産卵を終えると一気に落ちの態勢に入る。今の状態、例年に比べてやや早いような気がする。今年は落ちキスが釣れだすのが早くなるかもしれない。すでにそれに近い状態にはなっているのだが本格的に落ちキスが釣れだすのは10月に入ってからだろう。今でもポイントは浜からの投げで50メートル付近まで近づいている、さほど遠投にこだわる必要もなくなっている。石積み先端からだと50~60メートル程度投げれば充分だろう。ただし、やはり置き竿は良くない、引き釣りだ。

蛸壺が沖へ行った・沖ではすでに養殖海苔網の設置も始まっている
Dc092402つい先日まで近くに張り巡らされていた蛸壺が沖へと移動した。これは実にありがたい、これまでは砂浜から80メートル~100メートル付近にロープが張られ、とてもまともに投げ釣りができる状態はなかった。ハリスを何本切っただろうか・・・ハリスだけならまだ良いのだが錘が掛かってしまうと目が当てられない。道糸を切ることになるのだが、このような状態はストレスが溜まって仕方がなかった。現在では海藻類も少なくなり、ほとんど根掛かりも無くなった。とても釣りやすくなった。これからは思い切り竿を振り回せる。時間帯なのだが、やはり朝一番が勝負だ。朝の満潮前後がもっとも狙いやすいのだが落ちキスが本格化すると時間帯に関係無く潮回り、満潮前後が狙い目となる。暑くも無く、寒くも無く、一年間でもっとも釣りやすい時期になってきた。これからだ。藤江海岸では11月下旬まで落ちキスが狙える。


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2007/09/02

藤江海岸釣り情報・・夏が終わる・・

藤江海岸の厄介者、蛸壺、アオサ、水上バイク
セミの鳴き声が急に弱々しくなってきた。公園の木の下を歩くとクマセミの死骸が数多く落ちている。いよいよ夏も終わりなのか、空にも秋の気配が漂っている。もう秋だ、そして冬がやってくる。あの寒い寒い冬が近づいてくる。俺は冬は嫌いなのだ。夏でしか生きられないのだ。一年中夏だといいんだが・・・しかし、そんなアホなことばかりは言っておれない、釣り情報を書かねば!!9月1日(土)午前6時前に出漁、西側の浜で竿を出してみた。とにかく、近くに蛸壺がある。遠投して蛸壺の手前で仕掛けを引き上げる。これの繰り返しなのだが蛸壺は沖合い、約100メートルの海域に東から西へ目いっぱい張り巡らしてある。したがってどこへ投げても引っ掛ける危険がついてまわる。140メートルから150メートル投げて、そこからゆっくり、ゆっくりと時間をかけて引き釣りするのだが、とにかく、魚と勝負する時間と距離がかなり短くなる。短時間、こうなればもう瞬間的な勝負となる。それでも蛸壺のロープに仕掛けを引っ掛けてしまう。針が引っかかってもすぐに切れるように細めのハリスにしてあるのだが、釣りにくくて仕方がない。また、大量の海藻類が漂っている、これも厄介者なのだ。このアオサが無くなるころは落ちキスのシーズンに入っているはずなのだが、ひよっとするといつまでもこのような状態が続くのではと気がかりでしかたがない。この釣り場の厄介者、蛸壺、アオサ(海藻)、水上バイク、どうにもならん!!

土曜日の釣果・キス9匹、タコ1匹
Dc090101左の画像、当日の午前中の釣果なのだが、18.5センチのキスを筆頭に9匹が釣れた。タコはオマケだ。9匹釣れたところで、あと1匹何とか釣ってやろうと頑張ったのだがついに10匹目はつれなかった。しかし、この結果は悪くはない。今後はもっと状態は上向くだろう。この日の釣りで少し変わってきたことがある。キスの引きが強くなってきた。18センチのキスもかなり強烈な引きを見せてくれた。キスが元気付いてきた・・・!?
当分はこのような状態が続くと思われる。とにかく、今はほとんど朝夕の時合に関係なく潮回りだけが釣果を左右する、しかし、大型キスを狙って釣るならばやはり、早朝、日の出付近を狙うことになる。この時は潮回りに関係なく一発狙える。   翌、日曜日、悪天候のため出漁せず。午前7時頃ぶらりと浜へ参歩に出たのだがさすがに釣り人の姿は近くには見えなかった。しかし、1人だけ強風の中で頑張っている人がいたので声をかけてみたのだがまったく釣れていなかった。スパイク天秤を付けての置き竿、これでは釣れないのだが機嫌が悪そうだったのでそれ以上は話しなかった。ここの釣り場、時々、ややこしい奴もやってくる。へたに声をかけるとそれこそどんな目にあうかもしれない。触らぬ神にたたり無しだ・・・・・・。また、沖合い約5キロほどにボートらしきものがかすかに見えたので双眼鏡で覗いて見たのだが、なんと、手漕ぎのゴムボートで出ていた。「あの男死ぬ気か」などと思いながら見ていたのだがあまり無茶はするべきでない。あの男、アホや・・・!!

キスの開き
Dc090102この日釣り上げたキスは写真のとおり開きにしてみた。これがなかなか美味いのだ。一度このブログでも作り方を紹介したことがあるのだがぜひ、皆さんも挑戦していただきたい。とにかく、自分で釣った魚は自分でさばいて処理する、これが一番なのだ。開きにすれば長期間の保存も可能になる。酒の肴、朝飯のおかずにも良い。また、丸干しにしても美味い。キスの食べ方で一番美味いのは、やはり、てんぷら、フライだと思う。刺身もかなり美味い。身がかなり淡白なので生臭さがほとんど無い。薬味はワサビよりも大根おろしをお勧めしたい。身が淡白なのでワサビでは強すぎるような気がする。それから、釣りたてのキスの塩焼きもかなり美味い、焼きすぎないのがコツだ、ただ、キスは餌を捕食するとき餌と一緒に海底の砂も一緒に吸い込んでしまう。もちろんそれは吐き出すのだが、わずかだけエラと内臓に残っている。したがって食べるとき、頭を取り、内臓をきれいに取り除いて食べる、これがコツだ。
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