« 2007年6月 | トップページ | 2007年8月 »

2007/07/10

藤江海岸釣り情報・・数釣りも期待できる

7月8日の釣果
Dc0710017月8日(日)、天候はまずまず、下げ潮で潮回りはあまりよくないのだがはりきって漁に出た。土曜日も出かけたのだが結果はあまりよくなかった。小型のキスが4匹、貧果に終わってしまった。しかし、釣り仲間のSさんは石積みと浜を移動しながら7匹釣り上げていた。やはりまだ魚は沖にいる。私も石積みへ行こうかと悩んだが、とにかく浜からの投げにこだわってみた。結果がこれだ・・!
翌、日曜日リベンジとばかり少々入れ込んで出てはみたのだが、この日、少しばかり寝坊してしまった。4時半頃の日の出を目標に準備していたのに浜に着いたのが5時過ぎ、釣り師たるもの実に情けない。それでもとにかく竿を振る、第一投からアタリが出た、小型のキス一匹。早朝、第一投からキスがくる。実はこれがここの浜では大きな意味をもってくる。第一投からキスがくる、このような状態になってくると数釣りも可能な状態になるのだ。来週あたりからその気になって数釣りに挑戦してみようか。数釣りといっても、ここの浜ではせいぜい30匹~40匹程度が限界、私の場合、これまでの最高が41匹だった。(午前中の釣果)藤江海岸の場合、数釣りをするには少しばかりコツが必要になってくる。移動しながら釣る、これが最大の秘訣なのだ。まずは西側の石積みに陣取り、沖を狙う、3匹~5匹も釣ったら迷わず隣の浜へ移動する、浜からの目安は2匹~5匹、そこから更に移動する。このようにして石積みから浜へ、浜から石積みへと限られた時間を効率よく区切り、魚を拾っていく。これがコツなのだ。同じポイントで長時間粘っても決して好結果は得られない。しかし、少々しんどい釣りにはなる・・・・・

石積みからの釣り
Dc050514左の写真は石積みからの釣りの様子、最近の画像ではないが中にはこのように何本もの竿を出してやってる人もいる。カレイやアイナメの場合、複数の竿を出すのは常識ではあるのだが、このような狭い釣り場ではある程度は考慮してもらいたい。節度ある竿数、これは大事なマナーだとは思うのだが・・どうだろう・・! ?
ましてや、キス釣りの場合、ベテラン釣り師の方なら御周知のごとく、何本もの竿を出してみても好結果を得られるわけではない。キスつりはあくまでも遠投、引き釣り、移動しながらの攻めの釣り、これがセオリーなのだ。これがまた、キス釣りの醍醐味でもあるだろう。ダイナミックで繊細な釣り、これがキスの投げ釣りで他の投げ釣りと違う部分だろう。
話を元に戻そう、日曜日の釣果なのだが、結局、中、小型のキスが11匹、テンコチはいくらでも釣れる。この日はテンコチも少しばかり持ち帰った。これをから揚げにするとけっこう美味いのだ。プラス、おもろい貝が一個釣れてきた。これもなかなか美味かった。
さてと今後の予想なのだが、明らかに数釣りに挑戦できる状態にはなってきた。しかし、なかなかデカイ奴が掛かってこない。沖にはかなりの大物がいるのだが・・とにかく、毎年のことなのだがこの時期、釣れてくる魚は中、小型が中心で大物はなかなか釣れない。しかし、もう少しすると満潮前後に突然25センチ前後のジャンボキスが釣れだすようになる。・・・・・ハズなのだが・・・(^_^;)  あまり無責任なことは言えないが、とにかく期待してみよう。

| | コメント (0) | トラックバック (2)

2007/07/03

藤江海岸釣り情報・・小型が中心

ミニサイズのテンコチ、ピンキス、これではどうにもならない。
7月1日、浜へ出た。天候も潮回りも今ひとつなのだがとにかく竿を出してみた。5時過ぎ、第1投、飛距離140メートル程度、引き釣りを始めるとすぐにキスらしきアタリがあった。12センチのピンキス、その後たてつづけに同サイズのピンキスが2匹程釣れてきたのだが、アタリも小さい。本来、この程度のサイズでもそれなりの、これと解るアタリがでるのだが、今年の藤江海岸でのキスのアタリはなぜか小さい。よほど注意していなければ解らない。この日、中央の浜でこの3匹が立て続けにつれたのだが、その後、バッタリとアタリが無くなってしまった。
Dc0703025この後、西側の浜へ移動、中央付近で半ばやけくそ気味で竿を振り回してみたのだが、釣れてくるのは超ミニサイズのテンコチばかり、どうにもならない。今年は例年に比べてこの、テンコチがとても多いような気がする。しかもミニサイズがほとんどだ。「よくもこんな小さな奴が針に掛かったものだ、おれは天才か・・」などと勝手に納得している。それと、もっとも気がかりなのが蛸壺のロープ・・! これがかなり近くに張り巡らしてある。(写真左)浜からだとせいぜい100メートル程度。しかも、西から東へずらりと並べられている。実際、私も、この蛸壺のロープだと思われる異物に針を引っ掛け、3度ほどハリスを切ってしまった。聞くところによると今年はマダコが近場に寄ってきているとのことなのだが、これ程近くにロープを張られてはどうにもならない。
Dc070304西側へ移動してから約30分後、今度ははっきりとキスと分かるあの独特の引き・・やっと来たかと引き上げてみると20センチの良型だった。しかし、この日はこの1匹を最後にアタリは途絶えてしまった。計・・4匹。貧果だ。5月中旬、シーズン入りのころはけっこう良型も釣れたのだが、ここにきて急に釣れるのはピンキスばかりとなってしまった。まだまだデカイ奴は沖へ行かなければいないようだ。この日、ボートもけっこう沖へ出ていたのだがかなり沖合いに陣取っていた。いつもならもう少し近場で釣っているのだが、今は、やはり沖に行かなければ釣れないらしい。う~ん、しかし釣れないな~! 仕方ない、もう少し待ってみるか、そのうち釣れだすだろう・・・・・     \(^o^)/

| | コメント (1) | トラックバック (0)

« 2007年6月 | トップページ | 2007年8月 »