藤江海岸釣り情報・・五十肩と闘う
五十肩とは・・・・・・
その名の通り、40歳から50歳頃になって加齢に伴う組織の変性が原因となって痛みを発生し、運動を制限するためにさらに拘縮が進み、次第に痛みが強くなる悪循環を伴う症状である。肩関節周囲炎・凍結肩・疼痛性肩関節制動症等に分けられる。軽度のものは温熱療法、運動療法が効果的である。約1年から1年半程度かかるが、自然に完治するという特徴がある。 (ウィキペディア百科事典)
この竿を振り回す
と、いうことらしい・・・・・五十肩と闘っている。さまざまな治療を試みてはいるがどれもこれも今ひとつといったところ。とにかく特効薬はないらしい。しかし、ここにきてある程度は状態は良くなってきた。痛みも多少、和らいできた。そこで、ボチボチとその気になって竿を振ってみようかと一発試してみた。竿は愛用のダイワ製スカイキャスター4.05-30号・・恐る恐る構えて、いわゆるV字投法で竿を振る。ややスリークォーター気味になるのだが振りぬいてみた。ところが、ところが、やっぱりきた・・! 肩にガツンときた。激痛、仕掛けはとんでもない方向へ飛んでいってしまった。
やはりダメか ! ? とは思ったのだが、しかし何とかしなくてはこののままでは釣りにならない。そこで次は右腕をやや外側に下げ、あまり肩を使わないようにサイドスロー気味に振ってみた。フルスイングするとやはり痛みは走るがこれなら振れる。飛距離もそこそこ稼げる。よし、ここまできたら逆療法だ、とばかりに特訓の開始。その結果、飛距離もある程度出るようになってきた。6色目が約、半分程まで出ている。力糸の長さを加えると140メートル前後は飛んだことになる。これなら浜からの投げでも釣りになる。やはり、肩を使いながら治す・・これしかないな・・・・・とばかり自己満足する。
6月11日の釣果
土日は釣りは一休み、月曜日夕方の時合いを狙って浜に出た。5時過ぎに開始、7時前まで竿を振っていたのだが結果は写真の通り。最長寸は17センチ、5匹ほど釣れた。まあ、こんなものかとひたすら自分を納得させようとするのだが、これではどうにもならない。たとえ、一匹でも20センチクラスのキスを釣りたかったのだが・・・仕切りなおしだ。
ところで、今の海の状態なのだが、とにかく海藻類が多い。これがやっかいなのだ。なぜかは解らないが特に引き潮のときは多いような気がする。細いPEを使うのが怖い。しばらくはこの海藻類との闘いが続くことにはなるのだが、このゴミを何とか避ける方法も考えなくてはならない。とにかく引き釣りだ・・! 置き竿にするとすぐにゴミが絡まってくる。また、なるべく沖で勝負しなければならない、手前にくるほど多くなる。
また、今の状態、釣果にムラある。今の時期、このあたりでは仕方のないことなのだが、さまざまな条件を考えて狙い打ちで海へ出る。これしかないだろう。
条件的には上げ潮時、早朝7分程度のときがもっとも期待できそうだ。それと、釣行しても必ず貧果に終わる条件もある。藤江海岸は前日、前夜に雨が降ると翌日晴天となっても、まず、好結果は望めない。急激な水温の低下、真水化などが影響しているということだとは思うのだが、こういうときは辞めていたほうが無難だろう。
とにかく、水深が浅い、したがって、かなり天候の影響を受けやすいということなのか・・・・・・・しかし、でかいキスを釣りたい ! 30センチオーバーの巨キスを一匹、こいつを釣り上げたらもう引退してもいいのだが・・! ? ホンマかよ・・\(^o^)/
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