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2007/06/13

藤江海岸釣り情報・・五十肩と闘う373title5

五十肩とは・・・・・・
その名の通り、40歳から50歳頃になって加齢に伴う組織の変性が原因となって痛みを発生し、運動を制限するためにさらに拘縮が進み、次第に痛みが強くなる悪循環を伴う症状である。肩関節周囲炎・凍結肩・疼痛性肩関節制動症等に分けられる。軽度のものは温熱療法、運動療法が効果的である。約1年から1年半程度かかるが、自然に完治するという特徴がある。  (ウィキペディア百科事典)

この竿を振り回す
Cadjdr6lと、いうことらしい・・・・・五十肩と闘っている。さまざまな治療を試みてはいるがどれもこれも今ひとつといったところ。とにかく特効薬はないらしい。しかし、ここにきてある程度は状態は良くなってきた。痛みも多少、和らいできた。そこで、ボチボチとその気になって竿を振ってみようかと一発試してみた。竿は愛用のダイワ製スカイキャスター4.05-30号・・恐る恐る構えて、いわゆるV字投法で竿を振る。ややスリークォーター気味になるのだが振りぬいてみた。ところが、ところが、やっぱりきた・・! 肩にガツンときた。激痛、仕掛けはとんでもない方向へ飛んでいってしまった。
やはりダメか ! ? とは思ったのだが、しかし何とかしなくてはこののままでは釣りにならない。そこで次は右腕をやや外側に下げ、あまり肩を使わないようにサイドスロー気味に振ってみた。フルスイングするとやはり痛みは走るがこれなら振れる。飛距離もそこそこ稼げる。よし、ここまできたら逆療法だ、とばかりに特訓の開始。その結果、飛距離もある程度出るようになってきた。6色目が約、半分程まで出ている。力糸の長さを加えると140メートル前後は飛んだことになる。これなら浜からの投げでも釣りになる。やはり、肩を使いながら治す・・これしかないな・・・・・とばかり自己満足する。

6月11日の釣果
07611土日は釣りは一休み、月曜日夕方の時合いを狙って浜に出た。5時過ぎに開始、7時前まで竿を振っていたのだが結果は写真の通り。最長寸は17センチ、5匹ほど釣れた。まあ、こんなものかとひたすら自分を納得させようとするのだが、これではどうにもならない。たとえ、一匹でも20センチクラスのキスを釣りたかったのだが・・・仕切りなおしだ。
ところで、今の海の状態なのだが、とにかく海藻類が多い。これがやっかいなのだ。なぜかは解らないが特に引き潮のときは多いような気がする。細いPEを使うのが怖い。しばらくはこの海藻類との闘いが続くことにはなるのだが、このゴミを何とか避ける方法も考えなくてはならない。とにかく引き釣りだ・・! 置き竿にするとすぐにゴミが絡まってくる。また、なるべく沖で勝負しなければならない、手前にくるほど多くなる。
また、今の状態、釣果にムラある。今の時期、このあたりでは仕方のないことなのだが、さまざまな条件を考えて狙い打ちで海へ出る。これしかないだろう。
条件的には上げ潮時、早朝7分程度のときがもっとも期待できそうだ。それと、釣行しても必ず貧果に終わる条件もある。藤江海岸は前日、前夜に雨が降ると翌日晴天となっても、まず、好結果は望めない。急激な水温の低下、真水化などが影響しているということだとは思うのだが、こういうときは辞めていたほうが無難だろう。
とにかく、水深が浅い、したがって、かなり天候の影響を受けやすいということなのか・・・・・・・しかし、でかいキスを釣りたい ! 30センチオーバーの巨キスを一匹、こいつを釣り上げたらもう引退してもいいのだが・・! ? ホンマかよ・・\(^o^)/


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2007/06/03

藤江海岸釣り情報・・キス好調

週末の釣果
土、日と連チャンで漁に出た。とにかく肩の状態が良くないので無理はできないのだが海には魚が待っている、行かないわけにはいかないのだ。今回は軽い竿に軽い錘で挑戦、やはり、必殺アンダースローだ。この投法でも最近ではなんとか100メートル少々は飛ぶようになってきた。フルスイングすればアンダースローでも130メートル程度は飛ぶのだがなんといっても五十肩、無理ができない。土曜日は砂浜から投げてみた。飛距離に限界はあるのだがとにかくこの日は浜からの挑戦だ。

土曜日の釣果
0762左の写真は土曜日の釣果、浜からの投げで6匹のキスが釣れた。早朝5時30分~7時前までの釣果だ。しかし、小型のキスばかり、最長寸でも18センチだった。これは理由は明らかで飛距離が足りないのだ。でかいキスは沖にいる。しかし、今の私にはこれが限界、どうすることもできない、なにせ五十肩、フルスイングができない。ただ、数は6匹とやや寂しい感じはするのだが、2時間足らずでの6匹は悪くはない。まもなくでかいキスも近場へと寄ってくるだろう、そうすれば釣りはもっと楽になってくる。

日曜日の釣果
0763日曜日も昨日と同じく5時30分から7時までの短時間勝負、ただこの日は中央の石積み先端からの挑戦となった。第一投、先端から沖へアンダースローで約、115メートル、この位置からだとこれだけ飛べば十分だ。仕掛けが着低後、糸ふけをとる、その最中、いきなりきた。かなり強烈なアタリだった。まぎれもないキスのアタリだ。この手ごたえを覚えると、もうキス釣りは止められなくなる。これがキス釣りの醍醐味だ。その後も飽きない程度にキスのアタリが続いたのだが7時前になるとパタリとアタリが止まってしまった。やはり今の時期、早朝の時合い、短時間が勝負となる。次は日の出から攻めてみよう。もう少し数は出るだろう。結局この日の釣果は、キス7匹となったのだが良型が多かった。やはり沖を狙わねば好結果は得られない。結論なのだが、数こそ少ないが状態そのものは悪くない。釣行するとき、潮回りと時間帯を計算し、計画を立てて挑戦すれば必ず好結果が得られると思う。とにかく、今の状態、昨年の藤江海岸とはかなり違うように思われる。それほど昨年は調子が悪かったともいえるのだが、今年の藤江海岸は期待がもてそうだ。

キスの刺身
Caoua9g7今日釣れたキスは写真のように刺身となりました。自分で釣った魚は自分でさばいて料理しよう。\(^o^)/

キスの食べ方
①・・・刺身  大型はこれが一番、20センチ以下のキスは皮ははがずにそぎ切りにする。

②・・・塩焼き ウロコを取り、水分をふき取った後両面に粗塩する。軽く焦げ目がつく程度に焼いた後、表面の塩を払い落として食べる。 焼きすぎ厳禁 !

③・・・てんぷら、フライ  これも最高 !  作り方はあまり得意ではありません\(^o^)/

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