2009/11/14

藤江海岸釣り情報・・落ちキス、ラストスパート

まだまだ釣れる藤江海岸の落ちキス
 ここ数日、数はある程度釣れるのだがビッグサイズのキスが今ひとつ釣れなくなっていた。
もうシーズン終了か、いやいやまだ釣れそうだ、などと、ああでもない、こうでもないとブツブツ言いながら竿を振り回してきたのだが、しかしここにきてまた釣れだした。
やはり潮回りが第一、朝夕の時間帯にとらわれることなくツボにはまれば一発大釣りが可能だ。

     13匹のキスが釣れた
Dc111419_211/14(土)・・朝、浜へ出てみたのだがやはり前夜の雨、風の影響で海の状態は良くない、この日は最初から午後の潮回りに照準を合わせていたので別にどうということはなかったのだが釣り人はほとんど姿が見えない。
「まあこんなもんだろう」と勝手に納得しながら犬を連れて浜を散歩していた。
 午後一時半、その気になって浜に出たのだが風が少し強い、海も少しばかり濁っている。
ここの浜の特徴なのだが、ここは遠浅なので少しばかりの雨や風ですぐに海が濁ってしまう。
濁りはキス釣りにはもっとも良くない、夏場になるとわずかな濁りでも釣果に大きく影響してしまう。
しかし、秋から冬にかけての落ちキスは食い気が立っているので少しくらいの濁りはあまり影響は無いようだ、むしろ、曇り空で少々波風があったほうがキスの食いは良いような気さえするのだが・・・Dc080307

一服しながら2時前第一投、まずピンキスが1匹、その後、立て続けに大型のキスがきた。
ポイントは80メートルから90メートル付近、やや遠いのだがとにかく一投ごとにキスがくる。
釣り場を何回か移動しながらの釣りになったのだが結果は午後5時の納竿までに25センチを筆頭に(ピンキス4匹)13匹のキスを釣り上げた。あの強烈なアタリが続けざまに手元へ伝わってくる、実に心地よい。
とにかく大満足だった。日曜日は早朝の時合いを狙ってみよう。まだまだ釣れる・・・・

          11月15日(日)海は大荒れ
Dc111801ご覧の通りで海は大荒れ、これではどうにも釣りにならない。
少しぐらい荒れていようとも何とかなるのだがこれではさすがの私も少々びびった、これではどうにもならない。
残り少ないシーズン、一日たりとも無駄にできないのだがまだまだ死にたくない。
と、言うことでこの日はあえなく退散、次のチャンスを待つことにした。
いずれにしても今の状態ならば数こそあまり期待できないが12月初旬までは釣れそうな気がする、残り少ないチャンスをなんとかものにしたい。次回に期待しよう。

次のねらい目は11/21(土)
Gw00189


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2009/11/04

藤江海岸釣り情報・・リベンジは・・!?

11/3の釣果・最長寸、26.3センチ
Dc110401610/24は小型のキスばかりで惨敗に終わった。
その後、何回か漁に出たのだが結果はまずまず、とにかくリベンジできた。
左の画像は11/3の釣果、12匹のキスが釣れた。ピンキス2匹、20センチ~26.3センチ10匹、藤江海岸ではこの程度釣れればオンの字だ。
時間帯は・・早朝は潮が引いている状態だったのでほとんど釣れなかった。
今の時期のキスは時間帯より潮回りがもっとも重要な気がする。
午前10時頃から立て続けにアタリがありポンポンと釣れた。正午前エサ切れのためこの日の釣りは終了、とにかく、藤江海岸での落ちキス釣りは・・・潮回りが第一、また、ポイントが狭く限られている、したがって、アタリが無い場合はちゅうちょ無く移動するほうが良い、足で釣るのだ。
藤江海岸の落ちキスはまだ釣れている、ツボにはまれば好結果が得られるのでまだまだ粘ってみる価値はある。
しかし、終盤にきていることは間違いはない、ラストスパートだ。

Photo


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2009/10/25

藤江海岸釣り情報・・10/24(土)惨敗

ピンキスばかり・・13匹
 先日の釣果に勢いづき、調子に乗って土曜日は早朝、6時前から漁に出た。
しかし、結果は・・・・どうにもならん・・!!!ピンキスばかり、13匹釣れたものの、これでは話にならない。
食べごろサイズは3匹、最長寸・・18センチ・・これではシャレにもならないのだ。
それだけならばまだ良いのだが、回りの釣り人は20センチオーバーのキスをそこそこ釣っていた。
何で俺だけこんな目に合わねばならないのか・・・・・・・・・

と、いうことで今回はアッブするほどの画像がありません、ハイ・・!

その気になって少々入れ込んで出かけたのだが・・・結果はこの通り、惨敗・・!!
う~~ストレスが溜まる。  近々必ずリベンジしてやる。

             シーズンはまだ終わっていない。

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2009/10/22

藤江海岸釣り情報・・今が狙い目・落ちキスだ

                     annoy藤江海岸の落ちキス25センチannoy
Dc102203
いつもいつも決まりきったスタイルで画像を貼り付けても面白くないのでドハデにアップしてみた。
上の画像は22日釣り上げた25センチのキス、今、藤江海岸の落ちキスは絶好調、この日も朝から攻めてみたのだが結果は上々、飽きない程度ににキスのアタリが続く。
しかし、昨夜あまり寝ていないのでどうにもこうにも身体が重くてだるい、それでもなんとか踏ん張り、約3時間で12匹のキスを釣り上げた。

12匹のキスが釣れた16センチ~25センチ
Dc102202この日は朝8時すぎから始めたのだが第1投からアタリがあり18センチのキスが食いついてきた。その後もコンスタントにアタリがあるのだがどうにもこの日のキスは食い込みが悪く、なかなか針に掛かってくれない、そこで、早合わせは禁物とばかり最初のアタリがあってもじっと我慢してじっくりと食い込ませることにした。
効果はすぐに表れ、その後コンスタントに釣れだした。
ただ、落ちキス特有のあのジャンボキスの強烈なアタリがなかなか伝わってこない、ほとんどが20センチ程度、それになぜかアタリが弱いのだ、それでも浜を移動しながら竿を振る、結果、20センチオーバーが6匹ほど掛かってくれた。
25センチにもなると竿先をグイグイと締め込んで行く、キスのアタリはこうでなくては・・・・・・・と、まあなんだかんだと言いながら11時頃までのんびりとやっていた。時々休憩しながらおにぎりをぱくつく、ビールを補給 ? する、天気はすこぶる良好、実に気持ちが良い。12匹、これだけ釣れればオンの字だ。
また、明日もやってみるか・・・・しかし、30センチのキスはまだ釣れない・・・・・・


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2009/10/21

藤江海岸釣り情報・・落ちキス好調

         annoy annoy ヒットポイント50メートル annoy annoy

13.5cm~24.5cm・5匹・・ベラ1匹 fish fish fish

Dc102101_2 10/21(水)の釣果。早朝出かけてみたのだが今年の状態を考えてみた場合、この釣果はまずまずといえる。

なにしろ今年の藤江海岸は不安定でいつ釣れるか分からないような状態だ、しかし、ここにきてこの程度であれば確実に釣れるようになってきた、ただし、ただ竿を出しただけではなかなか釣れない。soon soon soon

annoy・1にも2にも潮回りが重要、上げ5分から下げ5分程度がもっとも調子が良いようだ。(時間帯は無視しても良い)
annoy・ヒットポイントは50メートル付近、あまり遠投はしないほうが良いだろう。80~90メートル程度投げてポイントまで静かに引いてくる。これがベストだ。
annoy・アタリが遠のいたらすぐに場所を移動する。dash

annoy・・マメフグガ釣れ出したらしばらくは釣りにならない、場所を移動するかビールでも飲みながらしばらく待機したほうが良い。また、海藻類が多い場合も釣りにならない、この場合もなるべく移動し、海藻類の少ない場所を探すようにしたい。

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2009/09/19

藤江海岸釣り情報・・落ちキスか!?26.5センチ

     やっと来た26.5センチ
Dc091901_2やっと来た、キスらしいアタリ、今年はシーズン当初から絶不調の藤江海岸だったがここにきてやっと大型のキスが釣れだした。
9月19日、連休初日・・どうせダメだろうと思いながらも餌が少しばかり残っていたので早朝出かけてみた。
6時30分、第一投、静かに仕掛けを引く、しかしアタリが無い、2投、3投と竿を振る。まったくアタリ無し、やはりダメかとあきらめかけていたのだが、ここで思い切り作戦を変えてみた。足元まで仕掛けを引き寄せる、するとどうだ、2色目を半分ほど引いたあたりで小さなアタリ、なんだろうと思いながらも更に引く、すると今度はいきなり強烈なアタリ、竿先がググッと引き込まれて行った。
キスだ!でかいキスだ。リールを巻く手にもついつい力が入る。なにしろ今年初めてのキスらしいアタリ・・・・砂浜へ引き上げるとこいつはデカイ、計測すると26.5センチあった。やっときたジャンボキス、これを待っていたのだ。
ポイントは40~50メートル付近、かなり近い。これは落ちキスなのか・・・・・・落ちキスだとすると時期が早すぎる気がするのだが、持ち帰りさばいてみたところ卵がまだ完全に残っていた。まだ産卵が終わっていないのだ。と言うことは本来の落ちキスではない。ただ、今年は天候不順が続き海の中のコンディションも例年とはかなり違っているようでなにかしら不思議な感じさえする。しかし釣れた、釣れれば何でもいいのだ。
この状態、かなり期待がもてそうな気がするのだが今後どうなるのだろう。
さてと、こうなるともうじっとしてはおれない、いよいよ本格的に戦闘開始だ・・・・・・!!
釣りまくってやる、30センチを狙うぞ。
結局この日は午前8時で終了、結果は写真の2匹、数は少ないがこれだけのサイズ満足でした。

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2009/09/04

藤江海岸釣り情報・やっと釣れだした・キス釣りはこれからだ

こうやって海を見ているとすぐにでも魚が釣れそうなのだが・・Dc082036
今シーズンの藤江海岸、どうにもこうにも魚が釣れない、私がこの地へ引越ししてきてから12年になるのだがこのようなことは初めてだ。なんだかんだと言いながらも、またどのように調子が悪くてもそれなりに釣果は上がっていた。
それが今年はさっぱりだ、いったいどうなっているんだろう。
しかし、ここにきてやっと釣れだした、型はまだ小さいが数も徐々に出るようになってきた。
例年のことなのだが盆あたりから9月中旬くらいまでは小休止状態になり釣果も落ちてくる、だが今年は最初から釣れなかった、こんなこともあるだろうがこれからに期待してみよう。

     最近の釣果
Dc090405左の画像は9月2日(火)の釣果、キス5匹にテンコチ2匹、型は12センチから18センチ、この日はテンコチも持ち帰って食ってやった、貴重な2匹なのだ。
時間は午前6時から2時間弱、やっと釣れた・・・・・第一投からアタリがあったのだが以外にも60メートル付近、その後も全てこの付近でアタリが出た。まさかこの時期でこのサイズで落ちキスでもないだろうが少々、不安になってくる。
先日、地元の人が浜からの投げで12匹ほど釣っていたのでもう大丈夫だろうと思いやってみたのだがとにかく釣れた。
ただ、そのときによってかなりムラがあり確実に釣れるという保障はない。
ところで今年はなぜ釣れないのだろう、この状態、普通ではない、そこで勝手に釣れない理由を探ってみたのだが例によって予断と偏見、勝手な思い込みによるものであてにはならないので、あしからず・・・・・・・

タコの異常発生、こいつらが原因だ・・?!
_01タコ、これはマダコなのだが今年はこいつらが異常に繁殖しこの一帯タコだらけ・!タコの異常発生、そのため底魚が極端に少なくなっているようだ。タコはキスにとってもっとも恐ろしい天敵、これだけタコが増えるとさすがにキスはいなくなってしまう。
自然界は弱肉強食の世界、海の中でも同じなのだ。キスにしてみれば「えらいこっちゃ」ということになってしまうのだ。
他方ではこの異常発生に喜んでいるのが蛸壺漁をやっている漁師達、今年は穫れすぎて浜値が下がってしまっているらしい、そのため、水揚げも2日~3日に一回と生産調整さえやっているとのことだった。しかし、このタコ漁師達、最近では見境なしにタコを穫りまくっている、近場から沖合まで大量に蛸壺を投入しそこら中蛸壺だらけだ。沖合70メートル~80メートルから蛸壺はしかけられている。おかげで釣りがやりにくくてしかたがない。その程度の近場は私から見たら子供の遊び場だと思うのだがどうだろう・・・とにかく何でもいいから獲り尽くすそれがこのあたりの猟師達の考え方らしい、彼ら、プロの漁師としてのプライドのようなものはないのだろうか・・・・それでも何とかキスは釣れだした、こちらもボ~としているわけにはいかない、これから初冬にかけて落ちキスのシーズンなのだ、気合を入れねば・・・・・・・
 30センチのキスはまだ釣れない・・

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2009/08/21

藤江海岸釣り情報・・藤江海岸の安全性・2

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事故後の経過と修復工事
 8月14日、明石市海岸課へ電話してみた。
事故の報告と危険性について担当者と話をしてみたのだが、まず、「浜の管理は明石市ではなく国土交通省だ」ということだった、しかし、事故の状態を話しするとやや驚いた様子だった。
大蔵海岸での事故以来このような事件には敏感になっているようだ「このことは国交省へすぐに報告する」とのことだった。その30分後、私に国交省(神戸事業所?)から電話があった。
事故の内容を詳しく教えてくれとのことだったので経過と現在の浜の危険性を伝えたところ「すぐに調査する」という返事が返ってきた。

 8月16日・国交省職員による浜の点検
午前10時頃、浜を散歩していると明石市海岸課の腕章を巻いた男性2人が(国交省職員)浜を点検していた。声をかけてみると「段差は約、90センチ程だ、この程度なら1~2週間程度で自然に問題はなくなる」と言っていた。かなり無責任な発言だ・・・・・・しかし、なぜ国交省の職員が明石市の海岸課の腕章を付けているのだろう、明石市は「浜の管理は全て国交省がやっており市は関係ない」と主張しているが「関係ないのなら市の腕章なんか着けさすな」ということになるのだが・・・・

1

 8月21日・午前6時・浜の修復工事3
午前6時頃、浜へでてみると工事が行われていた。
指摘した危険箇所の修復を行っている、事故から1週間、反応がえらく早い、これは砂浜の工事が終了し、そこで使用した工事用車両の撤去作業に合わせて行われているようだ、いずれにしても修復が行われた。東側のもっとも危険な箇所も修復され傾斜もある程度なだらかになっていた。更に西側も整備され修復(?)された。
これでなんとなく・砂丘・が砂浜らしくなったような気がしないでもないが、やはり砂丘だ・・・・これからは藤江砂丘と呼ぼう。
それにしても反応が早かった、当分は放置状態にされるのかな・・・とも思っていたのだが、この速さ、何なんだろう。また、今回、明石市、国交省、双方の担当者と話をしてみたのだがお互い責任のなすりあい・・・・こんなものなのだろうか・・・結果はとにかく問題箇所がある程度改善されたのだからそれでも良いのかもしれないがこのような体質、考えさせられる・・・・そのうち、また何かが起きるかも・・

   傾斜がゆるやかになった
Photo_2人工の砂浜、それは全国各地に数多く存在するが、なぜこのような人工浜が必要なのだろう。波の浸食によって砂浜が消えていく、しかし、それが自然の流れであったならばそれはそれで良いとおもうのだがどうなのだろう。しかし、海が人間の手によって埋め立てられ渚が消える、そのため人工浜が作られる、それが自然のリズムを乱してしまう。海岸線が侵食される理由にはさまざまあるのだろうが、その一例として沖合いでの海砂の採取がある。大量の海砂を採取するため徐々にその影響が海岸線にまで及んでくるのだ。浅い部分の砂が沖へ沖へと戻されていくらしい。無原則な海砂の採取、これも海岸線が侵食されて砂浜が消えていく大きな要因にもなっている、結局は人間の仕業なのだ。藤江海岸の場合はどうなのだろう・・・・ここの場合、以前は現在の遊歩道の付近まで波が来ていたらしい。そこを、今のように砂を投入し半ば強制的に砂浜化したらしい。それは高潮などのときの安全を考慮してのことなのかもしれないが、しかし、そればかりではないようだ。ここの砂浜の下には下水の排水缶が埋められている、そこへ流されるのは家庭排水がほとんど、そしてそのまま海へ排出されている。一応、浄化はされているのだろうがあまり気持ちの良いものではない。まさか、こんなもの作るために人工浜が作られたわけではないのだろうが・・・少々考えさせられる・・!
まあ、役所の考えていること、よくわからん・・・・・!!

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2009/08/19

藤江海岸釣り情報・・藤江海岸の安全性

人工浜の危険性
今年の藤江海岸はどうにもこうにも魚が釣れない、いったいどうなっているんだろう。
しかし、タコは豊漁だ!タコが沸いている、これはもう異常発生と言っても良いかもしれない。
そのことも影響しているのかもしれないがとにかくキスが釣れない。ピンキスがポロポロといったところ・・・ということで今回は釣り情報ではなく、最近藤江海岸で起こったある事件を紹介してみたい。

8月13日午後5時過ぎ・・事故はこうして起こった
この日は夕方の潮まわりが良く午後5時前に浜に出てみたのだがほぼ、満潮に近い状態だ。しかし、この時は風も強く波もかなり高かった。これではとてもじゃないが釣りはできない、仕方なく引き返しそれから飼い犬のチェルシーを連れて再度浜に出てみた。波が高いので波打ち際まではなかなか行けない、しばらく浜をブラブラしながら犬を散歩させていたのだが、チェルシーを少しでも波に慣れさせてやろうと思い波打ち際まで行ってみた。すると、そこに年配の女性が頭から波をかぶり、うつ伏せになって倒れていた。腰から下は打ち寄せる波でゆらゆらと揺れている。一瞬、「死んでいるのか・・」と思った。

     事故のあった場所
081601この時、私は30分近く浜をブラブラと散歩していたのだがこの事にまったく気付かなかった。また、波打ち際へ歩いて行く人の姿も目にしていない。つまり、少なくとも30分近くはこの女性、波打ち際で倒れ、誰にも気付かれず半ば放置状態になっていたのだ。実はこの女性(70歳~80歳)どうやら入水自殺を図ったらしいのだが、では、なぜ30分以上も誰にも見つからなかったのだろう。081602
画像は事故のあった場所、翌日、午前中撮影したものだがこの時はほとんど干潮状態、大量の海藻類が打ち寄せているがこれは前日、海が荒れていたので打ち寄せられたもの。この画像を見れば一目瞭然なのだが波打ち際に急に段差ができている。(崖状になっている)これは波に侵食されて先端が鋭くなっているが造成時(工事の時)にこのような形状に形作られたものだ。
高さは約1メートル、実はこの段差によって離れた場所から全く見えなかったのだ。

藤江砂丘・!離れた地点から見ると段差の下は全く見えない
081603左の画像を見てもらえれば解るのだが、波打ち際から離れるとこの、崖下は全く見えないのだ。このことが発見が遅れた原因だ。運よく私がこの女性を見つけ、近くに居た人たちの協力を得て何とか引き上げた、結果、大事にはいたらなかったのだがもし、もう少し発見するのが遅れていたら・・・・・・もう、これは人工の浜で起こった人災だ。
2111707右の画像は工事前の藤江海岸、波打ち際までなだらかな傾斜ができている。この海岸、時々砂入れの工事を行う。今年も工事が行われ大量の砂が投入された。その工事は最近完了したのだが、その結果、砂浜というよりも、これではまるで砂丘だ・・!
この砂浜の下には排水缶が設置されており、それを覆い隠す為どうしても盛り上がった形状になってしまうようだ。砂を入れればそこは砂浜になる・・・・・そんなものではないだろう。これでは何のための砂浜か解らない。排水溝を設置し、それを海へと持ち込み、流す、そのための砂浜なのか・・・・環境の保全、安全対策は二の次なのか・・・・

    頑張ったチェルシー
31812_2ここで少し余談になるが、左の写真は我が家の飼い犬チェルシー、わずか3㎏足らずのチビ犬だ。
チェルシーは極端に海を嫌い、怖がる、波打ち際へ連れて行くとそれだけで逃げ出してしまうのだ、しかし、事故当日、少しばかり違う反応を見せた。
私が倒れていた女性を引き上げようと海へ入り、必死で引き上げようとしているとそこへチェルシーも駆け寄ってきた。
海の中へ入り波に濡れながらその女性に前足二本を使ってたたくようにしながらワウワウと吠えていた。何かしらその時の異常な雰囲気を察しての行動だったのだろう、これには私も少しばかり感動してしまった。 チェルシー偉い・・! !

ところで、この事故についてはまだ記事にしなくてはならない事があるのだが今回はここで終了しょう。
釣りもしなくてはならないのだ・・・・・そして釣り情報も・・・・

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2009/03/21

その後のチェルシー

チェルシーはまもなく4歳、我が家に来てから1年たちました!

Googleの動画サービス、GoogleYouTubeを使ってみた。
なかなか面白い「道具」なのだがまだ100%使いこなすことができないでいる。
このプレーヤーを何とかウインドウの中央に配置しようと試みてみたのだがうまく行かない。
中央というよりも好きな位置に配置するには・・?・・・・ということなのだがどうすれば良いのだろう・・どなたか必殺の技をお持ちの方はぜひご教授くださいませ・・・・・・・!!!

       最近のチェルシー
Dc032116_2体重も増え元気いっぱい(^o^)丿毎日走り回っている。
なにせ体重3Kのチビ犬、健康管理にはかなり気を使ってはいるのだが時々、散歩中ついつい拾い食いをしてしまう。
以前、何やら悪い物を食べたらしく夜中にゲロをしたことがある、そのときは少々あわてたのだがすぐに元気になってくれた。
最近では口に入れた物を 「だめだペッ」 と言うとしっかり指示に従いペッと吐き出してくれる。
また、そのしぐさがなんとも可笑しい、こいつめ、なかなか賢い! 
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・スーパードッグチェルシー(*^。^*)
ただ、悩みの種は、散歩の時間が思ったとおり取れないこと、そのためか、かなりストレスが溜まっているようだ。そこで今日は昼過ぎ浜へ連れて行き思いきり遊ばせることにした。
Dc032114
Dc032112左右の画像は藤江海岸を散歩しているチェルシー、休日はメ一杯時間をかけて浜で遊ばせているのだが、この日は外はもう初夏の陽気でポカポカと、とても暖かく絶好の散歩日和だ・・??チェルシーの後ろにいるのは、まだ生後5ヶ月のミニチュアダックス、チェルシーともすぐに仲良くなった。(名前は・・ルビー  メス 生後5ヶ月)
しばらく好きにさせていたのだがいつまでも楽しそうに二匹で遊んでいた。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・カルガモの親子か・・(*^。^*)

チェルシーにこれから教えたいこと!
   
 ☆・穴掘り   ☆・宝探し  ☆・スラローム  ☆・泳ぎ(海水浴)

できるやろか・・・・・・・・・・・・・(-_-;) やらせてみよう (*^。^*) 

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2008/12/08

藤江海岸釣り情報・・キス終了・・ カレイだ!

キス釣り終了
ついにキスが釣れなくなった。これからは寒くて暗い冬が続く。11月末あたりまではキスが釣れていたのだが今ではもうほとんどキスのアタリは無い。
     
最近の釣果
Abc左の画像は最近の釣果、このときは完全にカレイを狙って釣行したのだがキスも釣れてきた。
釣り歴XXX年、これまでカレイを狙って釣りに出たことはないのだが今年はその気になってやってみた。
結果、これまで36センチと29センチのカレイ2匹を釣り上げた。
このとき釣れたキスはオマケだ。
今年も藤江海岸ではコンスタントにカレイが釣れている、時折、40センチ前後のデカイ奴も食いついてくる。
けっこう面白い釣りなのだがなにせ寒い、寒風吹きすさぶ中での釣り、どうにも苦手なのだ。
Dc120805右の画像は11月の末ごろのものだがその気になってキスを狙ってやったところご覧のように3匹ほど釣れてきた。 (犬は釣ったのではありません) しかし、今はもうキスのアタリは全く無い。これから約6ヶ月、どうやって生きていこうか・・やることが無くなってしまった。その気になってカレイを狙ってみようか・・・それも良いのだがとにかく寒い、寒さに弱い私としては耐えられないのだ。
とにかく、部屋でゴロゴロしていてもこれまた面白くない、暖かい日を選んで出かけてみるか・・・

藤江海岸釣り情報終了
と、いうことでキス釣りの情報をメインに取り上げてきた藤江海岸釣り情報は本年度、これにて終了と致します。また、半年後、キス釣り情報を掲載します。それまでは本来の「どないやねん」のスタイルに戻り訳のわからない記事を掲載することとなります。
キス釣り師の皆さん、良いお年を・・・!!

左サイドバーのYAMAHAキーボードはカーソルをあて、クリックすれば音が出ます。
暇つぶしの遊びです・\(^o^)/

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2008/10/28

藤江海岸釣り情報・・落ちキスラスト・!?

落ちキスラストスパート
先々週は落ちキス絶好調という状態だった藤江海岸だがここへきて一息ついたという状態だ。
潮回りが悪いのか水温の変化か、とにかく釣果は今ひとつ、しかし全く釣れないわけではなくそれなりにポリポツリとは釣れている。

       先々週の釣果
Dc101702画像は先々週、週末の釣果なのだが(なぜか額縁が付いている)早朝から数時間粘って20匹ほど釣れたのだが一時、ほとんど入れ食い状態だった。しかし、週明け、潮回りも変わり急に釣れなくなってしまった、なぜだろう・!?
さまざまな条件が影響しているのだろうがわずかな条件の変化でかなり釣果が左右されてしまう、それだけ魚は環境の変化に敏感なのだろう。ここはじっくりと次のチャンスを待つ以外にないだろう。
それはいつなのか・・? 潮回りを見ると今週末あたりかなり好条件となってはいるがどうだろうか。
もう11月だ、あまりチャンスは残ってはいない、後、半月少々が勝負となる。
いよいよラストチャンスなのだ。

1右の図は今週末の潮時表、早朝が好条件だ。あまりあてにはならないのだがなんとなく釣れそうな気がする。いい加減なものだ。(このブログを見ておられる方もあまり信用しないでください)もっとも釣れた4年前、あの時は年が明けてからも釣れていた。
しかし、それ以降、ここの海岸はどうにも不安定な状態が続いている。逆の見かたをすればそれだからこそ面白いのかもしれないが・・・・・・・・いつ行っても大漁ということになればあまり考える釣りができなくなる。ああでもない、こうでもないと屁理屈をこねながら四苦八苦しながらの釣り、こういうのもけっこう楽しいものだ。
とにかく藤江海岸のキス釣りもいよいよラスト・・! 最後に一発大釣りをやってみよう。


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2008/10/13

藤江海岸釣り情報・・落ちキスだ・!

いよいよ落ちキスのシーズン 
不調続きの藤江海岸、今年は例年になくキスの食いが渋かった。しかし、ここにきてにわかにキスが食い出した、落ちキスだ。今、藤江海岸を初め屏風ゲ浦海岸全域で比較的コンスタントにキスが釣れている。

藤江海岸全景・・釣り人の数は少ない

Dc1013030今年の落ちキス、なぜか25センチオーバーのジャンボサイズが食いついてこない、とはいってもやはり落ちキス、22センチ前後がコンスタントに釣れている。
問題は潮回り、潮が動いていないと全く食ってくれない。上げ7分、下げ3分程度がベストなのだがこれが朝夕の潮回りに重なると更に好結果が得られる。画像は土日の釣果、10匹前後はコンスタントに釣れているが時合いは短い。食いだしたらバタバタと釣れるのだが潮が止まるとピタリと食いが止まってしまう。

今なら2時間程でこの程度は釣れる
Dc101305_3チャンスは朝夕の2時間程度。しかし、潮回りさえ良ければ日中でも釣れる。土曜日は夕方、4時過ぎから急に食いだした。いきなり連でくる。2投、3投と続けざまにくるのだがアタリはあまり強くない。もっと強烈なアタリがあっても良いのだがこれが今年の落ちキスの特徴なのか強引な引きがあまり無い。また、なぜか針に掛からないときもある。キスの場合、通常、ほとんど針からはずれることはないのだが今年のキスは時折から回りするときがあるのだ。
日曜日は午前6時から2時間程度、8時すぎまで、第一投は空振り、しかし第二投、三投と立て続けに食いついてきた。食い出したらこんなものなのか・・・とにかく昨年とはやや様子が違うようだ。

    半分は開きになった
Dc1013070_3さてと、今回はあまり詳しく書かなかったがあの、独特のアタリを味わうとやはり我を忘れてしまう。強烈なアタリが手元に届いた瞬間はなんともいえない快感と一瞬の緊張感、これがキス釣りの醍醐味なのだ。したがって置き竿厳禁、必ず竿を手に持って引き釣りをやろう、また、これがキス釣りの基本でもあるのだ。

    ★今後の予想★
この状態、例年に比べてどうなのか・・・やはり少し違うような気がする。
例年だとこの時期はまだまだ落ちキスのハシリでそれほど数は釣れないのだが今年はなぜか一気に釣れだした。しかし、夏場の状態は不調続きで一時は「ひょっとして今年はダメなのか」とも思ったりもした。
藤江海岸の落ちキスはさほど数は釣れないのだが型は良型がそろい日中でもよく釣れたものだ。
ところが今年は十日前後から釣れだした。
まあ、釣れるにこしたことはないのだが・・なんとなく不思議な感じさえする。

いよいよこれからなのだが今週末、ぐっと潮回りがよくなってくる、早朝が狙い目だ。
11月中旬あたりまでは落ちキス一色になる。

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2008/09/06

藤江海岸釣り情報・・キスが戻ってきた?!

キスが釣れだした。
この時期、キスが釣れだしたなどと書き始めるのもおかしな話だが、9月5日(金)夕方、限られた短い時間を利用して竿を担いで浜へ出た。

この日の釣果・・最長寸26センチ
Dc090602_2まったく期待せず「どうせだめだろう」と思いつつもとにかく出かけた。何日ぶりだろう、随分と長い間藤江海岸では釣りをしていなかった。なにせ、釣れないのだから・・・・・・・・午後5時半、第一投、かなりの強風が沖から吹いてくる、仕掛けが飛ばない。仕方なしに東側の石積みから竿を振る。しかし驚いた、石積みの先端から50メートル付近でいきなり強烈なアタリ、紛れも無いキスのアタリだ。
リールを巻く手にも力が入る、魚が暴れているのが伝わってくる、かなりデカイ!!引き上げてみて思わず「ウオッ」と声を上げた。
ひさしぶりに見るジャンボサイズ・・!!計測してみると26センチあった。良型のキスが戻ってきた。その後もアタリが続く、23.5センチの良型を追加、他に小型のキス2匹、6時半に納竿したのだがわずか1時間の釣り、結果は上々だろう。

うっとおしい蛸壺漁の漁船
Dc090605さて、今後の予想なのだが、状態は不安定であることに変わりはない。問題は天候と潮回りだけ・・・・・満潮前後の1~2時間といったところか・・・やはり遠投したほうが有利なのだが右の画像のように蛸壺漁の漁船がかなり近くに蛸壺を引き回している。
これが実に厄介で時々この蛸壺のロープに針を引っ掛けてしまう。したがって仕掛けを投入するときこのロープを避けて投げなければならない。昨年はこれ程まで近くに蛸壺が仕掛けられることはなかったのだが最近の漁師、みさかいが無い。子供の遊び場まで寄ってきて漁をする。プロの漁師としてのプライドはないのだろうか!?

タコ釣りの風景・・けっこう釣れている
Dc090606左の画像、地元の人のタコ釣り風景!!
今年はタコがよく釣れているのだ。仕掛けは簡単で固めの投げ竿に投げ釣り用のリールと糸、その先にタコテンヤを取り付ける。エサは鳥のササミ、小型の魚、カニ・・などを糸で縛り付けて沖へ投げる。さそいをかけるようにして静かに手前へ引いてくるのだがタコが掛かるとググッと重くなる。そこで思い切りあわせて手早く巻き上げるのだが手前まできたら勢いよく跳ね上げるようにして引き上げてしまう。このようにしないと、もし、石にでもへばりつかれたらもう一巻の終わり、絶対に取り込めない。私は普段、タコ釣りはやらないのだが見ているとけっこうおもしろそうだ。・・・・しかし、なにはともあれ、これからが本番!?・・・キスを釣らねば・・!!

9月7日(日)の釣果
Dc090716日曜日、午前中、チビ犬チェルシーを連れて浜へブラリと散歩に出てみた。釣り人はあまりいない。浜で釣っていた釣り仲間に声をかけてみたのだが小型のキスを2匹ほど釣ったとのことだった。状態はとにかく不安定であまり期待は持てないというのが今の藤江海岸、午前9時過ぎ、この時間帯は潮回りも悪い。この日夕方、竿を出してみたのだがそれらしきアタリはまったく無い。それでも日没直前、ググッと強烈なアタリ、およそキスらしくない竿先をグイグイと引きこんで行くようなアタリ。釣れてきたのは25センチのジャンボキス、1匹で十分だ・・・他には、チャリコ1匹、小タコ1匹。
まあ、この程度でいいでしょう。夜の酒の肴に調度いい。・・・・・

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2008/07/31

藤江海岸釣り情報・・絶不調・今年の藤江海岸はおかしいぞ!

小型のキスばかり
昨年釣り上げた29センチのキス
Dc092601毎年、確実に魚の絶対量が少なくなってきているような気がする。
すでに今年も何回も釣行しているが目だった釣果は得ていない。
シーズン当初、近くでいきなり大型のキスがバタバタと釣れたのだがその時だけ、一瞬の出来事だった。
それ以来バッタリと釣れなくなってしまった。
最近やっと小型のキスが早朝5~10匹程度釣れるようになってきた。
画像は昨年釣り上げた29センチのキス、ことしはこれくらいのキスは釣れないのだろうか・・・・・

昨年8月16日の釣果・・・この程度は釣れてもらわねば困るヽ(^o^)丿
Dc083005このような状態、なにも藤江海岸だけではないようだ、播磨灘一帯がこのような状態らしい。
どうなっているんだろう、先日、近所の方とボートで沖へ出てみたのだが、それでも、やはり沖には大型のキスがいた。
天候が悪く早々に引き上げたのだが20センチオーバーのキスがそこそこ釣れた。
早い話、近場に寄ってきていないのだ。その理由はわからないが当分はこの状態が続きそうな気がする。

マダコ、夜釣りでアナゴ、は好調
投げ釣り絶不調の状態が続いているが、今年はマダコがよく上がっているようだ。
夜釣りでは谷八木川河口付近でアナゴがよく釣れている。
餌は魚の切り身、私はもともとこのような釣りはあまり得意ではないのでめったにやることは無いのだが、夜、涼しい海岸でのんびりとやるのも良いかもしれない。

今後の予想
とにかくキスが釣れなくてはまったく面白くない。
例年、シーズン中、食い渋る時期がある、盆から9月いっぱい、今釣れない状態が続いているのだが今年は逆に毎年釣れなくなるこの時期に集中してみるのも面白い。とにかく今年は予測がつかない、やはり、秋の落ちキスまで待たなければならないのだろうか・・・?

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