2008/07/31

藤江海岸釣り情報・・絶不調・今年の藤江海岸はおかしいぞ!

小型のキスばかり
昨年釣り上げた29センチのキス
Dc092601毎年、確実に魚の絶対量が少なくなってきているような気がする。
すでに今年も何回も釣行しているが目だった釣果は得ていない。
シーズン当初、近くでいきなり大型のキスがバタバタと釣れたのだがその時だけ、一瞬の出来事だった。
それ以来バッタリと釣れなくなってしまった。
最近やっと小型のキスが早朝5~10匹程度釣れるようになってきた。
画像は昨年釣り上げた29センチのキス、ことしはこれくらいのキスは釣れないのだろうか・・・・・

昨年8月16日の釣果・・・この程度は釣れてもらわねば困るヽ(^o^)丿
Dc083005このような状態、なにも藤江海岸だけではないようだ、播磨灘一帯がこのような状態らしい。
どうなっているんだろう、先日、近所の方とボートで沖へ出てみたのだが、それでも、やはり沖には大型のキスがいた。
天候が悪く早々に引き上げたのだが20センチオーバーのキスがそこそこ釣れた。
早い話、近場に寄ってきていないのだ。その理由はわからないが当分はこの状態が続きそうな気がする。

マダコ、夜釣りでアナゴ、は好調
投げ釣り絶不調の状態が続いているが、今年はマダコがよく上がっているようだ。
夜釣りでは谷八木川河口付近でアナゴがよく釣れている。
餌は魚の切り身、私はもともとこのような釣りはあまり得意ではないのでめったにやることは無いのだが、夜、涼しい海岸でのんびりとやるのも良いかもしれない。

今後の予想
とにかくキスが釣れなくてはまったく面白くない。
例年、シーズン中、食い渋る時期がある、盆から9月いっぱい、今釣れない状態が続いているのだが今年は逆に毎年釣れなくなるこの時期に集中してみるのも面白い。とにかく今年は予測がつかない、やはり、秋の落ちキスまで待たなければならないのだろうか・・・?

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2008/05/26

藤江海岸釣り情報・投げ釣りのシーズン・キスが釣れだした

キス釣りのシーズン
5月4日夕方、今年一発目、竿を担いでで浜へ出てみた、偵察だ。
午後3時過ぎ第一投、5色目が3/2程度出ていた、やや向かい風だ。ゆっくりゆっくりと仕掛けを引いてみるがアタリは無い。2投、3投と繰り返すが全く反応が無い、予想通りなのだかアタリの無い釣りほど面白く無いものはない。まだ5月に入ったばかり、「ま、こんなものだろう」と無理やり自分を納得させてはみたのだが早くあの独特のアタリを直接この手に感じたいと思うのは私だけではないだろう。
と、こんな具合に5月に入ってから何回か竿を出してみたのだがさっぱりダメ、しかし、ここへきてついにキスが釣れだした。

5月26日の釣果Shirogisu
Dc05260725日朝、ブラリと浜へ出てみた、西側の石積み先端で地元の方が竿を出していた。バケツの中を覗かせてもらったのだが、良型だ、良型のキスが釣れていた。20センチ前後のキスが3匹、いよいよ釣れだした。これは釣らねばと26日早朝浜へでた。第一投は午前6時過ぎ、少し遅かった。しかもこの日は極端に濃い濃霧、視界はせいぜい50メートル程度。それでも中央の浜から竿を出す。
やや向かい風で仕掛けが飛ばない。5色目がやっと半分程度だ。それでも何とかキスのアタリを捕えることがでた。小型のキス3匹、アブラメの新子1匹がこの日の釣果。しかし、ここの場合こんなものだろう、とにかく釣れだした。
いよいよだ、状態はこれから急速に上がっていく、本格化するのは6月に入ってからだと思うが日の出付近を狙うと大型のキスも期待がもてる。・・・・これからだ!

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2008/03/21

チェルシーがやってきた!!

★ チェルシーの生活 ★

3月8日、我が家にチェルシーがやってきた。

犬種・・カニーンヘン  メス・3歳  体重・2.6キロ

     ★ チェルシー ★
21_dc031829ペットを飼う、何年ぶりだろう、少しばかり思うところがあり長年、動物を飼うことを控えてきた。
控えてきたというよりも、じっと我慢してきたというのが正しいかもしれない。しかし、今回ふとしたきっかけで犬を飼うことになった。
元来、部類の動物好きでとにかく犬、猫、問わず何でも良いのだが(本当は、狸、羊が飼いたい・・猿でも良い!?)少々訳ありで今回、カニーンヘン(ダックスフンド系)を飼うこととなった。
もう二週間になるのだが、すっかり私になついてしまい部屋の中ではどこへ行くにもベッタリとくっついてくる。こうなると可愛くて仕方がない、しかしここまでベッタリくっついてこられると少しばかり気になってくる。

  ★ くっついて離れない ★
Dc031503実はこのチェルシー、すでに3歳の成犬なのだが3年間、ブリーダーの元で育てられてきた、つまり、3年間、ほとんどサークルの中で生活してきたため外の様子を知らない。今回、私がブリーダーの元から引き取ってきたのだがこれまでの生活習慣、環境をそのまま引きずってきているようで、新しい環境にまだ完全になじめていないようだ。それはそうだろう、これまでの3年間、チェルシーは子供を生むだけで何も良いことはなかったのだろう・・不安で一杯なのだ。
ただ、ただ子供を生むだけの生活だったのだ。
それでも、とにかくチェルシーは私の元へやってきた。
・・犬と暮す・・こういう生活もなかなかいいものだ、とにかく癒される。

★藤江海岸にも慣れてきた★
Dc031812左の画像は藤江海岸で遊ぶチェルシー、2週間を経過し、外の雰囲気にもかなり慣れてきたようなのだが、まだ他の犬や人間が近づいてくるとどうしても怖がってしまう、しかし、我が家へ来たときのチェルシーは窓から外を見せるだけでブルブルと身体を震わせて怖がっていた、その時と比べるとかなり落ち着いてきたように見える。砂浜は特に気に入ってるようでかなりリラックスして遊んでいた。これからだ、ボチボチ特訓しよう、すわれ、まて、などなど、教えねばならないことが山ほどある。厳しい特訓に耐えられるか??しかし、頑張ってもらわねば・・このまま怖がりのチビ犬で終わってもらうわけにはいかないのだ。\(^o^)/

カニーンヘンについて・・・・・

Meles_meles ダックスフントDachshund)は、ドイツ原産の犬種である。その呼称は、アナグマ(画像左)を表すダックス(Dachs)と、を表すフント(Hund 英語同根語ではhoundとして意味が「猟犬」に限定された)のドイツ語の単語2語を合わせたもの、すなわち「アナグマ犬」ということで、この犬種がもっぱらアナグマ猟に用いられたことに由来する。      ダックスフントのサイズは、スタンダード・ミニチュア・カニンヘン(カニーンヘン、カニヘン)の3つに分かれ、各国の協会において、理想のサイズが定められている。

しかし、仔犬時の血統書において、ミニチュア・カニンヘンと明記されていても、骨格のつくりによって、協会の理想と異なる体型になることはある。よって、個々の骨格にあった理想体型を把握し、栄養失調や肥満、痩せすぎや太りすぎ等に注意した上で健康維持が必要である。

カニーンヘンとはドイツ語で・ウサギ・のこと、カニーンヘンはウサギ猟のため改良されたミニチュアダックスより更に小型の犬種

(スタンダード・)ダックスフンド:体重9~12kg。

ミニチュア・ダックスフンド:生後15ヶ月を経過した時点で測定し、体重5.0kg以下。胸囲35cmが理想。

カニーンヘン・ダックスフンド:生後15ヶ月を経過した時点で測定し、胸囲30cm以下。体重3.2~3.5kgを理想。

ドイツテッケルクラブ

スタンダード:胸囲35cm以上 9kgまで

ミニチュア:胸囲30〜35cm以内 3〜4kgまで

カニンヘン:胸囲30cm以下 3kg以下

「ウィキペディア百科事典」より

写真集チェルシーの生活

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2008/03/07

ある女性たちの闘い!BABY三宮店

BABYの女性たち
3月2日、神戸市三宮東遊園地である集会が開催された。
「これでいいのか?働かされかた-就職難・低賃金・過労死-」3.2集会だ。
その集会の中に可愛らしい服装の女性たちが居た。(写真下)彼女たちは「ロリィタ服」専門に販売しているBABY三宮店の店員さんとそれを応援している仲間のみなさんだ。
     
     集会場で・・
735819548_189左の画像、彼女達の服装、これが・ロリータファッション・(正確にはロリィタ)、実に可愛らしく、綺麗だ。しかし、この日本社会では一部、間違った認識がなされている。どのようなことかと言うと、彼女達の服装、これは、いわゆる「コスプレ」ではない。ロリータファッションという今や完全に確立されたブランドなのだ。ここでいう「ロリータ」とは、いわば子供ではない女性が抱く、社会的な少女らしさのイメージが持つ可憐で清純、乙女チックといった少女的感性を持つ女性という意味だ。海外では少女幻想にまつわる芸術的な文化全般をロリータと呼ぶ。しかし、日本文化では「成人の中に存在する少女性」を芸術的に表現した作品はきわめて少なく、大概は男性の、いわゆるロリータコンプレックスの意味が一般的で芸術的要素の全く無い露骨で反社会的なニュアンスを指す言葉としての間違った認識の方が以前根強い。販売元ではこのファッションをBABYフリルやレースで飾り、「お姫様になったような気分で・かわいい・きれい・・と素直に喜べるというロリータ服を・・・・・・・・・・・と表現している。で、その彼女達がなぜこのような集会の場に、ということになるのだが、会場では次のようなチラシが配布されていた。

            ★☆★不当解雇は許せない!★☆★
5316
BABY三宮店で働いていた彼女達、4名は店長に突然、解雇を言い渡された。ところがこの店長、実際は人事権はもとより目立った権限は何も持ち合わせていない、早い話、ただの店長なのだ。名前は「XXX」とかいうらしい。しかし、めっぽう気が強く、気にいらないことには徹底して感情を表面に出し、それが人であればこれまた嫌がらせや嫌味たっぷりにネチネチとやるらしい、これでは人の上に立てないだろう、上司ヅラし、ただ黙って言うことを聞け、というタイプ、なぜ、このような人物が店長であり管理職なのかそれこそ理解に苦しむ。とてもじゃないが、店長をやれるほどの人物とはどのように考えても思えない。聞くところによると、この会社の社長、デザイナーであり、ある程度の技術は持ち合わせているらしい。しかし、社長として従業員を雇い、使うということについては全くの素人で労基法でさえほとんど知らないというお方らしいのだ。まあ、早い話、会社経営については全くのど素人なのだ。ただ、ひたすら、店長を擁護し、また、逆に会社には関係無いと開き直っているらしいのだが、さまざまな悪いうわさを聞く。また、他にも深くかんがえさせられるようなうわさもあった。どんな社長なのだろう、一度お目にかかりたいものだ。ここで本題に戻そう。解雇通告についてだが、店の店長に権限があろうと無かろうと解雇を通告された彼女達からすれば、それはやはり直属の上司からの通告であり同時に会社からの通告なのだ。権限が有るか無いかは会社内部の問題なのだ。そのあたりを会社は勝手に解釈し開き直っているらしい。

★☆ 闘いが始まった ★☆
彼女達は怒った。これまでさんざん嫌味を言われ、嫌がらせをうけ、また、彼女達を慕って店に集まってくるお客さん達にも同様のことをする。更に、出入り禁止とまで言い放つ。ここまでされて怒らない人間はいないだろう!!彼女達は労働組合に加入した。そして団体交渉で会社側と交渉する。一方では抗議行動を展開した。三宮センター街での不当性を訴えるチラシ配布、それに対し彼女達のお客さんさんを中心に大勢の人たちが応援に駆けつけた。職場復帰を訴える署名も500件を超えたらしい。11948281_2091985567
写真は三宮センター街でチラシを配布するロリータファッションの仲間たちだ。彼女達は大きな声で不当解雇を訴え積極的にチラシを配布した。実はこのこと、口で言うほど簡単なことではない。彼女達たちの服装はよく目立つ、それだけにその反動が怖い。友人や知人、身内、また、勤務先の誰かに見られるかもしれない。そのことによって不利益な扱いを受ける可能性すらある、しかし彼女達は活動を続けた、最後まで続けた。それほど怒りのこもった行動だったのだ。不正行為は絶対に許さないという彼女達の信念が行動に表れたのだ。そして闘いは更に続く、3月2日、三宮東遊園地での集会、大勢の人たちのまえで堂々と闘いの正当性と支援を訴えた。私も会場に居たのだが彼女達の姿はとても凛々しく立派で、そして、とても綺麗に見えた。会場からはあちこちから激励の声が飛ぶ! そして集会後三宮センター街をパレードする。ハンドマイクを使いBABY前では「BABYは不当解雇を撤回しろ」と強烈に抗議した。
それはとても力強い声だった。

★★ 集会で訴える ★★
0002彼女達の闘いはまだまだ続く、そして更に長期化するかもしれない、そしてさまざまな障害が迫ってくるかもしれない。しかし、彼女達は負けないだろう、彼女達の信念と決意は半端ではない。そして今では多くの人たちが彼女達に声援を送っている。また彼女達の居なくなった職場は光が消えたようになり、店の売り上げも激減していると聞く。当然だろう!それほど解雇された彼女達はお客様に支持されていたのだ。闘いを最後まで見守りたい。そして、勝利したときの彼女達の笑顔をぜひとも見てみたい。

今回、記事本文中に使用した画像は各、Webサイトにてすでに公開されているものを利用させていただきました。不利益が発生するようであればご指摘ください。

行き過ぎた表現がありましたので訂正しました。

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2008/02/23

里 親 決 定

                里親決定しました。
 
保険所送り寸前、 窮地に追い込まれていた、ロミオとクララ、二匹共々落ち着き先が決まりました。

多くの方々にご心配いただきました。ありがとうございました。

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2008/02/19

里親募集

        里親募集!どなたかもらってください


1_2      ミニチュアダックスフント

     名前・・クララ

     2003年3月生まれ・・メス4歳

     避妊無し  色・・クリーム

     性格・・少し臆病なとこあり

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

     ミニチュアダックスフント

     名前・・ロミオ
     
     2002年11月生まれ・・オス5歳
    
     虚勢手術済  色・シルバーダッフル
    
     性格・・人懐っこい    大きさは平均的

里親探しています。どなたかもらってください。
飼い主の方が長期入院のため飼えなくなりました。
 このままでは保険所行きになってしまいます。
一匹でも構いません。宜しくお願いします。

飼っていただける方はご連絡ください。   

ブログ・・ゴンとママのまったりライフ

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2007/12/10

藤江海岸釣り情報…最後のキスを追う…2

藤江海岸釣り情報終了
いよいよキスが釣れなくなった。日曜日、最後の釣りになるのかなどと思いながら浜へ出た。どうせ釣れないと思いながらも前夜から準備していたのだが、朝になるとやはり足が重くなる。浜へ着いたのが午前8時、第一投が8時30分、やる気の無さがこのあたりにも出ている。ところが、第一投目からアタリがあった。かなりはっきりとしたアタリだったのだが、しかし針に掛からない。この日はそれっきりだった。

ほとんどやる気が無い・置き竿でのんびりと待つか・・
Dc120901仕掛けは完全にキス釣り用、これではカレイも食いついてこない。キスがいないのだから魚が釣れるはずがない。まあ、それでも何かまぐれで釣れるかもしれない置き竿でやってみるか・・とばかりのんびりと釣りを続ける。天気は良いし海は綺麗だ。しかし、やっぱり釣れない、ときおりマメフグとテンコチが連でかかってくるのだが目だったアタリはない。周囲の状態はどうかというと、これがけっこう釣れていた。私の釣り仲間のYさんが東側の浜で31センチのカレイを釣り上げた。
Dc120902右の写真は(上)Yさんが釣り上げた31センチのイシガレイ、なかなかいいサイズだ。しばらくするとこの方も私の釣り仲間なのだが監督(ニックネーム)がやってきた。この方、実に楽しい方でいつも酒をガバガバ飲みながら釣りをやっている。いつも石積みから磯竿を使ってチョイ投げで置き竿釣りなのだが時々良型の魚をいとも簡単に釣り上げる。この日も27センチのマコガレイを釣り上げた。サイズこそ30センチを切ってはいるが丸々と太っている、実に美味そうなカレイだ。更に、しばらくすると今度はアイナメのポンクラスを釣り上げた。オマケは小型のチヌ、う~ん、やはり酒が必要なのだろうか・・・?
Dc120903これは酒飲み釣法を学ばねばならないとばかり急ぎ酒を買いに出た。石積みの先端で監督と酒を飲みながら釣り談義、監督はいつも釣り場に小型の包丁とまな板を持ってくるのだがこの日は自宅に置いてきたということだった。いつもなら釣り場で釣れた魚をさばいて刺身にして食べる。酒の肴にするのだ。話を聞くと、今日は東二見まで車を飛ばしたらしいのだが現場に着いて車のハッチバックを開けると、釣り竿が無い、クーラーも無い・・ゲゲッ・・(@_@;)・あわてて自宅へ帰り竿を取ってきたらしいのだが再度、二見まで車を走らす元気は無かったらしい。仕方なしに藤江海岸で、と、いうことで・・・それでもクーラーは忘れてしまった。クーラーの中に包丁、まな板が入っていたのだ。しかし、結果は上々、立派な釣果だ。
ということで、キスはついに釣れなくなった。今はカレイ一色、今年はカレイはコンスタントに釣れている。さてとどうしようか・・・今年はカレイをやってみるか・・しかし、寒いし、どないしよう!とりあえず藤江海岸釣り情報はこれにて終了ということで・・・・・・・皆さん良いお年を・・・・・

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2007/12/05

藤江海岸釣り情報・・最後のキスを追う

釣れない! 釣れない!それでも竿を出す
Dc11251212月になり寒さも厳しくなってきた。そして、キスもいよいよ釣れなくなってきた。とは言いつつも全く釣れないわけではない。ポツリポツリと釣れてはいるのだが、それはもう完全にシーズン終了直前の状態。とにかく遠投しなければ釣れない、釣れてもほとんどが小型のキス、ときおり20センチオーバーの良型が思い出したように釣れてくるのだが、これはいわゆる落ちキスではなく、なんというか居残りキスといったほうがいいかもしれない。こうなるとボチボチ納竿となるのだがもう少しやってみようと思う。藤江海岸最後の一匹を釣るまでやってみようか・・・・ただ、これは藤江海岸でのキス釣りがそろそろ終了ということであって、まだまだ他の釣り場では釣れている。とにかくここの海は水深が浅く、また魚影も薄い。

最近釣った20センチオーバーのキス
Dc111302とにかく魚が釣れないのでネタも少なくなってきた。まあ、早い話、釣りに行っても釣れない、行くだけ無駄なのだ。キスはもう釣れません。 と、いうことで今シーズンの藤江海岸釣り情報もそろそろ終了にして店じまいとすることにしよう。しかし、冬になると毎年のことながら「やる事がなくなる」部屋の中に閉じこもってモグラになろう。困った困った(ーー;)
ところで最近の藤江海岸の状態なのだが、キスは釣れなくなった、しかし、カレイは比較的コンスタントに釣れている。30センチ前後のイシカレイが主体だが時折、マコガレイも釣れてくる。石積みの先端からでも浜からの投げでもあまり差はないようだ。口コミで結構伝わっているのだろう、休日ともなれば釣り人の数は夏場よりも多いのではないだろうか。Dc112504しかし、私はカレイ釣りはやらない。寒さに耐えながら置き竿の先端をじっと見つめる、そして、ひたすらアタリを待つといったスタイルの釣りがどうにも耐えられないのだ。他に釣れる魚といえば・・・・サヨリが時折回遊してくる。ポイントはもっとも東側の石積み、比較的に夕方の上げ潮時が良いようだ。比較的簡単に釣れるので地元の人たちもけっこうこの釣りにハマッテいるようだ。型もなかなか良い。気楽にやれるのでたまにはこのような釣りも面白いかも知れない。


「muby.wmv」をダウンロード ←フラッシュ・・おっちゃんのエンヤトット投法

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2007/11/05

藤江海岸釣り情報・・食いが戻ってきた・・ラストチャンスだ

最良の潮回りを狙う
アタリが遠のいていた藤江海岸の落ちキスだが、ここに来てまた食いが戻ってきた。いよいよラストチャンス、一発大物を狙ってやろう。

11/2(金)夕方の釣果
Dc110501_2画像は先週金曜日の釣果、夕方3時から5時までまでの結果なのだが20センチ前後のキスが6匹釣れた。なぜ夕方なのかというと、潮回りが第一、なにせ今の時期のキスは上げ潮で満潮前後でないとなかなか釣れないのだ。この日は午後6時頃が満潮、午前中はほとんど・底・の状態、このような状態ではまず釣れない。潮が引いた状態でも釣れないことはないのだが大遠投が必要。ところが逆に満潮前後になると驚くほど近くで食ってくる。つまり、今は朝夕に関係なく潮回りだけが重要になってくる。ただ、日の出直後の1時間程度は何とか釣りになっているようだ。

カレイが食いついた・・イシガレイ27センチ
Dc110502_2・・・左の画像は日曜日の釣果、午後4時から始めたのだが第1投目、第2投目と立て続けにキスが食ってきた、「これは入れ食いか・・」と思ったがそれっきりだった。しかしその後カレイがきた。27センチのやや小ぶりのイシガレイだったが、こちらはキス狙い、引き釣りの最中にきた、けっこう引きは強くある程度楽しませてくれた。さてと、今後の予想なのだが、今週末、朝から潮回りは良い。ぜひとも狙いたい。ラストチャンスになるかもしれない。また、キスとは別にカレイを狙ってみても面白いだろう。今年の藤江海岸ではカレイも比較的コンスタントに上がっているようだ。イシガレイが中心だが30センチ前後があちこちで釣れているようだ。やはり遠投が有利だが沖から近くまで幅広く狙える。エサはやはり「まむし」がもっとも良いようだ。

11/5(月)落ちキス好調・全て20センチオーバー
Dc110501_4月曜日、早々に仕事を切り上げて急いで浜に出た。午後3時半、少し出遅れた、雨も降っている。とりあえず第1投、この時はとにかく遠投しようとおもい道糸はPE 0.4号、オモリ25号を使用。風も無くべた凪の状態、メ一杯竿を振る。さすがによく飛ぶ、しかも海は鏡のように光っている。そのため仕掛けの着水地点がよく見える。7色目が三分の一ほど出ていたのだが沖の方では全くアタリが無い。とにかく粘る、静かに静かにゆっくりと仕掛けを引く。2色目を半分程引いたところでいきなりアタリが出た。良型のキスが一匹。更に、第2投、第3投と続けて食ってきた。いずれも20センチオーバーだ。「これは今日は入れ食いか・・!?」と思いきや、ここでアタリが止まってしまった。しかし、その後、場所を移動しながら竿を振り続けたのだが、退屈しない程度にキスがくる。好調だ・・!!納竿は午後5時前、約1時間半の釣りだったが6匹のキスが釣れた。上々の結果だ。しかも、ポイントは驚く程近い。さてと、いよいよラストスパートなのだが、この時期のキスは水温が多少下がることで食いは夏場と違い逆に良くなってくる。更に状態は良くなってくると思うのだが、最後の追い込み、30センチを狙ってみよう・・\(^o^)/

注意点
ポイントは30メートル~50メートル付近だがそれでもなるべく遠投しよう。50メートル前後のポイントに仕掛けを落とすとそこに居るキスは全て散ってしまう。遠投して静かに、そして、ゆっくりと足元まで仕掛けを引いてくる、これがコツだ。これから11月中旬あたりまでは釣れると思うのだが・・・結果はどうだろうか・・?肝心の潮回りなのだが、今週末、もっともチャンスがある、早朝からかなり長時間狙えるのではないだろうか・・?!  最後の勝負だ・(@_@;)

11月10日(土)潮時表       拡大表示

Gw00118_4                                                                                      Gw00112
                                                                    

週末の
予想天気 
                                                                                                                    

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2007/10/30

藤江海岸釣り情報・・丸坊主でした・\(^o^)/

10月28日(日)・・丸坊主・・!

この日は潮回りもよくその気になって少々入れ込んで朝早く出かけた。天気もよく「今日はイケルぞ」と、出かけてはみたのだが・・・ビールも3本クーラーに詰め込んで一日のんびりとやるつもりだったのだが・・・結果はさっぱり・・!くるのはマメフグばかり、どうにもならん。しかし、カレイはあちこちで上がっていた。30センチ前後がボチボチといったところ。でも、キスが釣れない、どうなっているんだろう。シーズンが終わった訳ではないのだが・・・もう少し辛抱してみようか・・とにかくここの浜は気まぐれだ、急に釣れなくなったり、また、急に釣れだしたり、未だによくわからん・(@_@;)  とにかくラストシーズンだ次回に賭けよう。

今回は丸坊主でした。したがって画像はありません _(_^_)_

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2007/10/17

藤江海岸釣り情報・遠投・オモリと仕掛けの関係

 仕掛けやオモリは飛距離に影響するのか・・!?

さてと今回はいつもと違い、少々投げ釣りについて屁理屈をこねてみることにした。投げ釣り、特にキスの投げ釣りの場合、仕掛けがどれだけ沖へ飛んだかは常に気になるところ。また、それが直接釣果にもつながってくる。私の場合でも同様で、常に「飛んだ、飛ばない」とああでもない、こうでもない、と屁理屈をこねながらゴチャゴチャとやっている。とか、何とか言いながらもそこそこ飛ばせるようにはなってはいるのだが、なにせ体力に自信がない。やはりそこには限界がある。そこで非力さをカバーすべきさまざまな工夫をこらしている。それこそ、わずか数メートル飛距離を伸ばすために目の色を変えて取り組んでいるのだ。そこで今回は私の涙ぐましい無駄な努力の一端を紹介してみることにした。

★ オモリを改造する ★

まず、オモリなのだが、確かに飛ぶオモリと飛ばないオモリがある。Kisu12左の図は私が独断と偏見をもって作ってみた遠投用仕掛け、(拡大表示まずオモリなのだが、これは一般的な天秤仕掛け、通常、片方の天秤をL字型に約90度折り曲げて使うわけだが、この折り曲げた部分がかなりの空気抵抗を受ける、それが飛距離をある程度縮めている原因になっている。そこでこの部分を半分ほど切断して使ってみた。実際、これだけで数メートル飛距離が伸びている。確実に効果がでた。(使用オモリはF社のデルナー天秤)この方法を思いついたのはダイワ製のトップガン、キスの投げ釣りにこだわりをお持ちの方ならご存知だろう。このトップガン、確かに飛ぶ、なぜだろうと考えた。メーカーの説明では・・通常の鉛材(比重:11.3)に替え、超高比重のタングステン合金(比重:16.8)を使用。同じ号数の鉛製と比べ体積が33%ダウン・とされている。つまり、高比重のため本体を小さくでき、空気抵抗を減らすことができた、ということなのだが、このこと以外によく見ると他社のオモリと少々違う部分がある。天秤部分がかなり短いのだ。「これだな」と、思い他社の安いオモリで試してみた。それが今回紹介した改造オモリなのだ。
Nagotopgunp03右の画像はダイワのトップガン、とにかく値段が高い・・・これを使うにはある程度の勇気が必要だ。^_^; 改造オモリ、それはそれで良いのだが、問題もある。L字部分の天秤を短くすると仕掛けがからみやすくなる。それを防ぐにはどうするのか・・・・まず、仕掛けの幹糸部分の根元を2本よりにしてそれを天秤の先端に直接結びつけ固定する。スナップサルカンは使わない。このスナップサルカンを使うと仕掛けが直線的に後方へ流れ、道糸部分に絡みやすくなる。この方法はかなり効果がある。また、遠投を考えた場合、仕掛けも細く、また、なるべく短くしたほうが良い。針数も少なくする。私の場合、幹糸は1.2号~1.5号を使用し、針数は2本、藤江海岸ではいわゆる数釣りはあまり期待できない。5本~10本の多針はほとんど効果がなく、意味がない。枝針一本増やすことで飛距離は1メートル短くなる。それほど影響は大きいといえるだろう。

★ とにかく軽い道具と仕掛けを使う ★

体力の無さをカバーする、それは軽い道具を使う以外にない。竿、リールとにかく軽いものが良い。私の場合、とにかく自分に合った道具を求めてそれなりに選んできた、結果は竿の自重が約380グラム、リールが440グラムと軽いものを使うようになってきた。重い道具というものは特に長時間の釣りには影響を及ぼす。とにかく疲れるのだ。ただし、重量も全体のバランスが重要で軽いだけでも良くない。バランスが悪ければいわゆる持ちおもりを感じるようになり、これまた長時間の釣りには腕が疲れ苦痛となってくる。そのことを少しでも解消するため竿に付属しているバランスウェイトは全て装着している。また、軽ければ当然、スイングスピードが早くなる。それは直接飛距離へと影響してくるのだが、いかにスイング時のトップスピードを早くするか、これはかなり重要だ。もう一つ、飛距離に影響を与えるものがある。それは使用する道糸だ。これはなるべく細いものを使いたい。細く軽くなればかなり飛距離をかせぐことができる。目に見えてもっとも飛距離の違いを感じることができるのが道糸の交換だろう。最近のPEラインは以前に比べてかなり質が向上し、強度も増している。0.5号程度の細いラインでもハードな投げ釣りに充分耐えられる。また、PEラインは細い糸ほどライントラブルを起こしにくいのではと最近感じているのだがどうだろうか・・?!このように何だかんだといいながらあちこちに手を加え、工夫をこらし、それなりの効果は引き出している。このあたりのことも釣りの楽しさの一つだろう。しかし、遠投を考えたとき、やはりキャスティングの基本ができていなければ何をやっても効果は無い。私のエンヤトット投法ではボチボチ限界か・・・!? それでも、もう少し頑張ってみよう。俺は200メートルを目指す・・(多分無理でしょう)(@_@;)

 30cmのキスが釣れた・・!? 

10月18日(木)藤江海岸で30cmのキスが釣れた・・!? 釣ったのは地元の人で私の釣り仲間、場所は中央の浜でやや東寄り、例年このシーズンになるともっともデカイキスが釣れるポイントなのだが・・・釣れた ! とのことだった。私はそれを確認してはいないのだが計測したところ30cmピッタリだったそうだ。実際、30cmあったのかなかったのかは別にして、とにかくここの浜では今の時期、突然この手のジャンボサイスのキスが食いついてくる。まだまだ目が離せない、気を抜けない・・・頑張って釣ってみよう・・・・・・・・

・・・週末の釣果・・・ Shirogisu

Dc102202 10月20日(土)・・早朝、浜へ出てみたのだが風、波、濁りでどうにも釣りにならない。早々に退散。夕方を狙ってみたのだが午後からは更Shirogisuに悪くなった。

10月21日(日)・・夕方の時合を狙って出漁、4時開始、5時半納竿、短時間だったがまずまずの成果が上がった。キス、12センチ~15センチ=3匹、21センチ~25センチ=3匹、沖から手前までどこかでアタリがある。写真は刺身になる直前のキス、ウロコを取った状態。さてと、そろそろラストチャンスだ・・! !

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2007/10/14

藤江海岸釣り情報・・落ちキスだ!10/13

 のんびりやろう秋の落ちキス
ヒットポイント40メートル~50メートル
Dc101302予告先発・10・13(土)!?漁にでた。午前7時過ぎから戦闘開始、満潮が午前10時半前後のためのんびりやろうと決め込んでいたのだがアタリが無い。とにかく遠投だと決め込んでラインを0.4号に取り替える。なにせ、蛸壺が沖へ行き根掛かりがほとんど無い、「細い糸でも大丈夫だろう」と、一発勝負に出た。さすがにこれほど細い糸を使うと非力な私でもそこそこの飛距離をかせぐことができる。7色まで出ていたのだがそれでもアタリが無い。午前9時前、とにかく足元まで引こうと引き釣りを続けたのだが40メートル付近、ここでガツンときた。「やはり近い!」 23.5センチの良型だ。この後も40~50メートル付近でアタリがでた。やはり、秋だ!落ちキスだ!けっきょく、この日はキス7匹だったが良型がそろっていた。Dc101307さてと、今後この状態、どのように変わっていくのだろうか・・・・とりあえずは落ちキスのシーズンに入った。しかし、本格化するのはもう少し後だろう。
10月下旬~11月上旬、このあたりが山場となるだろう。数、型共に良くなると思うのだが、どうだろうか?まだ少しばかり海藻類のカラミが多いのだがそのうち気にならない程度にはなるだろう。ポイントなのだが、やはり石積みからの投げがもっとも有利なようだ。ただ、休日ともなると釣り人の数も多くなってくる。特にこの時期は近くで釣れるということもあり平日でもけっこう釣り人を見かけるようになってきた。そして、ほとんどの人が石積みへと向かう・・・(@_@;) 早い話、場所取りに苦労することになる。ただ、やはり落ちキス、足元でも釣れるのだ、砂浜からのんびりと思い切り竿を振り回そう\(^o^)/・・現在はどのポイントでもさほど釣果に変わりはないようだ。どこからでも釣れている。時間帯となると、これまでに何回となく紹介してきたのだが、今はさほど朝夕の時間帯にこだわる必要は無い、潮回りだけがもっとも重要になってくる。日中、ビールでも飲みながらのんびりと砂浜から竿を出す。これが一番良い。・・とは言っても早朝の満潮時、やはりこの時ははずせない。特に大潮の満潮と重なった場合、これははずせない。大型のキスの釣れる確立もかなり高くなる。とにかく、頑張って30センチのキスを釣り上げよう。
30センチのキスを釣って俺は引退するのだ。\(^o^)/                          

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2007/10/10

藤江海岸釣り情報・・いよいよ落ちキス

ヒラメが食いついた・34.5センチ
Dc100402このサイズだとヒラメとしては小型になるが藤江海岸ではトータル3匹目となった。秋から初冬にかけて時々釣れてくる。掛かったピンキスに食いついてくるようだ。小型といえどもこいつは横へ走り回る、かなりスリリングだ。なにしろキス釣りの仕掛け、この時はハリス1.2号、「切れる」と、おもったのだが何とか砂浜へ引きずりあげることができた。藤江海岸では時折、このような嬉しい外道が釣れてくる。このあたりもここの海の魅力の一つなのかも知れない。
ヒラメはともかく肝心のキスの情報なのだがポツリポツリと釣れている。今釣れているのは明らかに・・落ちキス・・釣り上げたキスは全て産卵を終えていた。と、なるとこれから一気に落ちのシーズンへと入ることになるのだが状況はあまり良くないようだ。ただ、数こそ上がらないが型はそこそこそろっている。
Dc100401写真は先週のものなのだが夕方一時間ほどでとにかくこれだけ釣れた。しかもヒットポイントは波打ち際から40~50メートル付近、とは言っても状態は不安定極まりない。昨日は釣れたが今日は全く釣れない・・・・・・とにかく不安定なのだ。それは天候、潮回りなどが大きく作用しているとは思うのだが、なにしろ自然が相手、どうする事も出来ない。とは言っても釣らねばならない、そこでいろいろと考えてみた。やはりここの海にも一定の法則がある。まず、大量の雨が降った翌日はほとんど釣れない、シーズン中、前半、~後半、釣れる場所が変わってくる。今は中央付近がもっとも良いようだ。このパターンは毎年変わらない。まもなく本格的に落ちキスのシーズンへ入ろうとしているのだがこの時期になると朝夕関係なしに魚は動いている。とにかく潮回りだけが釣果を左右するといってもいい。満潮前後を狙えばほぼ間違いはないだろう。しかも、足元で突然大型キスが食いついてくる。潮が引いたときでも釣れるのだがその時は大遠投が必要だ、近くではほとんど釣れない。

 週末10/13(土)の潮時表・狙い目だ
Gw00111そこで一発予測してみた。左の画像は週末の潮時表、潮回りはバツグン、特に早朝が狙い目だ。問題は天候、そしてもう一つやっかいなものがある、海藻類がまだかなりの量、漂っている。これが大量に流れ込んでくるともう釣りにならない。かなり少なくはなったのだがそれでもまだまだ多い、釣り辛い状態は続いている。そのあたりになると、もう、ぶっけ本番、どのような状態だろうとやるっきゃないのだ。そして、30センチのキスを釣るのだ\(^o^)/
Gw00112_2

 落ちキスとは・・・・・
毎年、水温が上昇し始める五月中旬あたりになるととキスが釣れだすのだが、もっとも活性化するのは六月に入ってからだ、そのころになると水温は更に上昇し20度前後にまでなる。完全に夏場の魚なのだが、このころのキスは砂浜からの投げ釣りでも釣れるほどの近場へと寄ってくる。このキスも秋から冬場へとかけて次第に釣れなくなってくるのだが、別に消えてしまうわけではない。水温が下がると比較的、水温が安定している深場へと移動するのだ。つまり、深い場所で越冬するわけだ。越冬するために体力を付けなくてはならない、そのために近場へと寄ってきて餌を荒食いする。このとき、キスは驚くほど近くまで寄ってくる。波打ち際で釣れることもある。また、型も良型が多く20センチ以上のジャンボサイズが数釣れるようになる。これが、落ちキスだ。このころのキスはすでに産卵を終えており腹を開いても卵はもっていない。 
藤江海岸では11月中旬までこの落ちキスが狙える。

潮時表はクリックすると拡大表示されます。

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2007/09/27

藤江海岸釣り情報・・28センチがきた!!

★★★★ いきなりきた28センチのジャンボキス ★★★★
Dc092601
9月26日(水)暇なので浜へでた。午前7時第一投、早い話、まともなアタリが全く無い!結果は午前8時までにチャリコ2匹、小タコ3匹、後はテンコチばかりだ。だめだ、ボチボチ帰ろうと考えていたとき、そいつは突然来た!竿先がグイグイと引きづり込まれていく。とてもキスとは思えない。タコか?とも思ったのだが、とにかく竿を立ててリールを巻く、やけに重い。デカイ魚ならある程度暴れるのだが、こいつはただ重いだけ、なんとか砂浜へ引き上げたのだが、海藻が絡まって一瞬よく解らなかった。しかし、近づいて見ると、デカイ、キスだ。すぐに手づかみにしてクーラーへ・・・・計測・・・・・28.5センチ・・・藤江海岸で釣り上げたなかでもベスト3に入る。今日はこの一匹で充分だ。

★★ まもなく落ちキスのシーズン ★★
このキス、波打ち際から約70メートルのポイントで食ってきた。もう落ちキスか、とも思ったのだが実際腹を裂いてみるとまだ少し卵が残っている。まもなく産卵は終わるだろう、そうすると一気にキスは落ちに入る。
★刺身になったキス★
Dc092701これからは更に日差しも弱くなり、やや肌寒い状態での釣りになるのだがこの状態が更に緊張感を高めてくれる。この雰囲気がとても好きなのだ。数こそあまり出ないが突然強烈なアタリが手に伝わってくる。今日はもうダメか・・?!と、思っているといきなり来る・・・これがなんともいえないのだ。写真は今日釣り上げたキスの刺身、もう食べてしまったのだが、やはり自分で釣った魚はウマイのだ・・・\(^o^)/・・しかし、30センチのキスはいつ釣れるのだろう、今年こそはと密かに狙ってはいるのだが・・ウ~ン・・どないやろ!!??


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2007/09/24

藤江海岸釣り情報・・まもなく落ちキス

落ちキスの気配
なにか、随分長い間漁に出ていなかったような気がする。実際はそうではないのだが天候不順で満足な釣りができなかった。とにかく、なんだかんだと言いながら日曜日漁に出た。数日前から現場の偵察はやっており状態はわかっていたので狙っていたポイントを攻める。やはり西側の沖になる。しかし、この日あまり潮回りがよくない、早朝の短時間勝負とばかりに竿を振る。第一投目で良型のキスがきた。22.5センチ、更にこれも良型のベラ、22センチ、結局、この日は写真の通りキス4匹、ベラ2匹、小タコ1匹の釣果となった。この時期としてはまずまずと言っていい。

この日の釣果
Dc092301現在の状態、特徴なのだが、釣り上げたキスはすでに産卵を終えたもの、産卵途中のもの、まだ産卵していないもの、とバラバラなのだが明らかに落ちる直前の状態になっている。キスは産卵を終えると一気に落ちの態勢に入る。今の状態、例年に比べてやや早いような気がする。今年は落ちキスが釣れだすのが早くなるかもしれない。すでにそれに近い状態にはなっているのだが本格的に落ちキスが釣れだすのは10月に入ってからだろう。今でもポイントは浜からの投げで50メートル付近まで近づいている、さほど遠投にこだわる必要もなくなっている。石積み先端からだと50~60メートル程度投げれば充分だろう。ただし、やはり置き竿は良くない、引き釣りだ。

蛸壺が沖へ行った・沖ではすでに養殖海苔網の設置も始まっている
Dc092402つい先日まで近くに張り巡らされていた蛸壺が沖へと移動した。これは実にありがたい、これまでは砂浜から80メートル~100メートル付近にロープが張られ、とてもまともに投げ釣りができる状態はなかった。ハリスを何本切っただろうか・・・ハリスだけならまだ良いのだが錘が掛かってしまうと目が当てられない。道糸を切ることになるのだが、このような状態はストレスが溜まって仕方がなかった。現在では海藻類も少なくなり、ほとんど根掛かりも無くなった。とても釣りやすくなった。これからは思い切り竿を振り回せる。時間帯なのだが、やはり朝一番が勝負だ。朝の満潮前後がもっとも狙いやすいのだが落ちキスが本格化すると時間帯に関係無く潮回り、満潮前後が狙い目となる。暑くも無く、寒くも無く、一年間でもっとも釣りやすい時期になってきた。これからだ。藤江海岸では11月下旬まで落ちキスが狙える。


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